• ルイ・ヴィトンがフェイスブックの「AIボット」活用を開始

    Rachel Arthur , CONTRIBUTOR

    ルイ・ヴィトンがフェイスブックメッセンジャーのチャットボットを活用した顧客対応を開始した。ボットから製品に関するアドバイスを提供し、顧客と対話を行う。このチャットボットは以前、リーバイスに人工知能(AI)ツールを提供した「mode.ai」のプロダクトで、画像検索やディープラーニングの仕組みも投入され ...

  • マセラティ新型車をチャーター便で空輸 一大イベントの舞台裏

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    少し肌寒くなった10月中旬、イタリアの高級自動車メーカー、マセラティは成田空港でユニークなイベントをを行った。イタリア・ミラノからチャーター機で成田空港に直送した新型車を、空港貨物ターミナル地区内の整備工場内で公開したのである。空輸したのは、2ドアクーペ「グラントゥーリズモ」とオープンカー「グランカ ...

  • プロスポーツ選手の生涯収入、最多のジョーダンは2000億円超に

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    プロバスケットボールリーグNBAの選手を2003年に引退したマイケル・ジョーダンは、その後も新たなエンドースメント契約などにより、プロになって以降の生涯年収を増やし続けている。プロ入りした1984年から今年6月末までの総収入は、総額18億5000万ドル(約2085億円)に達したと見られる。ジョーダン ...

  • 苦戦するフェイスブックの「インスタントアーティクルズ」

    Emma Woollacott , CONTRIBUTOR

    フェイスブックから外部のパブリッシャーへのトラフィックの送出数は、約3分の1の減少となった。フェイスブックに代わりトラフィックを伸ばしているのがグーグルだ。調査企業「Parse.ly」は、今年2月以降のパブリッシャーへのリンクの送出件数を調査した。その結果、グーグルのシェアは現在44%で今年始めの3 ...

  • 「待つ」をポジティブに変える 新たな不動産価値の創造法

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第28回。フランスの絵本を翻訳した筆者が、「待つ」ことの意味を熟考。そこから生まれた、高齢者に生きがいを持ってもらえる住宅販売モデルとは?このところユニークな不動産屋さんが増えてきた。その先駆けとも言えるのが、2003年にスタートした ...

  • ネットフリックスを全力で潰す、ディズニー6兆円投資の勝算

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    ディズニーは12月14日、ルパート・マードック率いる「21世紀フォックス」から映画やテレビなどのコンテンツ部門の大半を買い取ると発表した。買収額は524億ドル(約5.9兆円)。買収によりディズニーは21世紀フォックスのケーブルTV事業も手に入れることになる。世界最大のエンタメ帝国であるディズニーは今 ...

  • 米テック業界に変化の兆し 中西部の新興企業が9億円を調達

    Matt Hunckler , CONTRIBUTOR

    eラーニングサービスを提供するレッスンリー(Lessonly)を創業したとき、最高経営責任者(CEO)のマックス・ヨーダーが願っていたのは、自分たちが手掛ける学習管理システム(LMS)を、何千人かの人たちが使ってくれることだった。同社のソフトウェアで研修を受けるのは現在、世界500か国以上の企業で働 ...

  • インスタ、ハッシュタグのフォロー機能は広告ビジネスを変える?

    Paul Monckton , CONTRIBUTOR

    インスタグラムにハッシュタグをフォローできる機能が加わった。これはインスタグラムが始まって以来の大きな変革といえる。これまではインスタグラムの投稿へのアクセス手段は3つに限られていた。特定のアカウントをフォローする。インスタグラムがレコメンドする投稿を見る。さらに、特定のハッシュタグを検索し、投稿を ...

  • 脳を変えるスマホ依存症の怖さ 10代の自殺率にも影響か

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    自分がスマートフォンをはじめ、テクノロジーに依存しすぎているのではと考えることがある人は、多いに違いない。グーグルのウェブトレンド解析ツール、グーグルトレンドによると、「スマホ依存症」の検索件数はここ5年間で着実に増加している。また、「ソーシャルメディア依存症」を検索する人も同様に増えている。興味深 ...

  • フェデラー、23億円で菓子ブランドの広告契約更新へ

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    スイスの菓子メーカー「リンツ&シュプルングリー」がテニス選手のロジャー・フェデラーとのスポンサー契約を更新する。フェデラーは2009年以来、リンツのアンバサダーを務めているが、関係筋の情報によると今回の複数年契約はフェデラーに新たに2000万ドル(約23億円)以上をもたらすことになるという。 ...

