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Darren Brode / shutterstock

テスラはModel Sのノルウェーでの売上が好調。単四半期の売上台数が、前四半期を軽々と上回ったと発表した。

テスラモーターズは2015年第4四半期に17,400台の売上を記録。2015年度全体では50,580台を販売した。Model Sの売上は前四半期を約48%上回り、前年同期比で75%のプラスとなった。

しかし、この数字はテスラが目標としていた「5万台から5万2000台」という数字には届いていない。同社は2014年に3万1655台のModel Sセダンを販売していた。

テスラは同社にとって初のスポーツ型多目的車(SUV)となるModel Xの販売を昨年9月に開始したが、その納車台数は208台に留まっている。テスラは合計507台のModel Xを製造しており、未納車分は2016年第1四半期のうちに納車するとしている。

テスラはこの件に関し「我々は量よりも質を重視して生産を行っている」と説明。現在は週に238台のペースでModel Xを生産しているという。

同社が今回の発表を行う直前、ノルウェーでModel Sの発火事故が発生した。報道によると、火災の原因は同モデルの急速充電システムにあると伝えられている。

編集=上田裕資

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