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(Photo by Adam Berry/Getty Images)

自分にはあまり関係の無いメーリングリストから届くメールに悩まされる人は多い。メールを開いてリンクをたどり、登録を解除してもいいがとりあえず無視してしまう人が大半だろう。しかし、時が経てば経つほど不要なメールが受信箱にたまり続けていく。

グーグルはこの問題の対処に乗り出したようだ。ニュースサイト「Android Police」がその模様を伝えている。グーグルのメールアプリ「Inbox」は、ユーザーが30日以内に開封しないメールを、繰り返し送信するアカウントからの受信があった際にアラートを発するようになった。アラートは受信箱の上部に「Inbox Tip」として表示され、このメーリングリストを解除したいかどうか尋ねてくる。解除ボタンを押すと今後、そのメーリングリストからのメールは届かなくなる。

グーグルはこの機能について正式アナウンスを行っておらず、詳細は明らかになっていないが、一部のユーザー向けに徐々に提供が始まってる模様だ。筆者はまだこのカードを確認していないが、Inboxのデスクトップ版とアンドロイド版の双方で導入が始まりつつあるようだ。また、グーグルがどういう基準でアラートを発しているのかも定かではない。広告目的のメールをアラート対象にしている可能性も考えられる。

しかし、この機能がInboxだけでなく、Gmailにも導入されるとしたら嬉しい話だ。アラートが出る条件をユーザーが設定できるようになれば、もっとありがたい。例えば、特定の回数、読まなかったメールがあるとアラートを出す機能があると、非常に便利だ。

編集=上田裕資

 

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