• 「CDO」は日本企業にどんな変革をもたらすのか?

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    CDOの導入がグローバルの潮流になっている。まだ日本では数少ないCDOは、企業にどのような変革をもたらすのか。CDOの「D」はDigitalではなく、Disruptor──。冗談交じりにそう言われるが、既存の事業を破壊して新しい価値を創出するという意味では、本質を突いているかもしれない。アメリカでC ...

  • 辞表提出と解雇待ち、賢い選択はどっち?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のグレッチェンから寄せられた便りと、私からの回答だ。今の仕事が嫌いで、仕事にも嫌われています。これまで8か月、1年間は勤め続けようと頑張ってきましたが、もう無理そうです。職務内容、勤務時間、キャリアパスについて、会社から完全に騙されました。この会社にはキャリアパスなど存在しません。8か月前 ...

  • 2018年は「巨大地震頻発」の年に、地球物理学者らが警告

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    科学者たちは2018年、世界各地で大地震が頻発する可能性が高いことを指摘している。地球の自転速度は一定の周期で変動しているが、現在は自転速度が一日あたり数ミリ秒分低下しており、来年から回復する周期にあたるという。人類が地球の自転速度の変化を体感することはできないが、地球物理学者らは地球の自転速度を極 ...

  • 終わらない「スティーブ・ジョブズ崇拝」を容認すべき理由

    Benjamin Wolff , Contributor

    スティーブ・ジョブズは、6年前に死去する前から既に、計20以上の書籍、ドキュメンタリー、長編映画の題材となっていた。そして没後も、彼に対する人々の好奇心はほとんど薄れていない。私たちのスティーブ・ジョブズに対する関心は、異常なものなのだろうか?ジョブズがどうやってアップルを世界有数の企業に育て上げた ...

  • サッカーの熱狂で「地震」発生、ペルーW杯決戦で起きた珍事

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    11月15日に開催のロシア・ワールドカップ大陸間プレーオフで、南米代表のペルーがニュージーランドに圧勝。ペルーは1982年以来初めてのワールドカップ本大会出場を決め、スタジアムは熱狂に包まれた。観客らの興奮は前代未聞のレベルに達し、ペルーの首都リマの地震観測所の針を揺らしたことが世界的ニュースになっ ...

  • ウーバーの「ボルボ車2万台購入」で見えた自動運転への本気

    Biz Carson , Forbes Staff

    ウーバーは自動運転の実用化に向けたレースから降りた訳ではないようだ。ウーバーは今年、自動運転分野で競合のウェイモから訴えられ、幹部のアンソニー・レバンドウスキーを解雇したが、この分野でのチャレンジを継続する構えだ。11月20日、ウーバーはボルボから自動運転技術が搭載可能なSUV車両「Volvo XC ...

  • 野村HDグループの改革を支える「苦い記憶」と「危機意識」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    眼下に株式などのトレーディングフロアを臨む一室。ピンストライプのスーツにクレリックシャツを纏って現れた野村ホールディングスグループCEO、永井浩二はその長身を折るように椅子に座った。「会社を根底から創りかえる─」増資インサイダー事件を受け、2012年、グループCEOに就任したときに永井が口にした言葉 ...

  • 私たちに「デジタル・デトックス」が必要な4つの理由

    Annabel Acton , Contributor

    私たちが1日にスマートフォンに触れる回数は、80回に及ぶ。身をすくませる人も多いだろう驚きの数字だ。もはやスマホなしで暮らせないことは明らかだ。そして、何より困るのは私たちが、そのもたらしている実害に気づいていないということだ。スマホにおとなしく従属する生活を終わらせるための方法について、考えを巡ら ...

  • フォーブス「最も稼ぐ女性アーティスト」に年収120億円のビヨンセ

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    フォーブスが2017年に最も稼いだ女性アーティストに選んだのはビヨンセだ。ビヨンセは税引前の収入として1億500万ドル(約118億円)を稼ぎ出した。アルバム「Lemonade」は音楽評論家からも一般のファンからも高い評価を獲得し、ビヨンセの単独アルバムとしては6番目のナンバーワンアルバムとなった。世 ...

  • なぜ今、「公務員=カッコいい」が必要なのか

    加藤 年紀 , Official Columnist

    あなたの周りに「カッコいい公務員」と聞いてイメージ出来る人はいるだろうか。「カッコいい」と「公務員」というふたつの言葉の親和性はどことなく低い、というのが大方の意見ではないだろうか。そんな中、「公務員がカッコいい」と思われる世の中を創りたいと声を大にするのが、総務省から神奈川県庁に出向している脇雅昭 ...