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Brent Hofacker / shutterstock

シリコンバレーの起業家たちを描いたコメディドラマ「シリコンバレー」には爆笑場面が満載だ。なかでも筆者のお気に入りが中国人のアプリ開発者のジアン・ヤンだ。彼は「音楽認識アプリShazamの“食べ物版”」というコンセプトのアプリ「SeeFood(シーフード)」を開発し、投資家から20万ドルの資金調達を行うことに成功した。

ネタバレ注意:この記事はHBO製作のドラマ「シリコンバレー」シーズン4のエピソード4のストーリー内容を含んでいます。

シリコンバレーの直近のエピソードはSeeFoodのお披露目が非常にうまくいったという話だった。少なくとも彼の認識ではそうだった。そのアプリがドラマの世界だけでなく実際にiTunesストアで公開された。ダウンロード出来るのは米国のユーザーに限られるが一部で密かな話題を呼んでいる。

SeeFoodの機能は目の前の物体の写真をスマホで撮ると、それがホットドッグなのか、ホットドッグではないのかを教えてくれるというもの。筆者が実際に試してみたところ、ちゃんと動いている。

まず、このアプリはホットドッグではない物体を正確に検知する。筆者はコーヒーや自分の手の指、それから家にある様々な食べ物をテーブルに置いて撮影してみたがこのアプリは毎回、きちんと「これはホットドッグではない」という答をくれた。

しかし、このアプリにホットドッグを見せたら何が起こるのだろう。筆者がパソコンの画面に表示したホットドッグを見せると、SeeFoodは見事に「これはホットドッグだ」と正解をよこした。

ドラマの中でこのアプリがジョークとして描かれているのは明らかだが、今回リリースされたアプリはその機能を実際に体験できるものだ。気になる人はiTunesでSeeFoodを検索してダウンロードしてみてほしい。

編集=上田裕資

 

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