• 自分だけの週4日勤務制を実現する5つの方法

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    世界3000人の従業員を対象として先ごろ発表された調査では、ほぼ半分(45%)の従業員が業務を1日5時間以内で終えられることが判明した。この調査を実施したのは、米クロノス(Kronos)傘下のシンクタンク、ワークフォース・インスティテュート(Workforce Institute)と米人材コンサルテ ...

  • 夢を持たずに働く「万華鏡型キャリア」のすすめ

    中竹 竜二 ,

    「5年後の目標はある?」上司との定期面談でそう聞かれて、すぐに答えられる人はどのくらいいるだろうか? もし、同じ質問をされたら、正直、私はうまく答えられない。おそらく、この手の質問に迷いなく言葉が出る人は、今どき少ないように思う。変化スピードが年々速く感じられる世の中において、“中長期的 ...

  • 「腎臓結石」と自然界の石の共通点を明かす画期的研究

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    人間の体内の腎臓結石と自然界の石には共通点が多いことが、最近の研究で分かった。医学部の学生と地質学者らが協力し、腎臓結石が人間の健康状態を記録していることを突き止めた。科学誌「ネイチャー」が運営するサイト「Scientific Reports」に掲載された論文は、腎臓結石についての考えを覆す内容だ。 ...

  • メイ英首相はチャーチルに学べ? ブレグジットに望まれる方針転換

    Laurence Kotlikoff ,

    拘束力のない国民投票の決定を受け、英国は欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)に向かっている。意志の弱い、優柔不断な政治家のテリーザ・メイ首相が、2016年の国民投票の結果を法的拘束力があるもののように扱っているためだ。この島国はEUからの離脱によって、最大の貿易相手国(EU)から関税を課せられ ...

  • 豪州最強スタートアップ「Canva」は最高のチームワークの作り方を知っている

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    オーストラリア発のデザイン制作サイトが急成長を続けている。彼らはいかにして、創業わずか6年で「ユニコーン」となったのか。ブログやホームページに使うイラストから、プレゼンの資料、さらにはSNSのバナー広告まで、個人・企業を問わず、デザイン制作のニーズが急増している。そんな中、手軽におしゃれなデザインが ...

  • 原作を書いて気づいた、ハリウッドのドラマが隆盛する理由

    長野 慶太 , Official Columnist

    長年の夢であった、ハリウッド進出の「打席」に立たせていただいた。東京で生まれ、30歳を過ぎるまで日本で生活した作家が、その後の20年強の米国生活を活かしてハリウッド作品の原作を書いた。日本を舞台にしたものだったから、それはそれでオリジナルなクールジャパンへの貢献となり、母国への恩返しになると自分でも ...

  • コープはなぜ、いち早く被災地に生活用品を届けられるのか?

    秋山 ゆかり , Official Columnist

    平成最後の夏を襲った西日本豪雨、台風第21号や北海道胆振東部地震。大規模な災害が次々と起きるなか、コープ(消費生活協同組合)が非常に早いタイミングで生活必需品を被災地に届けていることを耳にしました。実は筆者自身も、数年前の台風時、生後まもない子どもを抱えて避難ができず自宅で待機していると、「今すぐ必 ...

  • スポティファイ「直接配信」窓口を独立系アーティストに開放

    Ogden Payne , CONTRIBUTOR

    スポティファイは9月20日、インディー系アーティストを対象とした「Spotify For Artists」と呼ばれるサービスで、アーティストが直接楽曲をアップロードできる機能の提供を始めた。「ビルボード」によると現状では、この機能を利用可能なのは、数百名の米国在住のインディー系アーティストに限られ、 ...

  • 台湾で「罰金回避」のクアルコム、5Gプロジェクト再開へ

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    昨年10月、台湾の公平交易委員会(日本の公正取引委員会に相当)は、米国のチップメーカー「クアルコム」に対して234億台湾ドル(約840億円)の罰金の支払いを命じた。公平交易委員会は、クアルコムが独占的な地位を濫用し、同社が保有する特許に対して台湾企業から過大なロイヤリティを徴収していたとしていた。ク ...

  • 人の間に入り、寄り添う ささやかな理想形の追求

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    目まぐるしいスピードで変化し、複雑化する世界。数年前に思い描いた自分の将来像もあっという間に時代遅れになる。自らの本質へと近づく転身とは何か──。「私の名義で住宅ローンを組んで、建てました」と、今年5月にオープンしたばかりの真新しいシェアハウスでそう説明する加藤木桜子に自宅のことを聞くと、彼女は苦笑 ...