CONTRIBUTOR

Doug Young

I follow technology, media and telecoms companies in China.

I have lived and worked in China for 15 years, much of that as a journalist for Reuters writing about Chinese companies. I currently live in Shanghai where I teach financial journalism at Fudan University. I write daily on my blog, Young’s China Business Blog (www.youngchinabiz.com), commenting on the latest developments at Chinese companies listed in the US, China and Hong Kong. I am also author of a new book about the media in China, “The Party Line: How the Media Dictates Public Opinion in Modern China.”
The author is a Forbes contributor. The opinions expressed are those of the writer.

  • アリババの米国進出が抱える難題 「偽ブランド品」は未だ販売中

    最近、アリババへの米国進出に関連する2つのニュースが報じられた。良いニュースはアリババの映画製作部門が、スティーブン・スピルバーグの制作会社「アンブリン・エンターテインメント」と、映画制作や中国での配給に関する包括的な契約を結んだことだ。悪いニュースは、アリババのECサイトでの偽物取引の取り締まりが ...

  • 米パラマウント買収に頓挫の中国ワンダ 大失速の懸念

    中国のワンダグループ(大連万達集団)は米パラマウント・ピクチャーズへの出資計画がとん挫した数日後、映画製作でソニー・ピクチャーズと提携することを発表した。このディールは、「中国のディズニー」を目指すワンダにとって“残念賞”とも呼ぶべき成果かもしれない。ハリウッドの6大映画企業 ...

  • 中国版ディズニー狙う「ワンダ」社、アリババに続き上場の可能性

    中国各地で娯楽施設を展開中のワンダグループ(大連万達集団)が初めて1-6月期の業績を英語で公表した。公開された情報は一部ではあるが、本業である不動産事業の比率が売上高の半分にとどまるなど、ワンダグループの全体構造をうかがい知ることができた。また、報告はワンダグループのIPO計画も連想させるものとなっ ...

  • 想定顧客は3.3億人、上海ディズニーを取りまく「期待と不安」

    上海ディズニーランドのオープン初日の営業は、拍子抜けするくらい平穏なものとなった。55億ドル(約5,700億円)の建設費が注がれた上海ディズニーは中国にとっても、ディズニーにとっても、大きな節目であることは間違いない。巨大な利益が見込まれてはいるものの、今後安定軌道に乗るまでに少なくとも何度かはトラ ...

  • 上海ディズニーを迎え撃つ、中国ワンダグループの野望

    中国の不動産大手ワンダグループ(大連万達集団)は、巨額の資金を投じて国内外でテーマパークを建設し、ディズニーに対抗しようとしている。中国内陸部の江西省で数十億ドルをかけた施設が近くオープンし、南部の景勝地、桂林での大型リゾート開発計画も先日発表された。さらにワンダは2月に、パリ郊外に33億ドル(約3 ...

  • ティム・クックが中国を「緊急訪問」 売上回復に向けた協議か

    ロイターの報道によると、アップルのティム・クックCEOは今月末、中国を訪問する予定だという。クックは中国で検閲政策を統括するプロパガンダ担当など政府高官と面談するとみられる。クックは北京訪問で、同社に対するネガティブな報道を抑えようとしているのかもしれない。アップルは中国での業績が振るわないほか、現 ...

  • ツイッター、中国担当役員を任命 元マイクロソフト幹部を起用

    ツイッターは中国市場への参入を本格的に考え始めたようだ。CEOのジャック・ドーシーは4月14日、中国担当のマネージングディレクターを任命したとツイートした。同社が中国のマネージングディレクターに指名したのは、マイクロソフトとシスコで幹部を歴任したキャシー・チェン(Kathy Chen)。チェンがツイ ...

  • グーグルが「中国再上陸」の動き 起業家イベントを北京で開催

    グーグルがフェイスブックと同様の“中国愛”をアピールし始めた。その姿からは、グーグルが世界最大のマーケットに再参入し、Google Playとネクサス(Nexus)のスマホを中国に上陸させようとする意図が見える。4月14日、グーグルは「Google for Entrepren ...

  • 米パラマウントが中国に株式売却 ワンダ、アリババらが候補

    中国のハリウッド好きはピークを迎えているのかもしれない。不動産王、王健林(ワン・ジエンリン)氏のワンダ・グループやアリババなどの中国企業が、名門パラマウント・ピクチャーズの株式取得の有力候補とささやかれているのだ。こうした中国の動きは25年以上前、ユニバーサルとコロンビアが、パナソニックやソニーとい ...

  • 中国娯楽産業、FOX他から数十億ドル調達

    中国の多くのニューメディア企業への関心が薄れる中、成長の可能性が大いに見込まれるビデオ及び娯楽関連企業は、来年も引き続き大きな投資と評価を引き寄せるだろう。中国では、多くのインターネット分野への投資家の関心は、急速に薄れつつあるかもしれないが、娯楽産業は引き続き相当高い人気を維持している。現在、私が ...