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発表された世界大学ランキングでは、シンガポール大学がアジアトップの26位。日本国内では東京大学が
43位にランクインしトップとは大差をつけられることとなった。(Courtesy of Wikimedia Commons)



英タイムズ紙が発行する高等教育情報誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション」(以下、THE)が第12回世界大学ランキングを発表した。このランキングは過去5年間に発表された研究論文の引用回数を基に、各大学のグローバルレベルでの貢献度、評価を査定している。

上位をアメリカの教育機関が独占する中、アジア太平洋地域からは上位200校に15校がランクインしている。アジアの第1位はシンガポール大学。シンガポールからは南洋理工大学もアジア6位にランクインしている。第2位は中国の北京大学。第3位に東京大学が入った。

従来とは異なり、今回はトルコ、レバノン、イランといった中東諸国の大学がランキングに加わっている。この中で最も高い順位を獲得したのは15位につけたエルサレムのヘブライ大学(総合178位)と300校にランクインしたサウジアラビアのキング・アブドゥルアズィーズ大学だった(THEでは200位以下に関して個別順位を公表していない)。

THEのランキングにおけるアジアのトップ大学10校は次の通りだ。

1.シンガポール大学 (National University of Singapore/シンガポール)

2.北京大学 (Peking University/中国)

3.東京大学 (University of Tokyo/日本)

4.香港大学 (University of Hong Kong/香港)

5.清華大学 (Tsinghua University/中国)

6.南洋理工大学( Nanyang Technological University /シンガポール)

7.香港科技大学( Hong Kong University of Science and Technology/香港)

8.ソウル国立大学(Seoul National University/韓国)

9.京都大学 (Kyoto University/日本)

10.浦項工科大学校 (Pohang University of Science and Technology /韓国)

文=スーザン・アダムス(Forbes)/ 編集=上田裕資

 

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