  • 今年の「ニュース検索ワード」2位にビットコイン 北朝鮮は4位

    John Koetsier , Contributor

    グーグルは12月13日、「今年最も検索されたワードランキング」を発表した。世界の検索ワードランキングからは常連だったキム・カーダシアンの名前が消え、代わりに浮上したのが“ビットコイン”だ。先日は、かつてフェイスブックの所有権をマーク・ザッカーバーグに奪われたと主張して有名にな ...

  • インド・新IT都市と日本企業 「フィンテック連携」の舞台裏

    本荘 修二 , Official Columnist

    フィンテックのスタートアップが集う東京・大手町のコミュニティスペース「FINOLAB」で11月7日、インド南部のアーンドラ・プラデーシュ(AP)州とFINOLABの提携発表イベントが開催された。インドといえば昨年11月、モディ首相が高額紙幣(500ルピーと1000ルピー)の廃止を宣言。その影響を受け ...

  • ディズニーと提携の子供のモバイル利用管理ツール「Circle」の威力

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    Circle Media Labsは、子供のデジタルデバイス利用を管理する小型デバイス「Circle with Disney」をディズニーと組んで提供している。Circle with Disneyを使うと、子供のネット利用時間の管理や、デバイスの「ベッドタイム」設定、アクセスできるコンテンツの制限な ...

  • 三菱ケミカルが新チームで挑む「脱・茹でガエル」作戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2017年4月、三菱ケミカルに新しいチームが発足した。そのメンバー、全員、化学以外。異色のチームは、これから何をなすのか。茹でガエルになりかけている社員を目覚めさせるのは、それほど難しいことじゃない。ビーカーの中に、蛇を放てばいい─。現会長の小林喜光からそう勅命を受けた越智仁は、2015年4月、社長 ...

  • 「旅先のアクティビティ」特化の旅行サイト、Klookが70億円調達

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    アジア圏を中心に“旅行先のアクティビティ”を提供する旅行サービス「Klook」の運営元のKlook Travelが6000万ドル(約68億円)の資金調達を実施した。同社は香港に本拠を置き、「旅行アクティビティのためのワンストップショップ」をコンセプトに事業を拡大してきた。Kl ...

  • 訪日ムスリム観光客は140万人突破へ、高まるインバウンド需要

    Pamela Ambler , Forbes Staff

    イスラム諸国の人々にとって日本は好ましい旅行先とみなされているようだ。マスターカードとクレセントレーティングが先日、発表した「ジャパンムスリムトラベルインデックス2017(JMTI)」によると、訪日ムスリム旅行客の数は2004年の15万人から2016年には70万人まで増加。2018年には100万人を ...

  • ビール世界最大手がテスラEVトラックを予約、PR効果に期待

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    ビール世界最大手アンハイザー・ブッシュ・インベブが、米テスラが発売予定の電気自動車(EV)セミトラック(トレーラー)40台を予約したことが明らかになった。テスラにとっては、これまでで最多の受注台数になると見られる。EVトラック40台の売上高は、テスラの利益にそれほど大きな影響を及ぼすものにはならない ...

  • ミサワホーム社長が受け継ぐ、先人たちの「創意工夫への知恵」

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    「我々は、“プレモスの子孫”なんです」磯貝匡志が戦後の「日本の家」について話をしているとき、彼の口から出た一言──プレモスの子孫。この言葉が意味するものを繙いていくと、ミサワホームの住まいづくりに受け継がれてきた思想が見えてくる。話は終戦翌年にさかのぼる。建築家ル・コルビュジ ...

  • 高齢者の就業率、最も高いのはインドネシア 日本は42%で2位

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    退職を先延ばしにする高齢者は、どの国でも増加しているようだ。ただし、経済協力開発機構(OECD)が先ごろ発表した報告書によると、2016年の65歳人口の就業率には、国によって大きな差が見られる。65歳を過ぎても働き続ける人が最も多いのは、アジア地域だ。65~69歳の就業率は、最も高いインドネシアで5 ...

  • 映画製作に注力の中国アリババ、スピルバーグ監督にも出資

    Rob Cain , CONTRIBUTOR

    中国のEコマースの巨人アリババは、アマゾンと同様にクラウドサービスや実店舗の運営、さらに映画製作などのエンタテインメント領域にも進出しようとしている。アマゾンとアリババの大きな違いはアリババがこれまで長年、黒字を出し続けていることだ。今年7~9月期の決算でアリババは売上551億2200万元(約940 ...