• 米デジタル動画広告の市場規模は15兆円 「TVに代わる存在」に

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    動画広告の重要性はますます高まっていきそうだ。モバイル動画プラットフォームのMagistoは10月18日、米国のデジタルビデオ広告市場が今年、1350億ドル(約15兆円)に達するとのレポートを発表した。1350億ドルという金額には、動画の制作やホスティング、ディストリビューションや分析にかかるコスト ...

  • ICO規制はビットコインにとっての「利益」か?

    Charles Bovaird , CONTRIBUTOR

    中国などが仮想通貨を使った資金調達「イニシャル・コイン・オファリング(ICO、新規仮想通貨公開)」を規制し始めている。ビットコインはそれによって、どのような影響を受けるのだろうか?一部のアナリストらは、「恩恵を受けている」との考えを示している。だが、全ての人たちがそれに同意するわけではない。現在の状 ...

  • アップル、iPhone 8の生産50%削減か 「需要の弱さ」理由に

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルの史上最高の傑作と呼ばれる、iPhone X の発売日が近づいている。しかし、ここに来て非常に気になる数字が発表された。ロイターが中国紙「Economic Daily News」の報道を引用しつつ伝えたところによると、アップルはiPhone 8 及びiPhone 8 Plusの製造台数を需要 ...

  • 米映画界での性的被害には「減量」圧力も J・ローレンスが告白

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    オスカー女優ジェニファー・ローレンスが10月16日、過去に受けたセクハラ被害について語った。米ハリウッドで行われたファッション誌「ELLE」主催のイベント「第25回ウィメン・イン・ハリウッド」で明らかにしたのは、名誉を傷つけられる屈辱的な経験だった。「まだずっと若かった駆け出しのころ、ある映画のプロ ...

  • 長期的な健康効果が科学的に確認された10の食品

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    世界各国で現在、主な死因に挙げられる病気の多くが、健康に良くない食生活と関連している。これは、多くの人たちの食生活が「西洋化」したこととも関わりがある。そうした中で、長期的な健康の維持に関連があると見られるものについてはこれまで、さまざまな研究が行われてきた。健康の維持や回復に効果があることが科学的 ...

  • スナップチャットが狙う「Z世代の動画革命」 新会社設立で

    Nelson Granados , CONTRIBUTOR

    スナップチャットの運営元のスナップは10月17日、NBCユニバーサル(NBCU)と共同で、モバイル動画制作スタジオを立ち上げ、新規サービスの「Snap Show」向けに提供すると宣言した。NBCUはスナップのIPO以前に、同社に5億ドル(約565億円)を出資していた。今回の提携にはオリジナル動画から ...

  • 中南米の一流大学ランキング トップ10校

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    英国の教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は今月、中南米のトップ大学に関する分析結果を発表した。今年は、5分野13項目の指標を用い、中南米8か国のトップ81校を順位付けした。その5分野とは、論文引用(研究の影響力)、産業界からの収入(産学間の知識の移行)、国際性(教職員、学生、研 ...

  • 性的被害は子供のスポーツ界にも、米元体操選手も「#MeToo」投稿

    Bob Cook , Contributor

    ソーシャルメディア上ではここ数日、「#MeToo(私も)」というハッシュタグを使って性的嫌がらせや性的暴行の被害に関する自らの体験を共有する動きが広がっている。きっかけはすでに報じられているとおり、米ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインが長年にわたり多くの女性たちに性的嫌がらせ ...

  • 自家製ウォッカで資産3千億円、テキサスの破天荒男が歩んだ道

    Noah Kirsch , CONTRIBUTOR

    米テキサスのウォッカ王として知られる、バート・ビバリッジ(Bert Beveridge)は55歳。友人たちからは“ティト(Tito)”と呼ばれる彼は、自慢のハンドメイドのウォッカに自身のニックネームを冠した。ティトが作るウォッカは彼に巨万の富をもたらした。酒造業界のリサーチ機 ...

  • 「患者満足度」最下位の日本で「臨終」に希望を見た男

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨年、ロイヤルフィリップスが13カ国で行った医療に関する意識調査で日本は最下位だった。国民皆保険で受診率はトップなのに、なぜ不満を感じる人は多いのか。東京・新橋駅に程近いビルの7階に、悠翔会という医療法人の本部がある。その日、クリニックを兼ねるオフィスを午前中に訪れると、理事長の佐々木淳は爽やかな笑 ...