Contributor

Jim Collins

I have researched stocks for 22 years

I have researched stocks for 22 years, starting fresh out of college at Lehman Brothers and then moving to Donaldson, Lufkin and Jenrette. At DLJ I was a Senior Analyst following US auto parts companies before relocating to London to originate DLJ's European Automotive coverage and then moving to UBS. I had a decade of sell-side experience, attaining the CFA designation. After years of growing my own portfolio, I founded Portfolio Guru LLC three years ago. I construct portfolios for my clients on a fee-only, separately-managed basis and write about small stocks in my newsletter, MicroCap Guru. My work is also featured on Real Money, the premium portal of TheStreet.com. The Sanskrit root of "Guru" combines "dispel" and "darkness." I invest solely for individuals, and for them I try to dispel the darkness that emanates from Wall Street. My friends enjoy poking fun at my nom de stock, and when I am not Guru-ing, I enjoy spending time with them, outdoor activities, and sampling NYC. I can be reached at jim@portfoliogurupost.com.com

  • 中国の電気自動車業界が深刻な状況、影響はテスラにも

    中国の自動車メーカーから、2020年1月の販売実績が漏れ聞こえてきている。見えてきたのは、中国国内の自動車業界にとってきわめて厳しい月になったことだ。年末決算の数字をレベルアップさせようとするメーカーが売上を12月に繰り込むこと、さらに、旧正月とそれに伴う春節によって1月の実績が落ち込むことは明白だ ...

  • ロンドンで「免停」のウーバー、視界不良なお続く

    天気のいいロンドンへようこそ!英国の首都では、新しくやって来た人へのあいさつはうつろに響くことが多い。筆者もそこで何年も暮らす間に、そんな体験をよくしたものだ。1カ月ほど前、ロンドンを訪れる機会があった。そこでつくづく感じたのは、ウーバーに対しても状況は似たようなものだな、ということだった。11月2 ...

  • ソフトバンクの「まずい賭け」は次のメルトダウンの予兆か

    次のメルトダウン(相場の暴落)はどこから始まるか。これはよくある質問だし、世界経済の成長が11年目に入ろうとするなかでは、もっともな質問だとも言える。こうした景気拡大を終わらせる原因となるのは、2008年のリーマン危機のように、流動性の低い証券への過剰な投資だったり、00〜01年のITバブル破裂のよ ...

  • 中国の自動車市場はすでに「不況入り」? 現状が示す4つのこと

    中国の自動車市場の成長に急ブレーキがかかった。中国汽車工業協会(CAAM)によると、8月の販売台数は前年同月比で6.9%減少。これで14カ月連続のマイナスとなった。市場の急激な縮小が教えてくれるのは、中国の自動車業界に関する4つの重要なことだ。1. 貿易戦争が「効果」を上げている政治に関して述べるこ ...

  • テスラは公開会社として失格 急速に価値を喪失

    米テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)を理想化したような金融メディアの全ての報道、そしてテスラが金銭的な面で何らかの成功を収めたかのような見方は、最もばかげたものだ。電気自動車(EV)とソーラーパネルの開発を除外して分析し、財務に関する複雑な計算を正当に行えば、導き出される唯一の結論は、 ...

  • テスラ「CEO辞任」は不可避、大株主も今後を不安視か

    米証券取引委員会(SEC)は9月27日、電気自動車(EV)メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)を証券詐欺の疑いで提訴した。SECは23ページに及ぶ訴状の中で、同CEOが公開企業の経営に関与することを禁じるよう求めている。テスラの取締役会が出し得る結論は、一つしかないと考えられる ...

  • テスラがEV販売以外に直面する「もう一つの競争」

    電気自動車(EV)メーカーの米テスラは8月最終週にも、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が掲げた生産目標を達成できなかったもようだ。EVや持続可能エネルギー分野が専門のニュースサイト「エレクトレック(Electrek)」によると、テスラがこの週に生産した「モデル3」は4300台だという。これが ...

  • 中国EVメーカー「NIO」、国内販売台数でテスラ超えか

    中国のEVメーカー「NIO(ニーオ)」は、同国のバッテリー式電気自動車(BEV)市場に登場した重要なプレーヤーだ。創業者のウィリアム・リーは、自社の「ES8」は米テスラの「モデルX」の直接競合であると述べている。NIOは今年5月下旬、従業員と投資家向けに新モデル「ES8」の納車を開始した。今後は販売 ...

  • 資金繰りへの懸念高まるテスラ、大株主が競合相手にも出資

    何としても自社の株式を売らずに資金を調達しようとする米電気自動車(EV)メーカー、テスラは、奇策とも呼べる試みにまで手を広げ始めた。複数のサプライヤーに対し、過去に支払った代金の一部を返還するよう求めたと伝えられている。“イーロン・マスク株式会社”はキャッシュフローをプラスに ...

  • テスラの中国での優位性に暗雲? 新興メーカーが競合車の納車開始

    政府の奨励策や充電インフラの急速な拡大がバッテリー式電気自動車(BEV)のブームを引き起こした中国では、今年1~5月の間に前年同期比78%増となる約20万8000台のBEVが販売された(プラグインハイブリッド車:PHVを除く)。米電気自動車(EV)メーカーのテスラはこれまで、自動車大手各社よりも早い ...

  • フェイスブックは高成長から「存続可能」へ? すでに市場に兆候

    英データ分析会社ケンブリッジ・アナリティカ(CA)への個人情報の流出問題などについて、最高経営責任者(CEO)が米議会で証言する事態となったフェイスブック。今こそ同社の株価の今後について、改めてよく考えてみるべき機会だろう。フェイスブックの時価総額は現在、4840億ドル(約51兆7000億円)前後。 ...

  • テスラ株の下落基調、示すのは「タイムリミット」の接近か

    電気自動車(EV)メーカー、米テスラの株価は2月末から3月23日までに15%近く下落し、ロングポジションを取る投資家たちを不安にさせている。そして、この間のテスラ株のボラティリティは強気の投資家たちに、同社に関する一貫した主張を続けることを難しくしている。こうした状況が示すのは、テスラとその最高経営 ...

  • テスラの「生産に障害」発生、目標達成率は2割以下

    電気自動車(EV)メーカー、米テスラの株価は10月3日、終値が前日比2%高となった。前日に公表された2017年第3四半期(7~9月)の同社の生産台数から、この値動きを予想した人がいただろうか。新型の「モデル3」の生産台数は同期、目標の15%程度にとどまった。イーロン・マスクCEOが示した当初の計画が ...

  • 「モデル3」発売のテスラ、急激な増産は実現可能か

    本当に大変なのは、ここから先だ──。新型「モデル3」の納入を7月28日に開始した米電気自動車(EV)メーカーのテスラは今後、大量生産を実現しなくてはならない。同社のイーロン・マスク最高経営者(CEO)は報道陣の前で、同社が少なくとも向こう6か月の「生産地獄」を経験すると述べた。そして、その後に行った ...