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Maridav / Shutterstock.com

ジムや屋外でジョギングをしながら、心拍数を測定したいという人たちに絶好のワイヤレスイヤホンが登場した。米国のメーカー「BEEM UNITED」が159ドルで発売したイヤホンは、音楽を聞きながら心拍数を測ることが可能だ。

「BeActiv S100」と呼ばれるこのイヤホンは、スマホとブルートゥース接続して使用するもので、スポーツを行ないながら心拍数を測定できる。また、IPx5規格の防水性能を持つため、大量の汗をかいても問題なく使用できる。

2つのイヤホンは首からさげるU字型のバンドの先端から出ているため、イヤホンを耳から外してもワイヤが絡まる心配がない。内蔵のチップにはクアルコムのプレミアム・ブルートゥース・チップを採用し、ハイクオリティなサウンドが楽しめる。さらに、運動の途中で心拍数をボイスで通知する機能も備えている。

バッテリーの持続時間は最大8時間で、1.5時間の急速充電にも対応している。また、多忙なビジネスパーソン向けに、ハンズフリー通話も可能になっている。

BeActiv S100は9.8mmのダイナミックドライバーを搭載しており、騒音の激しい環境下でも高品質なサウンドが楽しめる。また、ネックバンドやイヤホン本体は、トレイルランニングなどの激しい運動でも快適に使用できる設計になっている。

BeActiv S100は専用アプリの「BEEM Sport」(iOS及びアンドロイド対応)とペアリングして利用可能で、アプリ内に運動のログも残せる。ランニングやサイクリング、室内のジムトレーニングなど様々な運動のタイプに応じて、最適なタイミングで心拍数のボイス通知を受けとることが可能になっている。

編集=上田裕資

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