世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

世界で約6億1,000万人が利用するビジネス特化型SNS「LinkedIn(リンクトイン)」。このたび、同社が「TOP COMPANIES 今、入りたい会社ランキング」日本版を発表した。

アマゾン・ドット・コムやアルファベット、楽天といったIT大手がトップ3を占める一方で、IT業界以外からは武田薬品工業(12位)や日産自動車(18位)といった日系企業もランクインしている。

今回の結果についてリンクトインの村上臣(しん)・日本代表は、「人と企業との新しい関係性を築こうと努力している会社が、自動的にランクインしている」と分析する。 「ソーシャルメディアをビジネスに真剣に活用しようとしている会社は、こういった会社であることを知ってほしい」(村上)






村上 臣◎リンクトイン日本代表。大学在学中にITベンチャー「電脳隊」を仲間と共同創業。2000年、合併を機にヤフーへ入社。12年にヤフーの執行役員兼CMOに就任。17年11月より現職。
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Text by Forbes JAPAN

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