Contributor

Karen Higginbottom

I write about the junction between being human and the workplace.

I’m a freelance journalist who writes about HR (human remains as I like to call it) and employment topics for Thomson Reuters GRC and supplements for The Times. I began my career as a reporter for HR trade journals in the U.K. before branching out in 2004 as a freelancer for U.K. Nationals such as the Guardian and Independent. Over the past 13 years, I’ve written on diverse subjects ranging from the dearth of women on the board to the more frivolous but fun subject of whether office romance hinders productivity. I love exploring quirky and unusual trends in the workplace but my writing has touched on more serious subjects such as leadership development, recruitment, reward and performance management. In my spare time, I've also worked as a communications consultant for NGOs.

  • 女性の地位向上 ビジネス上の根拠を示せない企業の問題点

    女性の存在の重要性や、それが財務的業績と関係することを男性に理解させるのには、今なお時間がかかりそうであることが、30カ国の500人以上を対象にした調査により明らかになった。調査対象の国にはカンボジアからカーボベルデまでさまざまな国が含まれるが、回答者の多くは米国と英国からが多くを占めている。人材斡 ...

  • 障害者のインクルージョン、米企業で着実に改善

    米国障害者協会(AAPD)と米国ビジネス・リーダーシップ・ネットワーク(USBLN)が共同で実施した米国の障害者平等指数(DEI)調査では、対象企業145社のうち126社が、障害者のインクルージョン(包摂)施策に関して100点満点を獲得した。同指数は、『フォーチュン1000』と『アム・ロー100』の ...

  • 最も効率の良い働き方は在宅勤務 普及には障壁も

    デンマークのヘッドフォンメーカー、ジャブラ(Jabra)によると、2018年に最も生産的な職場と考えられているのは、自宅だ。同社が米国、英国、ドイツ、フランスのビジネスプロフェッショナルを対象に実施した調査によると、英国で働く従業員の約3人に1人が、在宅勤務を最も生産的な働き方だと感じていた。それに ...

  • 採用側も第一印象が重要 求職者の多くが面接5分以内に判断

    米人材コンサルティング企業ロバート・ハーフが委託した調査によると、世界中の求職者の3分の1以上が、面接開始後5分以内かその前の段階で、仕事を受けるかどうかを決めている。4大陸11カ国にわたる9000人を対象とした同調査では、半分近くの回答者が、応募した職務を受けるかどうかを1次面接後すぐに決めていた ...

  • 世界の大企業が注目 自閉症者を雇うことの利点

    自閉症スペクトラム障害(ASD)──舌が絡んでしまいそうな言葉だが、米マイクロソフトや独SAPなどの大企業では、この障害のある人材を特定のスキルを必要とする職種に誘致する取り組みが増えている。ASDとは、周りの世界の見え方、情報処理の仕方、人との関わり方に影響を与える一連の障害の総称だ。アスペルガー ...