• 買い戻し主導で反発も、いったん上げ一服か[週間ビットコイン動向]

    田代 昌之 , Official Columnist

    先週末からここまでのビットコイン価格は、上への動きを強めており80万円台を回復している。じりじりと上昇するといった動きではなく、大口の買い戻しと思われるような動き(とくに18日)で一気に80万円台まで駆け上がった印象を受ける。足元、目立った買い材料が観測されていないなか、需給的な要因がビットコイン価 ...

  • シリコンバレーと世界のギャップを埋める、女性起業家の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「イノベーションはシリコンバレーだけで生まれるものではありません。次のiPhoneはどこから生まれるか分からないからこそ、多様な考え方や文化、スキルを持つ人が必要です」。サビーン・アリが設立したエンジェル・ハックは、世界最大級の多様性を誇るハッカソンを開く。ハッカソンは毎年、世界約50の都市で開催さ ...

  • ドローンが古代の「謎のサークル」を発見 アイルランドで

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    アイルランドのボインバレーで古代の環状遺跡が発見された。現地ではここ数十年で最も深刻な干ばつが発生しており、遺跡が見つかったのは干ばつのおかげといえる。この遺跡では木の幹が柱のように立てられていたとされ、それが腐敗した結果、立っていた場所に肥沃な土が残ったようだ。その結果、周囲の植物が全て枯れたなか ...

  • フェイスブックCEOがトランプに当選祝福の電話、関係者が証言

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグが2016年、米国大統領選挙に勝利した直後のドナルド・トランプに、祝福の電話をかけていたとの報道が浮上した。トランプ陣営はフェイスブックに対し、多額の広告費用を支払っていたという。7月19日、「BuzzFeed」が掲載した記事で、フェイスブックの元社員やト ...

  • 「最も価値あるスポーツチーム」、カウボーイズが3年連続首位

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    フォーブスは7月18日、今年の「世界の最も価値あるスポーツチーム」トップ50を発表した。首位の座は今回も引き続き、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のダラス・カウボーイズが維持した。サッカーと野球の人気は世界的に高く、今後も大幅な成長が見込まれている。サッカーのワールドカップ(W杯)の試合 ...

  • スマートホーム市場で大躍進のアマゾンと「アップルの異変」

    John Koetsier , Contributor

    アマゾンは7月18日、プライムデーのセールスで、100万台以上のスマートホーム関連デバイスを販売したとアナウンスした。同社が今年2月、10億ドルで買収した動画撮影機能つきのスマートドアベル「Ring」は、7月16日に過去最大の販売台数を記録し、ソールドアウトとなった。アマゾンはスマートホーム分野で特 ...

  • 世界の有名ブランドが狙う中国の住宅設備「32兆円」市場

    中村 正人 , Official Columnist

    6月上旬、上海で住宅の水回り設備の国際見本市「キッチン&バスChina(KBC 2018)」が開かれた。中国といえば、トイレなどの水回り環境に難があることは、一度でも訪ねたことのある人ならご存知のことだろう。上海でも、高層ビルが立ち並ぶ都市景観の威容には驚かされるが、一転、オフィスやレストランのトイ ...

  • 年間5万匹の殺処分を防げ「犬版マイナンバー」で変わるペットの未来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「ペットのマイナンバー」が変える人とペットの関係性ウェアラブルデバイスで愛犬の心拍数や歩数を計測し、ネットワークカメラを通じて家でどんな風に過ごしているのかをスマホで観察……。いま、最新テクノロジーで愛犬や愛猫との暮らしをサポートする「ペットテック」が少しずつ日本でも普及 ...

  • 近い将来、仮想通貨が「世界」を食い尽くす

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨今の「仮想通貨バブル」によって、金融業界に変革の波が押し寄せている。だがこれはまだ端緒にすぎない。私たちの暮らしはどう変わる?ビットコインに代表される「分散型ネットワーク」は、世界中どこにいても相手との決済や送金が可能になるネットワークシステムだ。こうした新しい技術が、現在の欠陥だらけでお金のかか ...

  • iPhoneの傍受も可能、イスラエル発「テロ防止」ツールに非難の声

    Thomas Fox-Brewster , FORBES STAFF

    イスラエル軍出身者らが設立したサイバーディフェンス企業「Toka」は7月16日、政府機関のテロリスト発見を支援するスパイツールの提供を開始した。iPhoneのハッキングも可能だが、同社が得意とするのは「アマゾンエコー」や「ネスト(Nest)」製のコネクテッドホーム機器などのIoTデバイスへのアタック ...