CONTRIBUTOR

Jaclyn Trop

I decipher the world of sheet metal for the masses.

I am an award-winning journalist and automotive reporter, dividing my time among the car cultures of Los Angeles, Detroit and New York. I was awarded a Knight-Bagehot fellowship in business and economics reporting from Columbia University, where I also earned a master’s degree in journalism. I spent five years in the Motor City covering the automotive industry for The New York Times and The Detroit News. My byline has also appeared in The New York Times Book Review, The New Yorker, Fortune, Glamour, Fast Company, Marie Claire, Men’s Health, Rolling Stone, and Refinery 29, among others. An inveterate traveler and aviation enthusiast, I have reported from five continents and serve as a U.S. juror to the World Car Awards.

  • 米新車販売、7か月連続で前年割れ 増加はトヨタのみ

    今年7月の米国の自動車販売は、前年同期比で7か月連続の減少となったことが分かった。だが、自動車メーカー各社の今後の展望は、8月1日に発表された数字が示すほど切迫したものではないと見られている。今年1月から前年比での販売台数の減少が続く米国市場全体では、7月の新車販売台数が同7%減少。主にゼネラル・モ ...

  • 「空飛ぶ車」に米市民は何を期待? ミシガン大学が調査

    「空飛ぶ車」が大量生産され、一般的な商品になるのはまだ何十年も先のことかもしれない。その空飛ぶ車について、米国の消費者は現時点でどのような考えを持っているのだろうか。ミシガン大学交通研究所が米国の成人およそ500人を対象に実施したインターネット調査の結果によれば、回答者の過半数が「移動時間の短縮に期 ...

  • ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー、環境性能で2年連続トヨタ車を選出

    ニューヨークで4月23日まで開催された「ニューヨーク国際オートショー」で、世界23か国の自動車ジャーナリストら75人の審査員が選ぶ今年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」各賞の受賞モデルが発表された。同賞はカナダ・トロントに拠点を置く非営利団体「ワールド・カー・アワーズ(WCA)」が ...

  • 「完全自動運転車」の完成、米国民が最も懐疑的 調査結果

    ドライバーなしで走る「完全自動運転車」について、米国の消費者の大半は受け入れる準備ができておらず、既存の自動車メーカーが完成させることについても懐疑的であることが分かった。デロイトが米国とドイツ、中国、日本、韓国、インドの6か国を対象に実施した調査の結果、米国では75%近い消費者が、完全自動運転車は ...

  • 米自動車サイトでの検索回数、2016年も日本車が上位占める

    米自動車情報サイト、エドマンズ・ドット・コム(Edmunds.com)によると、2016年中に同社のウェブサイト上で検索回数が多かったモデルは、大半がSUVと日本車だった。この結果は、恐らく驚くものではないだろう。同社サイトの新車と在庫に関する情報が掲載されたページで、検索回数が最も多かった主な日本 ...