Ed Garsten

  • GMら自動車3社が「緊急タスクフォース」結成、感染阻止へ

    新型コロナウイルスの感染拡大に立ち向かうため、米国デトロイトに拠点を置く自動車メーカー3社と全米自動車労働組合(UAW)は3月15日、特別委員会を立ち上げると宣言した。特別委員会の主導により各企業は、製造拠点と従業員の安全を守っていく。委員会の運営はUAWプレジデントのRory Gambleや、GM ...

  • GMが「全モデルEV化」宣言、2兆円以上を2025年までに投資

    米ゼネラルモーターズ(GM)は3月4日、EV(電気自動車)向けの新たなバッテリーアーキテクチャ「Ultium(アルティウム)」を発表した。GMはアルティウムを軸に、フレキシブルな次世代EV(電気自動車)向けの製造基盤を整備し、EVの市場投入を加速させていく。GMは、2020年代末までにキャデラックの ...

  • 劇的にクリーンなガソリン車を実現する「プラズマ」の力

    カリフォルニアのスタートアップが画期的なエンジン点火装置を開発した。この点火装置は有害物質の排出を減らし、省エネにもなるという。現在使われている点火プラグは100年前に開発されたもので、EVが広く普及するまでの間、この新システムが環境汚染の軽減に貢献することが期待される。カリフォルニア州トーランスに ...

  • 「自動運転をオープンソース化」するAptivと現代自動車の試み

    自動運転技術には、ブラインドスポット検知を管理するボックスや車線変更アシストを管理するボックス、ACC(車間距離制御装置)を管理するボックスなど、機能ごとにボックスが必要だ。ボックスに障害が発生すると、そのボックスが管理する機能は使用できなくなる。自動車部品メーカー「Aptiv」は、ボックスの数を減 ...

  • 現代自動車が米国で「ロボットタクシー」の無料提供を開始

    韓国の「現代自動車(Hyundai Motor Company)」は、11月から米国カリフォルニア州アーバインの住民向けに、無料のロボタクシーサービスの提供試験を開始する。このサービスは「BotRide」と呼ばれるものだ。現代自動車は自動運転車のセンサーを開発する「Pony.ai」や、ソフトウェア企 ...

  • 米ロボタクシー「ズークス」が200億円調達、車両開発を加速

    完全自動運転のロボットタクシー向けの車両を開発する、シリコンバレー本拠の「ズークス(Zoox)」が2億ドル(約217億円)の資金を、Convertible Notes(新株予約権付転換社債)によって調達した。ズークスは昨年、共同創業者でCEOを務めたティム・ケントリークレイを会社から追放し、今年2月 ...

  • 米GM、車載システムの基盤にグーグル「Android Auto」の採用決定

    米ゼネラル・モーターズ(GM)はグーグルのカーナビゲーションシステム「Android Auto」と、同社の車載システムとの連携を強化する方針だ。GMは9月5日、2021年以降に販売する同社の車両のインフォテインメントシステム「GM Infotainment」に、グーグルの複数のアプリを組み込むとアナ ...

  • イスラエルの「車両検査システム」UVeyeにトヨタ系企業が出資

    トヨタグループの総合商社である豊田通商が、イスラエルのスタートアップ「UVeye(ユーブイアイ)」の第三者割当増資に参加した。UVeyeは人工知能(AI)を活用した画像解析による車両検査システムを開発している。テルアビブ本拠のUVeyeはAIとマシンラーニングを組み合わせた画像解析システムにより、ド ...