CONTRIBUTOR

Sam Abuelsamid

A lifetime in the car business, first engineering, now communicating

I’ve spent my entire adult life working in and around the automotive industry. After earning a mechanical engineering degree from GMI I spent the next 17 years working on electronic control systems that help cars stop, go and change direction before I drove away to write about what other engineers were creating. Since then I’ve been trying to educate my readers, viewers and listeners about how the latest automotive technology works, what it can do and perhaps more importantly, what it can’t do. Since 2014 I’ve been combining my communications and engineering knowledge as a senior analyst with Navigant Research covering alternative fuels, advanced driving technologies and connected vehicles.

  • ダイソンはEVも「高級」モデルに、価格は1000万円前後か

    ジェームズ・ダイソン卿は過去数十年にわたり、かなり「値段の高い」ハードウェアを生み出し、売ることで富を築いてきた。そして、それらの製品は掃除機からヘアドライヤーまで、ほとんどが「空気を動かす」ために設計されたものだ。そのダイソンが9月26日、2020年までに電気自動車(EV)の製造を開始すると発表し ...

  • テスラの「オートパイロット」、ドイツの所有者7%が誤解 その意味とは?

    ドイツ連邦当局から「オートパイロット」の改称を要請された米電気自動車メーカー、テスラモーターズは専門家らに委託し、自社の車の所有者たちがどの程度、システムを理解しているかに関する調査を行った。11月上旬に公開された調査結果によると、テスラにとっての朗報は、「グラスは93%満たされている」ということだ ...

  • サムスンが自動車分野に進出へ、ハーマン買収でコネクテッドカー事業を強化

    スマートフォン「Galaxy Note 7」を巡る大失態からの巻き返しを図る韓国サムスン電子は11月14日、米自動車部品メーカーのハーマン・インターナショナル・インダストリーズを80億ドル(約8,636億円)で買収すると発表した。サムスンが新たな事業分野に進出するにあたって傘下に収めるには、ハーマン ...

  • ボルボ、イエーテボリで自動運転車の公道実証実験を開始

    スウェーデンの自動車大手ボルボはこのところ、自動運転車の分野で目まぐるしく活動を行っている。8月中旬には配車サービスのウーバーと、自動運転車を共同開発すると発表。9月上旬には、自動車安全システムのオートリブと自動運転車向けのソフトウェア開発に乗り出すと発表した。そして9月9日にはスウェーデンのイエー ...

  • ボルボとオートリブの合弁にみる自動運転車の課題とは

    輸送手段の世界は、自動運転の世界へと速度を高めながら進み続けている。そうした中、今後の成功を目指す関連企業にとっては他社との提携や統合が重要な役割を果たすことになりそうだという点が、一層鮮明になってきている。スウェーデンのボルボ・カーはこのほど、自動車安全システム大手のオートリブと合弁で、自動運転車 ...

  • GMが自動運転車の開発で模索する「革新と痛み」のバランス

    最先端の革新と最前線の痛みは紙一重の違いだ。自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は100年以上の歴史の中で、しばしば市場の先を行き過ぎることがあった。シボレー・ベガのライナーレスのアルミエンジンや、キャディラックのV8-6-4エンジンなどがその例で、アイデアは素晴らしかったものの技術面の備えが不十 ...

  • 時速1100キロ超の交通システム「ハイパーループ」、年内に本格試験走行へ

    金属製のチューブの中を、空中浮上式の車両が超高速で走る――これが都市間を結ぶ交通機関の“未来“なのか。“ハイパーループ“というこの次世代交通機関の構想は、2013年、イーロン・マスクによって初めて公表された。目下開発が進められており、初となるフルスピー ...

  • 「大型車」に目をつけたテスラ共同創業者、バス会社と大規模契約

    省エネや温室効果ガスの排出量削減において、普通乗用車やその他の軽量自動車の分野はもう頭打ちになりつつある。残る“成果を出しやすい対象”は大型車両であり、テスラ・モーターズ共同創設者のイアン・ライトはこの数年、そこに注力している。その彼の立ち上げた会社ライトスピード(Wrigh ...

  • 燃料電池自動車の販売開始、インフラ整備が課題

    2015年10月下旬、トヨタはついに待望の燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」について、米国市場での納車を開始した。販売台数は年末までにFCVとしては過去最高の水準に達する見込みだ。ホンダの「クラリティ」やヒュンダイの「ツーソン」など、先行するFCVはいずれも2桁台の実績にとどまっているため ...