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ゼッド(Photo by Kevin Mazur/Getty Images)

DJゼッドの楽曲「The Middle」が米ビルボードで新記録を達成した。「The Middle」はプロデューサーにGreyを迎え、カントリー・ミュージック界の新世代歌姫マレン・モリスのボーカルをフィーチャーした楽曲。現在、ビルボードのHot Dance / Electronic Songsチャートのナンバーワンに君臨している。

ビルボードによると、「The Middle」は28週にわたってこのチャートの1位となっており、最長記録を更新した。これまでの1位はザ・チェインスモーカーズの「Closer」で、27週にわたり1位を記録していた。

「The Middle」の勢いはまだまだ続いていきそうだ。「ストリーミングの再生回数やラジオでの再生回数も、上昇傾向にある。競合となる楽曲も現時点では現れていない」とビルボードは述べている。

「The Middle」はビルボードの総合チャートでも、今年前半に最高位5位を記録しており、世界中のチャートでトップ10圏内に入っている。この楽曲はゼッドがHot Dance/Electronic Songsチャートの上位に送り込んだ4曲目の楽曲で、創設されて10年足らずのこのチャートでゼッドは、カルヴィン・ハリスと並ぶ記録を達成した。

Dance/Electronic Songsチャートでこれまで再多数の楽曲を1位に送り込んだのは、ザ・チェインスモーカーズとなっている。

編集=上田裕資

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