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テクノからチャート、その他の音楽業界に関する執筆を担当。

BRITアワードでパフォーマンスを披露したリアーナ(左)とドレイク。(Photo by David M. Benett/Dave Benett/Getty Images)

ラッパーのドレイクは今年、様々な音楽チャートを制覇してきたが、過去の栄光に浸ってのんびり過ごすタイプではなく、成功すればするほど上を目指したくなるようだ。音楽業界だけでは飽き足らない彼は、ナイトクラブビジネスに進出することを明らかにした。

ドレイクはインスタグラム上で新たにナイトクラブをオープンすると発表したが、その詳細は明らかになっていない。分かっているのは名前が“The Ballet(ザ・バレエ)”で、彼がツアーに出ていないときによく過ごすヒューストンにオープンすることのみ。どのような施設になるのかは発表されていない。

 “The Ballet”がストリップクラブになるという報道もあるが、一般的に想像するようなものではないようだ。ドレイクは一流であり、仮にストリップクラブであったとしても一流のものになるはずだ。実際にドレイク側はストリップクラブであることを否定しているが、内容について明言していないのも確かだ。

ドレイクがツアーでヒューストンに立ち寄った際に“The Ballet”のポップアップバージョンが出現しており、ドレイクはインスタグラムでロゴのようなものをシェアし、「女性が一段高い場所にいて、忘れられない体験ができる場所だ」と説明した。このことから高級ストリップクラブ、あるいはストリップを交えたショーが連想された。

「ワン・ダンス」がヒットしたドレイクはヒップホップ界で最も成功している人物だ。2016年は3,850万ドル(約39億円)と、ヒップホップ界で4番目に稼いでいる。自身がプロデュースのウイスキーに続き、ナイトクラブの運営も手掛けるドレイクは、2017年にはさらに順位を上げることだろう。

編集=上田裕資

 

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