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MAZDA CX-30

クロスオーバー戦線はライフスタイルに寄り添う方向へ進む。人気のSUVはステイタス(所有欲)を満足させるラグジュアリー追求型から、レーストラックで比類ないタイムを叩き出すもの、居住性の高さを生かしたモダンリビング志向の車種まで。メーカーにとっての販売戦線の最前線だけに、完成度が高まるスピードも速い。


MAZDA CX-30

美しく地を駆ける馬と、操る騎手。走る馬の背の上でも、騎手の身体は安定し、進む先を見つめている。

「人馬一体」とは、現在のマツダが開発においてテーマのひとつに掲げるキーワードだ。近年ではデザイン性の高さで人気を博しているマツダは、ドライバーとクルマの関係を、愛馬と心を通わせるように走る歓びを分かち合う、そんな姿を目指している。もちろん、ドライバーの意を酌み、走り、曲がり、止まるクルマが、クルマに乗る人にとっての安心と安全につながることは言うまでもない。
 
今年9月に発売されたCX-30は全高1540mmで立体駐車場に入れられる小型のクロスオーバー。日常に寄り添う、美しい大衆車の誕生だ。

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