• 「豊かさ」にまつわる15の格言|格言録 vol.3

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    あり余るほどの量の物やお金、豊富さや充溢さを意味する「Abundance」。巨万の富を築くビリオネアは昔も今も変わらずいる。足りないものと有り余るもの、その差は一体何なのか。飽くなき成功への追及、その実りとして得る財産という名の豊かさ。その結果人生で得るものは一体何なのか。アメリカでは映画や小説で語 ...

  • ネットフリックスは「映画業界」を殺さず、テレビを破壊する

    Dana Feldman , CONTRIBUTOR

    ネットフリックスは今年、少なくとも86タイトルの映画作品を配信する予定だ。これは、大手映画会社4社が2018年に公開するタイトル数の合計を上回り、ネットフリックス自身が昨年公開した映画作品61タイトルを超えることになる。ネットフリックスは2018年のコンテンツ予算を80億ドル(約8900億円)として ...

  • 現代の魔法使いが描く、「自分で自分をハックできる」未来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    医療・介護人材や財源の不足が騒がれる昨今、高齢者になって身体機能が低下したり、障害を持って生まれたりと、身体のダイバーシティがあっても自分らしくいれる社会はどのようなものか。「現代の魔法使い」と呼ばれる落合陽一と、「VR認知症」などVRコンテンツの開発や、サービス付き高齢者向け住宅を運営する下河原忠 ...

  • 全米50万人のストリッパーの「支援アプリ」を作った女性

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    米国のストリップ業界で働く女性のためのアプリ「ダンサーズ・リソース」が話題となっている。これはレストランの口コミサイトの「Yelp」と求人情報サイトの「グラスドア(Glassdoor)」を組み合わせたようなサービスだ。このアプリでは勤め先のクラブを検索したり、労働環境の口コミが見られるほか、他のダン ...

  • ベルルッティから漂う、センスの良い「エロス」の艶感

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良いものには理由があるのだ。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第14回は、ベルルッティの靴とバッグをピックアップ。森岡 弘(以下、森岡):どうですか、この靴。フランスのベルルッティの名靴で、「靴の宝石 ...

  • トランプ大統領のカリブ海の別荘、1泊「220万円」で貸出中

    Chase Peterson-Withorn , Forbes Staff

    米国のドナルド・トランプ大統領は様々な場所で余暇を過している。公設別荘の「キャンプ・デービッド」をはじめ、フロリダの「マー・ア・ラゴ」、ニュージャージーのゴルフ場「トランプ・ナショナルゴルフクラブ・ベッドミンスター」などを頻繁に訪れている。しかし、このところカリブ海のビーチの別荘を訪れることは稀だ。 ...

  • レクサスLF-1は世界で一番セクシーなSUV?

    ピーター ライオン , Official Columnist

    トヨタの高級ブランドとしてレクサスが誕生してから29年。その中でLF-1リミットレス・コンセプトは、このブランドが作り上げた最も美しくて力強いモデルかもしれない。しかもLF-1はクロスオーバーでありながら、同ブランドがこれから10年以上目指すであろうスタイリングの方向を定義していそうだ。レクサスLS ...

  • 思いの一貫性に涙した「最高峰のイベリコ豚」の聖地巡り

    唐澤 秀 , Official Columnist

    自然栽培農業集団、鹿嶋パラダイスを作るとき、私が「これだけはブレない」と決めた一つの哲学がある。それは、「思いの一貫性」を持つことだ。今回は、私が最高のイベリコ豚とハモン・イベリコを求めて、スペインを旅した経験から得たものについて話したい。私は農業法人で働いていた時、毎年3月に2週間の休みをとり、ア ...

  • 前職の企業が倒産 経歴を脚色してもOK?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のガブリエルからの便りと、それに対する私からの回答だ。私はこの2年間、本当に素晴らしい企業に勤務していましたが、その企業が倒産してしまいました。在職中には、大きなプロジェクトにもいくつか携わりました。その仕事から得たいと思っていたものは多かったですが、結局は長く勤められませんでした。現在は ...

  • TOKYO2020を「インクルージョン」な多様性の祭典に

    田中 宏和 , OFFICIAL COLUMNIST

    「インクルージョン」という言葉を初めてニュースで耳にして、眼を見開かされたのは3年前だ。しかも、その言葉の発話主体がタレントの菊池桃子さんと知り、とっさに「まさかイリュージョンではあるまいな」と疑った自分の非礼は恥じるほかない。第3次安倍内閣の肝入り政策を検討する「一億総活躍国民会議」の民間議員メン ...