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I cover health, medicine, psychology and neuroscience.

WAYHOME studio / shutterstock.com

長期的に実践することで、自分をより幸福だと思えるようになったり、うつの症状を改善したりするために効果的な方法は、数多くある。ただ、私たちには物事がうまく行かず、「今すぐ」助けが必要な場合がある。



たとえ長期的な幸福のために適切なあらゆることを実践していたとしても、忍び寄るほんの一瞬が、いつも実践していることの効果を全て帳消しにしてしまうように思えることもあるのだ。そこで、実行すればすぐに効果を感じることができる、科学に裏付けられた7つの「幸福感を得られる方法」を紹介したい。



1. ゆっくり呼吸する



マイナス思考から抜け出すのを助けてくれる最も即効性のある方法だ。さらに、私たちの論理的思考を飛び越えて、覚醒や鎮静などを司る脳の領域に直接的に働きかけてくれる方法でもある。

ゆっくりとした呼吸が実際に効果的であることは、過去の複数の研究によって証明されている。何世紀も前から、ヨガや瞑想にも取り入れられてきた方法だ。こうした呼吸の素晴らしいところは、たとえ私たちが効果のないものだと思っていても、実際に効果をもたらしているという点だ。



2. 移動する



何か嫌なことがあったとき、実際にその場から離れることは、驚くほど効果的だ。散歩に行ったり、何か用事を済ませに出かけたり、シャワーを浴びたりするといったことでも十分だ。注意を向ける先を変えるだけで、否定的な思考を遮断し、より前向きな気持ちになれる。



3. 話す/書く



自分の気持ちをため込んで今にも爆発しそうになるよりも、人に伝えたり語ったりすることが効果的だ。たった今、誰かに聞いてほしいことがあるのに誰とも話すことができないときには、それを書き出してみるだけでも役立つだろう。



文章を書くことが精神的な健康のために有効であることは、過去の研究結果でも示されている。例えば、トラウマになっていることについて書き出すことが、症状の回復に大きな役割を果たすことが分かっている(ただし、パソコンなどの「画面」を使って入力することには効果がない)。

編集=木内涼子

 

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