• パフォーマンス向上のための「使えるツール」7選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    組織のパフォーマンスを上げるための理想的なリソース配分をどう把握、管理したらよいか──。集中力の状態を知らせるウェアラブルデバイスから、AIで求人票を採点してくれるサービスまで、使えるツール7選を紹介する。1. JINS MEME : センサーでパフォーマンスを可視化視線移動と瞬きを捉えるセンサーを ...

  • 年商100億円のおしゃれ水筒「スウェル」を生んだ女性起業家

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    フィットネスジムから会議室まで、あらゆる場所で「スウェル」(S’well)のステンレスボトルが人気を集めている。保冷効果が24時間続くという触れ込みのこの水筒は2016年、1億ドル(約111億円)の売上高を記録した。2年前の10倍の数字だ。現在41歳のサラ・カウスがスウェルを創業したのは ...

  • トランプ一族の「アウトサイダー」 投資家ジョシュア・クシュナーの誤算

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ジョシュア・クシュナー、31歳。20代半ばで起業したベンチャーキャピタルはインスタグラムへの初期投資で名を上げ、運用資金は15億ドル超。天才的な目利きと強いコミットメントで数多くの有名スタートアップをインキュベートしながら、自らもシリアルアントレプレナーとして実績を残した。スーパーモデルのカーリー・ ...

  • 米人気3位のシェイクシャック、ホテルのベッドでも注文可能

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米高級ハンバーガーチェーンのシェイクシャックにとって、2017年5月は記念すべき月だ。16日にはレシピ本を発売。22日からは第1号店のマディソン・スクエア・パーク店で、朝食の提供を開始した。一方、同社はシカゴにあるホテルでは昨年から、ベッドの上で楽しむ朝食としてのデリバリー注文にも応じている。シカゴ ...

  • 小売・アパレル業の世界有力企業、1位はクリスチャン・ディオール

    Grace L. Williams , CONTRIBUTOR

    小売業界については、さまざまな情報が伝えられている。業績は企業によってまちまちの状況だが、その中でもアパレル販売においては「勝者」と呼べる企業が何社かある。フォーブスが5月24日に発表した売上高と利益、資産、時価総額に基づく総合スコアによって世界各国の公開会社をランク付けする2017年版「世界の有力 ...

  • 仕事の探し方に男女差、主な原因は「転職理由」

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    求職中の人は誰でも、次に働く職場の文化や給料、役職、仕事の内容といったことに特に注目しながら情報を集めているだろう。これらが共通の関心事であることは明らかだ。だが、仕事を探す人たちにはこれら以外にも重視する点がある。そして、それらには性別によって異なる。米フェアリーゴッドボスが行った調査の結果、特に ...

  • ジョブズが認めたマーケティングの達人、ジョン・スカリーの言葉

    Steven Bertoni , FORBES STAFF

    ジョン・スカリーはマーケティングの達人だ。1970年代にはペプシの社長として大々的なキャンペーンを打ち出し、コカ・コーラからマーケットシェアを奪うことに成功した。スカリーは1983年、スティーブ・ジョブズの誘いでアップルのCEOに就任した。そのジョブズを1985年にアップルから追放した後、スカリーは ...

  • 「AIを民主化」するスタートアップ マイクロソフトらも支援

    Janakiram MSV , CONTRIBUTOR

    カリフォルニア州バークリーに本拠を置くAIスタートアップのBonsaiが目指すのは、「AIの民主化」だ。TensorFlow、MXNetなどの機械学習やディープラーニングのフレームワークに比べて、導入が格段にシンプルなのが特徴だ。「AIの民主化」というスローガンは、AIツールを提供する多くの企業が掲 ...

  • 誰もが誤解している「MP3は死んだ」報道の真相

    Bobby Owsinski , CONTRIBUTOR

    最近「MP3は死んだ」という記事が散見されるが、そのほとんどが間違っている。MP3というフォーマットは人々の生活に根づいており、そう簡単になくなるはずがないのだ。MP3はAIFFやWAVなどサイズの大きい音声ファイルを圧縮するための技術だ。車のタイヤは空気を抜くと小さくなり形状は変わるが、タイヤであ ...

  • 不健全な企業風土はなぜイノベーションを抹殺するのか

    Blake Morgan , Contributor

    あなたの会社は現状維持に執着していないだろうか? それは企業風土を不健全にし、将来的な成功のチャンスを損なう恐れがある行為だ。コダックの例を考えてほしい。1998年、コダックの店舗や17万人の従業員は、街のいたるところに存在した。コダックはカメラ業界大手として大成功を収めていた。だが当時、すでにデジ ...