CONTRIBUTOR

Alice G. Walton

I cover health, medicine, psychology and neuroscience.

I fell into writing about health shortly after grad school, where I realized I didn't want to work in a lab for the rest of my life! My areas of interest are the brain and behavior, as well as what influences the decisions we make about our health, and how the media helps and hinders people's understanding of health issues. As an undergraduate, I studied English Literature and Biopsychology at Vassar College, and got my PhD in Biopsychology and Behavioral Neuroscience at CUNY's Graduate Center in New York City, where I grew up and live now. My day job is as Associate Editor with the health website, TheDoctorWillSeeYouNow.com. My work has appeared in several other publications, including TheAtlantic.com and YogaGlo.com, and I'm particularly excited to join the Forbes health team. Email me at alicegwalton@gmail.com.

  • エナジードリンクの健康リスク、特に若者に影響大の可能性

    エナジードリンクの販売に対する規制強化への関心が再び高まる中、これらの製品が健康に及ぼし得る害についての新たな研究結果が発表された。カナダのウォータールー大学の研究チームは、エナジードリンクとこれらに多く含まれるカフェインの摂取がもたらす悪影響について明らかにするため、12~24歳の2000人以上を ...

  • バーチャルへの依存は「現実の病気」 疾患として分類へ

    世界保健機関(WHO)は先ごろ、オンラインゲームに集中しすぎるために日常生活に支障をきたしている状態を精神疾患に指定する方針を明らかにした。また、英国とインドではセルフィー(自撮り)写真のソーシャルメディアへの投稿を自制できない状態を「Selfitis(セルファイティス)」の症状であるとして、診断の ...

  • 「ブルーゾーン」の生活に学ぶ健康長寿のための2つの習慣

    健康と長寿に関する研究が続けられる中で、科学者たちは「ブルーゾーン」に関心を向けてきた。このゾーンに入るのは、長生きの人が非常に多い沖縄やイタリアのサルデーニャ、ギリシャのイカリア島、米カリフォルニア州のロマ・リンダ、コスタリカのニコヤ半島などの地域だ。これらの地域では、90~100歳以上まで生きる ...

  • 携帯電話の健康リスク低減へ、米国の州当局が具体策を勧告

    携帯電話が発する電磁波と健康リスクの関連性を巡る議論には、まだまだ決着がつかない。だが、この問題はそうした中でも、米カリフォルニア州公衆衛生局(CDPH)がガイドラインを公表し、携帯電話の使用方法に注意を促すだけの重要性を持っている。携帯電話メーカーは通常、ハンズフリーやスピーカーフォンの使用など、 ...

  • 脳を変えるスマホ依存症の怖さ 10代の自殺率にも影響か

    自分がスマートフォンをはじめ、テクノロジーに依存しすぎているのではと考えることがある人は、多いに違いない。グーグルのウェブトレンド解析ツール、グーグルトレンドによると、「スマホ依存症」の検索件数はここ5年間で着実に増加している。また、「ソーシャルメディア依存症」を検索する人も同様に増えている。興味深 ...

  • 瞑想の「方法」で脳への影響に変化、複数組み合わせが有効か

    脳を実際に変化させるのは、どのような精神活動なのだろうか。この点については、これまでさまざまな議論がなされてきた。過去の研究では、瞑想やマインドフルネスの練習を行うことで実際に脳の構造や機能、さらには行動や「その時々(瞬間ごと)の経験」も変化することが確認されている。ドイツの学術研究機関、マックス・ ...

  • 過剰な運動は心疾患リスクを増大か、25年の追跡調査で確認

    過去の研究結果から、運動不足は私たちの健康に役立たないことが分かっている。その一方で、過剰な運動も健康を促進するのではなく、害になる可能性があることが確認された。新たに発表された長期的な追跡調査の結果、継続的に推奨量を大きく上回る運動を行っていた人は適量で行っていた人に比べ、冠動脈に石灰化が見られる ...

  • 長期的な健康効果が科学的に確認された10の食品

    世界各国で現在、主な死因に挙げられる病気の多くが、健康に良くない食生活と関連している。これは、多くの人たちの食生活が「西洋化」したこととも関わりがある。そうした中で、長期的な健康の維持に関連があると見られるものについてはこれまで、さまざまな研究が行われてきた。健康の維持や回復に効果があることが科学的 ...

  • 神経質な人の方が長生き? 英国で50万人対象に調査

    神経質であることについて、さまざまな批判を受けることもあるかもしれない。だが、神経質な人に見られる特徴の中には、非常に高く評価される点もある。知的で創造的な人が多いのだ。さらに、もう一つ良い面だといえるかもしれない特徴があることが確認された。科学誌サイコロジカル・サイエンスに先ごろ発表された新たな研 ...

