山中 律子

会社員、イタリア家庭料理の道をゆく

慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、株式会社電通に入社。コピーライターとして勤務の傍ら、家庭料理研究家として活動。有給休暇をまとめて取得する作戦で毎年イタリアへ。子連れでイタリア中を転々としながらアグリトゥーリズモや農家のマンマと生活を共にし、料理を習う。著書に「トルテリーニが食べたくて」。