CONTRIBUTOR

Ashley Stahl

キャリア、求職活動及び労働人口の中のミレニアル世代について執筆

世界中の求職中のミレニアル世代のためにキャリアに関する指導やスピーチを実施。対テロ戦争の最前線で備える政府当局者を支援し受賞経験もあるテロ対策専門家としての顔も持つが、国防総省での仕事よりもキャリア指導者への情熱が勝り、アシュリースタールインターナショナル社を設立。同社は20代と30代が自身の目的を見出し、より多くの求人を得、収入を増やす手助けをするため、プライベートコーチングと比類なきオンラインプログラムを提供。オンラインプログラム「Limitless Career Lab」において何千人もの20代と働いた経験があるほか、個人的にも未来の指導者を育成している。フォーブスのほかにハフィントン・ポスト、LinkedIn、そして自分自身のキャリアブログにも記事を執筆。あなたのキャリアにおいて大きなゲームをする準備ができているならhttp://www.ashleystahl.comにアクセスして、考え方や求職について収めた音声とキャリア成功キットを無料で入手しましょう!

  • 仕事中の活力をあげる4つのコツ

    仕事が不調なときは、どれだけコーヒーを飲んでも役に立たないこともある(私は既に経験済みだ)。だが幸運にも、仕事中の活力を上げ、生産性を向上させる方法はある。コピーライティング企業とキャリア指導企業の経営者として、私は非常に多くの仕事を抱えている。自分の仕事が好きなので、それが原動力となっているのは確 ...

  • 顧客との交渉 避けるべき5つの「罠」

    新規、既存を問わず、顧客との交渉は、極めるのが難しいスキルだ。一般的に使われがちな戦略はあるが、その多くは「交渉ではアグレッシブな姿勢を取るべき」という考えに基づいており、理想的とは言えない。こうした戦略は特定の環境ではうまくいくかもしれないが、顧客との関係性を台無しにする危険性もある。私は、ビジネ ...

  • 瞑想がキャリア向上に役立つ5つの理由

    瞑想(めいそう)は何世紀にもわたり実践され、最古の記録はインドまでさかのぼる。しかし近年は、より厳しさを増す世界で幸福度を上げる方法として、世界中で爆発的に流行している。通勤途中で瞑想アプリを使うにせよ、早朝に浜辺でヨガをするにせよ、瞑想はこれまでになく身近な存在になっている。瞑想がこうして一般化し ...

  • 魂を売らずにバイラルコンテンツを作るための秘策

    あなたは夢見ている。ある朝目覚めると、前日に自分が書いた「かわいいカワウソ」についての投稿が100万回以上シェアされていた……という瞬間を。起業家は、話題を作り出して顧客を増やす方法を常に考え、情熱的かつ積極的なオーディエンス(聞き手・閲覧者)を探している。私は幸いなこと ...

  • 職場でできる「マインドフルネス」実践法4選

    職場でのストレスを緩和し、企業文化を改善できるものがあれば、皆さんは試してみたいと思うだろうか?マインドフルネスにはこうした効果があることが分かっており、企業もそれに気が付き始めている。米医療保険大手のエトナは「マインドフルネスセンター」を設立しているし、米グーグルと米スポーツ用品大手のナイキは、瞑 ...

  • 突然の失業、パニックになる前にすべき5つのこと

    職を失うことは、その状況にかかわらず、決して楽な出来事ではない。大規模な人員削減、チーム内ポジションの消失など、理由はどうあれ、失業は大きな苦痛を伴う。私はキャリアコーチとして、失業したクライアントを引き受けることが多々ある。安定した日々を送り、今後の計画もあったのに、突然人事に呼ばれて職場を去るこ ...

  • プレッシャー下でも冷静を保つ方法

    毎日髪の毛をかきむしりながら生活したり、勤務したりするのは健康的ではない。プレッシャーにより能力が最大限引き出されることがあるのは確かだが、落ち着いてプロ意識を保つことも重要だ。キャリア支援業を営む私の元クライアントの一人に、仕事について考えるたびに強い不安を感じ、常に疲れきっていた女性がいた。その ...

  • 生産性のカギは食にあり 1日を最大限に活用するための食事法

    この記事を読んでいる皆さんはおそらく「あなたは自分の食べたものでできている」という言葉を聞いたことがあるだろう。昔からの格言にはそれなりの根拠があり、この言葉にも一理ある。しかし、食生活が仕事と生産性に大きな影響を及ぼすと考えたことがない人は多いかもしれない。私たちは食べたものでできているだけでなく ...