  • 「座りすぎ」の悪影響は喫煙並み? 30分が軽減のカギに

    すでに多くの人たちが、長時間にわたって座り続けることと死亡リスク上昇の関連性を認識しているだろう。さらに、運動をしても長時間の座り姿勢の悪影響が完全には相殺されないと見られることが、2015年に発表されたその後の研究結果によって示されている。米コロンビア大学メディカルセンターとニューヨーク長老派教会 ...

  • ハッピーな音楽は創造力を向上、研究結果が関連性を示唆

    私たちの大半は、音楽が気分を高揚させたり、創造力を高めたりする可能性があることを直感的に知っている。それを科学的に裏付けることになり得る新たな研究結果が、このほど米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に発表された。同誌電子版に9月6日に掲載された論文によると、前向きで気持ちが高まるような音 ...

  • 「不機嫌にならない人」は知っている 感情を受け入れる大切さ

    私たちが持つ感情、特に否定的な感情をいかに受け止めるかは、年齢に関わらず人生において最も難しいことの一つだ。だが、私たちの精神的な幸福の鍵を握るのは、そうした不愉快な感情を含め「自分の感情を自覚し、受け入れること」なのかもしれない。これに関連した2つの研究結果が、先ごろ発表された。一つはイスラエルの ...

  • 面白すぎる連続ドラマ、「一気見」が不眠症を誘発する恐れも

    就寝前にお気に入りのテレビドラマを何話も続けて一気に見る「ビンジウォッチング」が、少なくとも睡眠に関しては好ましくないものであることが確認された。ビンジウォッチングによって、気持ちが何かに集中し、次の行動を起こす準備ができているという感覚を持たせる「認知的覚醒」の度合いが高まることが、眠れない原因に ...

  • グーグルが検索機能に「うつ診断」を導入した理由

    グーグルが私たちの精神的健康の維持を支援することに力を入れ始めた。うつ病の可能性があるより多くの人たちに、受診と治療を促すのが目的だ。同社によると、精神疾患を抱える患者と家族を支援する全米精神疾患患者家族会(NAMI)との協力によって導入したこの新機能は、グーグルの検索サイトにうつに関連した言葉を入 ...

  • 危険な飲酒をする米女性が急増 社会問題が背景か

    米国では飲酒の習慣がある人が全般的に増加している。だが、気掛かりなのはその事実以上に、危険度の高い飲酒習慣がある人や、アルコール依存症を含む「アルコール使用障害(AUD)」と診断される人が多いことだ。米国医師会の精神医学専門誌「JAMAサイキアトリー」の電子版に8月上旬に掲載された論文の著者らは、米 ...

  • ビジネスメールでの「絵文字」使用、印象を悪くする可能性

    ビジネスメールの文面に「スマイリー(絵文字)」を入れることは、一般的には良い考えではないことが確認された。メールに絵文字を入れた場合、受信者が送信者から受ける印象は悪くなる可能性があり、情報を共有したい気持ちもそがれるという。イスラエルのネゲヴ・ベン・グリオン大学のエラ・グリクソン博士が複数の大学と ...

  • 自分では嫌いな性格的特徴、見方を変えれば「強み」に

    私たちのほとんどは、自分の性格について好きになれない部分がいくつかあり、それらを自分の妨げになるものだと考えている。人間的な成長や自分の弱点を克服しようと努力することはもちろん私たちにとって有益だが、自分の少し「変わった」部分は必ずしも、なくそうとすべき点ではないかもしれない。私たちの「変わった性格 ...

  • 人工甘味料は減量に不向きの可能性、複数研究の見直しで指摘

    人工甘味料が体重の減少ではなく増加につながる可能性もあり得ることを示す新たな研究結果が発表された。過去の複数の研究結果について見直しを行ったところ、人工甘味料が体重に大きな影響を与えていたことは確認されず、何らかの影響があるとすれば、それは長期的に見た場合の体重増加とその他の健康上の問題との関連性で ...

  • 結婚すると男は太る? 研究者が明かす「オヤジ体型」の秘密

    2年前、一人の女子大生が、肥満ではないが引き締まっているわけでもない「Dad bod」(お父さん体型)の魅力を綴った文章をニュースサイトに投稿し、全米で話題になった。男性は結婚すると体重が増えるという話は昔からよく聞くが、このたびその仮説を裏付ける研究結果が発表された。英国のバース大学の研究者ジョア ...

  • ソーシャルメディアが精神に及ぼす6つの悪影響

    健康に関する専門家たちの中には、座っていることは喫煙に等しいと訴える人たちもいる。座っていることに関連する病気の数と、それらの病気で命を落とす人たちの数を考えれば、私たちの健康にどれほど悪影響をもたらすかは明らかだ。だが、それとは別にもう一つ、私たちの精神的な健康に関して懸念すべき習慣がある。米国小 ...