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(Pattanaphong Khuankaew/EyeEm/by Getty Images)

経験豊富な求職者でも、これから労働市場に参入する人でも、面接の機会を得るため必要なものに焦点を当てることは有益だ。面接の機会を獲得することはとても簡単なことに思えるが、実は驚くほど難しいときもある。

ここでは、面接の機会を得るための3つのコツを共有する。求職活動はそれ自体が仕事であるかのように丁寧に扱わなければならない。また、自分の強みと弱みを評価し、自分に合った仕事を探して、自分が持つ全てを駆使してその仕事を得る努力をする必要がある。

1. 求職活動を2つ目の仕事と考える

新たな仕事を心から求めているのであれば、求職活動に無計画な方法と自由放任型の態度でアプローチすることはできない。時間とエネルギーを求職活動に傾け、そのプロセスに全力を尽くす必要がある。

職探しを進展させるため、毎日することをスケジュールとして設定しよう。その計画を厳格に守ること。ジムに行くのをサボったり、ダイエットでずるをしたりしたくなったときと同様、自分に厳しくなり、誘惑や気が散る要素を振り払い、目標を積極的に追求する必要がある。

インターネット上での職探しや求人広告への応募、ネットワーキング(人脈作り)、自己アピールの練習、特定の仕事に合うような職務経歴書のカスタマイズ、リンクトインのプロフィールの改善、ソーシャルメディア上で良い意味で注目を得るよう人と触れ合うこと、恥ずかしい投稿や議論を呼びそうな投稿をソーシャルメディアから全て消すことなどに、毎日一定の時間を割くこと

2. 深い自己内省に取り組む

これは少し難しいことかもしれない。自分に残酷なほど正直になろう。自分が持っている、あるいは自分に欠けているスキルや才能、特徴、経験、背景、教育、その他の能力について考えよう。あなたの中核的な強さから、応募する仕事を探そう。

あなたにかなり合っていて、内定を獲得できると確信できるような仕事があるはずだ。自分では手が届かないかもしれないような憧れの仕事を追い求めることは全く悪くないが、勝つ見込みの低いものにあまり時間をかけ過ぎないように。面接までこぎ着ける可能性が現実的に考えて存在する仕事にも必ず応募するようにしよう。

翻訳・編集=出田静

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