  • 職場で心の病公表、女性のメールが話題 企業がすべきことは

    マダリン・パーカーという女性が書いたメールがソーシャルメディアで話題を呼び、職場でのメンタルヘルス(心の健康)に関する議論を巻き起こしている。マダリンのメールはこうだ。「チームの皆さん、今日と明日は自分のメンタルヘルスに集中するため休みます。来週には気持ちも新たに100%回復して戻ってきたいです」こ ...

  • 履歴書で避けるべき5つの危険信号

    キャリアコーチとして活動する私には、アドバイスを求める熱心な求職者から毎日多くの履歴書が届く。書式や言葉の選び方まで、完璧な履歴書を作成するための情報は巷にあふれているが、それだけでは限界がある。地雷を踏むのはいとも簡単だ。そうなると、面接前から採用マネジャーに与える印象を左右してしまいかねない。新 ...

  • 嫌いな同僚に対処する6つの方法

    私は先日、キャリア指導サービスのクライアントであるステイシー(仮名)からアドバイスを求められた。彼女は現在の会社を退職したいと考えており、その主な理由は同僚と合わないことだった。仕事自体はとても楽しく、会社もおおむね好きなので、非常に残念だと彼女は語った。毎日仕事に行き、好きでもない人たちに囲まれる ...

  • 大嫌いな仕事でも心の健康を保つ3つの方法

    完璧な世界では、アイスクリームを食べても太らず、渋滞に巻き込まれることはなく、仕事には常に満足できることだろう。だがあなたが実際に生きているのは不完全な世界であり、課題に直面することも多い。過去にひどい仕事に就いてきた私の経験から言わせてもらえば、好きな仕事ができることは保証ではなく、目標だ。翌朝仕 ...

  • 性格診断がキャリアに役立つ3つの理由

    キャリアコーチである私は、人生の岐路に立ち変化を求める依頼人への対応には慣れている。こうした依頼人には通常、深い自己分析をしてもらい、私たちの誰もが得るに値する、真にやりがいのある仕事を見つける支援をする。またこうした依頼人は当初、自分で決断が下せない状態にあることが多い。だが、ケビンほど決断力のな ...

  • 難しい上司に対処する7つの方法

    ようやく天職にめぐり逢い、仕事も楽しく、同僚とも上手くやっているのに、上司だけが我慢ならない──これは昔からよくある悩ましい状況だ。細かい指摘ばかりし、あなたがどんなに努力しても期待していたような良好な関係を築けそうもない上司。もしあなたがそんな状況にあるとしても、ストレスを感じすぎないようにしたい ...

  • キャリアを台無しにする「職場不安」の克服法

    「職場不安」はあなたが思っている以上に一般的な問題だ。放っておくと、自分の人生を支配されかねない。アメリカで不安障害に悩んでいる人は4,000万人にのぼるが、実際に治療を受けている人はその3分の1程度。不安は健康に悪影響を及ぼし、慢性的な疾患を引き起こす可能性がある。また、職場での生産性を下げ、同僚 ...

  • テクノロジーの進化の一方で重要度を増す「人間味」とは

    11月上旬、実業界のリーダーらが集まるセミナー「サミット・アット・シー2016」が開催され、グーグルのエリック・シュミットCEOやベイナーメディア創業者のゲアリー・ベナチャックらが登壇。人工知能(AI)やバーチャル・リアリティー(VR)などのテーマで展開され、これらのテクノロジーが今後どのように時代 ...

  • 仕事をサボる人が急増中? 米調査で「怠け者」が明らかに

    仕事中にただ何となく、ネットサーフィンをしていることはないだろうか? 新作のハンドバッグを探したり、お気に入りのスポーツチームのランキングを確認したり──。だが、どうやらそれはあなただけではないようだ。私たちの多くは自ら認めている以上に、勤務中に時間を無駄にしているらしい。企業の給与支払い業務を請け ...

  • 最悪の面接、その時どうする?

    面接で完全に失敗したと感じて落ち込んだことはないだろうか。チャンスを逃した事を悔やみ、そしてそのことを忘れようと努める。だが、ネガティブな捉え方をしていても何の得にもならない。最悪の面接を経験した後にやるべき7つの事柄をここで紹介しよう。 1. 面接中に何があったかを振り返る まず、良かった点を思い ...

  • 就活のウェブ活用で絶対避けたい5つの過ち

    ネットを通じた情報収集や、エントリーシートの提出など、現代の就職活動にウェブの利用は欠かせない。 しかし、面接に臨む前に意外と忘れがちなのが、自分のツイッターやフェイスブックの書き込みの確認だ。調査によると、米国では六割以上の企業の採用担当者が、応募者のSNSアカウントのチェックをしているという。 ...