CONTRIBUTOR

Seth Porges

I write about the tech of culture and the culture of tech.

I'm a New York-based writer and entrepreneur. Previously, I worked as an editor at Maxim and Popular Mechanics magazines. In addition, I sometimes pop up on cable news and History, Discovery, Travel, and National Geographic, and am the co-creator of the fashion app Cloth. As a writer, I'm interested in the tech of culture, and the culture of tech. For more fun, you can follow me on Twitter: @sethporges, subscribe to me on Facebook , or Circle me on Google+.

  • 「iPhone10周年」の今、グーグルが見据えるパラダイムシフト

    かつて、「テック」という言葉は新しいガジェットを指すことが多かった。その頃のガジェットは、今のように多機能ではなく、電話を掛けるなら携帯電話、道案内が欲しければGPS、ゲームを遊ぶならゲーム機器といったように、1つの用途にしか使えないのが当たり前だった。コンバージェンスという言葉がもてはやされたが、 ...

  • VRは映画をどう変える? NYで公開された最先端ビジュアル

    海に沈んだメトロポリスの中に入り込んでいくと、「アスター・プレイス」という通りの名前を示した標識が浮いている──。おそらくここはニューヨークだろう。筆者が乗っているのはジュール・ヴェルヌの作品に出てきそうな、おんぼろの潜水艦だ。太陽光が届かない海底では、古びたスポットライトと自然発光する魚の光ぐらい ...

  • アップルウォッチの神アプリ「呼吸/ブリーズ」の驚きの機能

    ニューヨーク医科大学で神経医学の教授を務めるPatricia Gerbarg博士は、深呼吸が健康にもたらすメリットを説いている。体を最大限にリラックスさせて生産性をアップさせるには、1分当たり4回半から6回のペースで深呼吸を行うとよいという。また、息を吸い込む時間と吐き出す時間が同じ長さになると効果 ...

  • ジムを仕事場に NY生まれ「新感覚コワーキングスペース」の躍進

    高い壁には、ハーネスを付けてホールドからホールドへと移動するクライマーたち。フロアには、ウェイトトレーニングやヨガに集中する人々。そのすぐそばのデスクでは、起業家やフリーランサーたちがラップトップを叩いている——。汗やチョークの粉が飛び交うクライミングジムの喧騒の中で、コワー ...

  • 「芸術は右脳」説はウソ 米国の脳機能の専門家が指摘 

    人間はなぜ、本能的に美しいものに惹かれてしまうのだろうか。脳のどの部分がアートを生み出し、アートを愛する気持ちを生んでいるのだろうか。その答えを追い求める学問が神経美学だ。ペンシルベニア病院で神経学の責任者を務める神経美学のパイオニアAnjan Chatterjee教授に話を聞いた。下記は教授の発言 ...

  • 「旅の再発明」に挑むエアビーアンドビー 創業者が語る新戦略の狙い

    エアビーアンドビー(Airbnb)は今、“ホームシェア”という枠組みを超え、別の次元に突き進もうとしている。11月17日、同社は「トリップ」という新たな概念のもと、体験(Experiences)やスポット(Places)と呼ばれる新サービスの導入を発表した。“体験 ...

  • 中国新興TVメーカー「TCL」が米アマゾンで売上No1になれた理由

    中国でハイアールと並んで知名度を誇る家電メーカーが「TCL集団」だ。しかし、読者がこのメーカーの名に聞き覚えが無いのも無理はない。TCLは北米マーケットには2013年に進出したばかりだからだ。しかし、無名であるにも関わらず、TCLのテレビセットは米国アマゾンの売れ筋ランキングで常にソニーやサムスン、 ...

  • 「究極のタイニーハウス」と評判のVista 470万円で販売中

    この数年、シンプルでコンパクトな暮らしを実現する住宅として「タイニーハウス」が注目を浴びている。テレビではタイニーハウスに関するリアリティ番組が続々と登場し、ネット上でもCurbedやApartment Therapyなど優れたデザインの家を紹介する住宅サイトが人気を呼んでいる。そんな中、筆者が気に ...

  • アメリカ各地でオープンの「VR遊園地」 スーパーマンや仮想お化け屋敷も

    筆者は遊園地の大ファンだ。園内の乗り物でファンタジーの世界に浸り、移動アミューズメントパーク時代からの歴史に思いを馳せるのがたまらなく好きだ。壁にひびを見つけたり、倉庫のような天井を見上げて現実世界に引き戻されることですら楽しい。筆者は遊園地が何よりも好きだからこそ、VR(仮想現実)技術を遊園地に導 ...

  • 19歳少年の「視覚障害者用アプリ」 マイクロソフト主催コンテストで話題に

    「視覚が不自由な人の暮らしが少しでも良くなるアプリを開発したかったのです」と19歳のオルティスは語る。彼が開発中のモバイルアプリAviはスマホのカメラで物や人、文字をスキャンし、その情報を音声でユーザーに伝えるもの。グアテマラのプログラマー、ホアン・パブロ・オルティス(Juan Pablo Orti ...