CONTRIBUTOR

Erik Kain

I write about the intersection of entertainment and technology.

I cover the video game industry, write about gamers, and review video games. You can follow me on Twitter and hit me up there if you have any questions or comments you'd like to chat about. Disclosure: Many of the video games I review were provided as free review copies. This does not influence my coverage or reviews of these games. I do not own stock in any of the companies I cover. I do not back any Kickstarter projects related to video games. I do not fund anyone in the industry on Patreon.

  • 復刻版ブームのゲーム業界 「セガ参入」はいつになるのか?

    セガが家庭用ゲーム機のビジネスに再参入するべき時が来た──。しかし、セガが生産すべきなのはPS4やXbox Oneに対抗するような新しいゲーム機ではない。任天堂のミニファミコンがノスタルジアを煽って大ヒットした恩恵にあやかり、セガも復刻版を生産するべきなのだ。セガのメガドライブはすでに中国のAtGa ...

  • Xboxリーダーが語る「ゲームの長寿化」と家庭用ゲーム機の未来

    フィル・スペンサーがマイクロソフトに入社したのは1988年。同社が設立されてから13年後のことだった。その13年後の2001年に初代Xboxがリリースされた。現在Xboxの事業責任者を務めるフィル・スペンサーがゲーム開発者向け情報サイト「Gamasutra」とのインタビューで、家庭用ゲーム機の未来に ...

  • ゲーム業界からも反トランプの声 「スパイダーマン」開発元が声明

    人気ゲーム「ラチェット&クランク」や開発中の新作タイトル「スパイダーマン」などで知られるゲーム開発会社、インソムニアックゲームズ(Insomniac Games)は、トランプ大統領が出した移民に関する大統領令に反対する声明を発表した。「大統領令は嘆かわしく、差別的な内容だ」と同社の創業者でC ...

  • 任天堂マリオラン、アンドロイド版は無料化すべき 専門家が指摘 

    任天堂のスマホゲーム「スーパーマリオラン」のアンドロイド版が3月に登場する。iOS版のリリースは昨年12月16日だったから、ずいぶん長い間待たされたことになる。ローンチ時にマリオランは10ドル(日本では1200円)の「買い切り型」の有料ゲームとしてリリースされた。アップルのアップストアでは無料ゲーム ...

  • ポケモンGO、中国で禁止 「地図データ利用」が国防上の脅威に

    ポケモンGOが中国政府の意向により、人口13.6億人の新大陸への進出の道を絶たれた。世界中で大旋風を巻き起こしたポケモンGOだが、中国のゲームファンは当面、パクリ版の「City Elves GO (城市精灵)」等のゲームで我慢するしかなさそうだ。ロイターの報道では中国当局は、ポケモンGOのセキュリテ ...

  • スーパーマリオラン「失速」でも死なない任天堂のブランド力

    公開初日から巨大なダウンロード数を叩き出したものの、「スーパーマリオラン」は任天堂に株価上昇をもたらさなかった。同社株は当日、4%の下落になり投資家らはゲームの値付けが高すぎたのではという疑念を抱いている。SuperDataのアナリストは、スーパーマリオランの初月売上予測を当初の6,000万ドル(約 ...

  • 「ウォッチドッグス2」に局部露出のNPC ソニー、画像投稿者のアカウント停止

    米国で今週発売されたゲーム「ウォッチドッグス2」に登場するNPC(プレイヤーが操作しないキャラクター)の中に、局部を露出した女性や全裸の男性が含まれていることが分かり話題となっている。あるゲーマーは、女性NPCの局部を写した画像をツイッターに投稿したところ、プレイステーションのユーザー向けサービス「 ...

  • 「VRバブル」の失速を断言できる8つの理由

    テクノロジー業界のリーダーらはバーチャルリアリティ(VR)こそが次世代のプラットフォームだと盛んにまくしたてる。先日リリースされたソニーの「プレイステーションVR」やグーグルの「デイドリーム」等、この分野は注目の新製品が目白押しだ。しかし、ここには大きな問題がある。VRは過大評価されており、製品の価 ...

  • グーグルが「8千円」で乗り込むVR市場、ソニーとの激戦開始 

    グーグルが発表した「デイドリーム(Daydream)」は、VRの未来図と呼ぶにふさわしいプラットフォームだ。デイドリームは、グーグルが開発した「カードボード(Cardboard)」プラットフォームの進化版だ。デイドリームに対応するスマートフォンは、グーグルが新たに発売する「Pixel」が最初となるが ...