• 世界で最も稼ぐ女優、「ラ・ラ・ランド」主演エマ・ストーンが首位に

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    今年の「世界で最も稼ぐ女優」ランキングでは、主演したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』が大ヒットを飛ばし、28歳の若さにして年収2600万ドル(約28億8000万円)を稼いだエマ・ストーンが1位に輝いた。 ストーンの収入の大部分は、世界で3億6900万ドル(約409億円)の興行収入を生んだ『ラ・ラ・ ...

  • 「没後40年」のエルビス・プレスリー、全英チャートで1位に

    Mark Beech , CONTRIBUTOR

    「キング・オブ・ロックンロール」ことエルビス・プレスリーが死去してから、8月16日で40年が経過した。そのプレスリーが今、全英アルバムチャートでエド・シーランと首位の座を争っている。プレスリーは1977年8月16日、メンフィスの自宅で意識不明の状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。42歳だ ...

  • トランプに反旗のメルクCEO 米企業に稀な黒人トップの人物像

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    米医薬品大手メルクのケネス・フレージャー会長兼最高経営責任者(CEO)は8月14日、ドナルド・トランプ米大統領が設置した大手製造業の経営トップで構成する製造業諮問委員会の委員を辞任した。その理由としてフレージャーは、「メルクのCEOとして、また自らの良心の問題として、不寛容と過激思想に反対する姿勢を ...

  • リンクトインが「オンライン表示」導入 利用者の会話を活性化

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    リンクトインが密かに新機能の「アクティブステイタス(Active Status)」を導入した。これはユーザーがオンライン状態であることを示す緑のサークルを、プロフィール写真に表示し、メッセージ機能を通じてリアルタイムのチャットを促す機能だ。これはシンプルな機能だがリンクトインの使い心地に大きな変化を ...

  • コーヒーのテイクアウト率、最も高いのは「忙しい」日本

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    コーヒーを持ち帰りにするか、それとも店内でゆっくり飲むか、どちらを好む人が多いかは国によって大きく異なる。コーヒーをテイクアウトで注文する人の割合は、忙しく慌ただしい一日を過ごす人が多い国で高くなり、イタリアやスペインのようにゆったりとした雰囲気の国では低くなっていることが分かった。市場調査会社NP ...

  • ソフトバンク出資のインド企業、資金調達額でウーバーに次ぐ世界3位に

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    ソフトバンクがインドのEコマース企業「Flipkart」に25億ドル(約2755億円)を出資した。インドのスタートアップシーンは中国と同様な熱気を帯びはじめている。ソフトバンクは他にも決済会社Paytmに14億ドル、配車アプリOlaに2億5000万ドルを出資するなど、インド企業への大型投資は過去9カ ...

  • 米EV市場のシェア1位はテスラ、日産「リーフ」が4位

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    今年上半期の米電気自動車(EV)市場では、EVメーカーのテスラが支配的な地位を維持した。「モデルS」と「モデルX」を合わせたシェアは、全体の45%となっている。次いで販売台数が多かったのは、シボレー「ボルト」(16%)、日産「リーフ」(15%)だった。米格付け会社のムーディーズによると、同期の米EV ...

  • ふたりの経営者が読み解く鬼才、レイ・クロックは「英雄か、怪物か」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米ハンバーガーチェーン、マクドナルドの創業者レイ・クロックを描いた映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』が公開されている。レイ・クロックといえば、冴えないセールスマンから一転、52歳のときに出会ったハンバーガーショップを世界最大のチェーンに創り上げた男だ。Forbes JAPANは7月27日 ...

  • マイクロソフト×NPOの「若者支援」が成功している理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    マイクロソフト、JPモルガン・チェース、ウォルマート、リクルート、新生銀行──グローバル企業をはじめ、多くの大企業が手を組む、若者支援NPOがある。認定NPO法人育て上げネットだ。若年者就労基礎訓練プログラム「ジョブトレ」を基盤に、多角的な若者支援事業を実施する同団体は、2004年のNPO法人化以来 ...

  • キャリア強化のための大学院は本当に正解? 考えるべき10の質問

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    大学院に行くべきか、やめるべきか──。この疑問に直面するのは、社会に出て数年後にキャリア強化を目指す人かもしれないし、仕事を始めて何十年もたって大きな変化を求める人かもしれない。大学院教育にかかる時間と費用を考えれば、この決断は慎重に下した方が良いだろう。ここでは、キャリアアップの次の段階として大学 ...