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尾原 和啓

働き方革命最前線 ─ポストAI時代のワークスタイル

シンクル事業長、執筆・IT批評家、Professional Connector。京都大学院で人工知能を研究。マッキンゼー、Google、iモード、楽天執行役員、2回のリクルートなど事業立上げ・投資を歴任。現在13職目、バリ島をベースに人・事業を紡いでいる。ボランティアでTED日本オーディション、Burning Man Japanに従事するなど、西海岸文化事情にも詳しい。シンクルはApple 2016年ベストアプリ10選に。著書に「ザ・プラットフォーム」(NHK出版新書)、「ITビジネスの原理」(NHK出版)など。

  • LINEで気軽にできる「母の呪い」を解く方法

    両親とLINEで繋がっている人は多いですよね。お母さんの愛用スタンプにクスッとしたり、ちょっとした誤字が可笑しかったり。通話だとムスっとしちゃうんだけど、チャットだとなぜか気軽なやりとりができたりして、「ありがとう」が照れくさくても、スタンプでなら素直に言えちゃうんですよね。インターネットで家族と繋 ...

  • インターネットは「母親の呪い」を解き放つ?

    今年インターネットでトレンドとなったワードといえば、「呪い」だったなと思います。例えば、大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)で独身のアラフィフ・キャリアウーマンを演じた石田ゆり子さんのセリフは、毎回ツイッターで話題となりました。特に支持されたのが、「自分に呪いをかけないで」というセリフ ...

  • 「いいね!」されたい欲求から始まる、SNS時代の生きがい探し

    「あなたの生きがいはなんですか?」「あなたの仕事の中で、その“生きがい”が占める割合はどれくらいですか」と聞かれて、胸を張って「全てが生きがいです」といえる人はどれくらいいるでしょうか。僕は本来、人は生まれた瞬間から“生きがい”を探していくべきだと思う ...

  • 「生きがい」で食べていく人生マップ 今、あなたがいる地点は?

    勤務中はきっちり働き、休日は休み家族との時間や趣味を大切にする—。 “仕事と生活の調和や両立”を目指すことを「ワークライフバランス」と呼ぶようになって久しいですが、僕は以前からこの言葉に違和感を感じています。そもそも、なぜワーク=仕事と、ライフ=人生を切り分けてし ...

  • エンジニアに学ぶ「いつでもどこでも成長する」スキル

    アイデアとは不思議なもので、いざ企画書を作るぞとにデスクに向かっても全く湧いてこないのに、シャワーを浴びているときや散歩をしているときに限って「ぽん!」と浮かんできたりする。おまけに着想の素は、普段の会社員生活ではなく、休日に子どもを連れてキャンプをした思い出や、出張先で行ったスナックのママとの会話 ...

  • リモートワークのもう一歩先、「リゾートワーカー」という働き方

    今、この記事を読んでくださっているあなたは、どんな場所にいるのでしょうか。ぎゅうぎゅう詰めの満員電車? ちょっと乾燥気味のオフィス? もしくはトイレの個室?(僕もスマホをトイレに持ちこむ派です)。仕事の合間に、ちょっとした気分のリセットに、このページにたどり着いてくださって、ありがとうございます。実 ...