• 近い将来、仮想通貨が「世界」を食い尽くす

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨今の「仮想通貨バブル」によって、金融業界に変革の波が押し寄せている。だがこれはまだ端緒にすぎない。私たちの暮らしはどう変わる?ビットコインに代表される「分散型ネットワーク」は、世界中どこにいても相手との決済や送金が可能になるネットワークシステムだ。こうした新しい技術が、現在の欠陥だらけでお金のかか ...

  • iPhoneの傍受も可能、イスラエル発「テロ防止」ツールに非難の声

    Thomas Fox-Brewster , FORBES STAFF

    イスラエル軍出身者らが設立したサイバーディフェンス企業「Toka」は7月16日、政府機関のテロリスト発見を支援するスパイツールの提供を開始した。iPhoneのハッキングも可能だが、同社が得意とするのは「アマゾンエコー」や「ネスト(Nest)」製のコネクテッドホーム機器などのIoTデバイスへのアタック ...

  • 「6つのレベル」で考える仕事とプライベートの境界線

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のターニャから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は2週間前、弁護士事務所の事務アシスタントの採用面接を受けました。面接官である弁護士の女性とは、意気投合しました。弁護士の下で働いたことはありませんが、慣れれば仕事をこなせることは分かっています。弁護士から「他に何か質問はありますか」と聞か ...

  • カルト的人気の日本産ウイスキー、ついに米国上陸へ

    Larry Olmsted , CONTRIBUTOR

    私はジャパニーズウイスキーの大ファンで、過去にもフォーブスで紹介記事を書いたことがある。日本のウイスキー業界で使われる「ウイスキー」のつづりは、米国で使われる「whiskey」から「e」を抜いた、スコットランド式の「whisky」だ。これは日本の製造業者が、スコッチから直接影響を受け、世界最古かつ最 ...

  • ソフトバンクなどが1.2億ドルを出資する米ライト、潜在力に期待

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    撮像と信号処理を融合させたコンピュテーショナルイメージングのスタートアップ、米ライト(Light)は7月19日、ベンチャーキャピタルのソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)が主導する資金調達ラウンドで1億2100万ドル(約136億円)を調達したことを明らかにした。出資者には、高級カメラメーカーの ...

  • ビットコイン急騰で7000ドル台回復、再び価格上昇への期待

    Naeem Aslam , Contributor

    7月18日、ビットコインの価格が急騰し、約1カ月ぶりに7000ドル台に回復。一時は7500ドルを突破した。年初来でみると47.85%の下落となっているが、わずか1時間ほどの間に600ドルもの上昇を遂げたことは注目に値する。しかし、この急騰の原因は何なのだろう。筆者は7月17日の時点で、ビットコインを ...

  • 高級時計の目利きが惚れる「子や孫に引き継ぎたい時計」

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    今回登場していただいた片岡定一さんは、いい機械式時計を代々受け継いでもらいたいと願う、良心のコレクターだ。いま、お気に入りの時計はモリッツ・グロスマンだという。その理由とは?外資系および国内のIT企業でプロジェクトマネジャーを歴任し、現在は投資家として活躍されている片岡定一さんは、高級時計を約100 ...

  • 新iPhoneの顔認証「FaceID」は精度が向上、決済利用も促進か

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    アップルは昨年のiPhone Xに初投入した顔認証モジュール「FaceID」を、今年の新モデルではさらに進化させる見通しだ。サプライチェーン筋からの情報によると、FaceIDの新バージョンは今年の新端末の全てに導入されるという。新型のFaceIDはフロントカメラの横に小型レーザーカメラを新たに設置し ...

  • 自転車シェア「ofo」が米国事業を縮小、現地社員7割を解雇

    Biz Carson , Forbes Staff

    中国の自転車シェア企業「ofo」は7月18日、米国の社員の大半を解雇し、海外の市場から撤退を開始した模様だ。関係筋によると約100名の米国社員のうち70%程度がレイオフの対象となるという。ofoは米国の数都市のサービス拠点を閉鎖するという。今年6月時点で同社は米国の30都市に拠点を構え、シアトルやワ ...

  • 決定打は人種差別発言 米パパ・ジョンズ、ついに創業者と決別

    Megy Karydes , CONTRIBUTOR

    ソーシャルメディアのユーザーは、人を称賛することも罰することもある。そして、そのユーザーの行動が、顧客にとって正しいことをしたい企業による迅速な対応を促す時もある。現代の企業は、自分たちの信条を大切にし、間違いを犯した時には責任を取ることを求められているのも、驚くことではない。それがたとえ、米パパ・ ...