CONTRIBUTOR

大澤 法子

医療ロボット、AI、機械翻訳を中心に寄稿

1983年生まれ。産業翻訳者。神戸大学大学院文学研究科修士課程修了。文学修士(言語学)。アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)個人会員。医療ロボット、AI、機械翻訳を中心に興味を持ち、テクノロジー・ヘルスケアメディアにて寄稿中。

  • ALS治療にも期待、脳神経領域におけるAIの可能性

    近年、人工知能(AI)と並行して、ブレイン・コンピュータ・インタフェース(BCI)の研究が進められている。BCIを通じて人間の脳をコンピュータに接続することで、脳の電気信号を読み取り、コンピュータを制御することが可能となるなか、神経系疾患の診療に変化が起きている。統合失調症は原因不明の病気であり、日 ...

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    近年の外国人の訪日ブームの影響により、訪日外国人の数が急増している。日本政府観光局(JNTO)が実施した調査によると、2016年に日本を訪れた外国人は中国が最も多く、次いで韓国、台湾、香港と続いている。この2〜3年間では、ベトナムやフィリピン、インドネシア、マレーシア、タイなどのASEAN諸国やイス ...

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    5月29日、ソフトバンクが新卒採用業務にAIを導入するというニュースが、各メディアを通じて報じられた。同社は採用試験時に新卒者が提出するエントリーシートの内容を審査し、項目ごとに合否判定を出すAIを開発しており、人力の場合に比べ約7割の時間削減へとつながるとしている。世界に目を向けてみると、エントリ ...