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「Internet Media Awards」(一般社団法人インターネットメディア協会主催)は、信頼性のある情報を分かりやすく正しく伝え、よりよい社会へ導いた作品や活動に光を当てた、メディアや関係者をたたえるアワード。情報社会の現在、伝達に於ける質の高さを追求し、イノベーションに挑戦する関係者が一堂に会するこのアワードは、未来のよりよい作品創作や活動に活かし、メディアのさらなる発展を目指す目的に設置された。

「昨年度では、多くの皆様のご協力を賜り、インターネットメディアが持つ多層的な可能性と新しい未来を創り出す個々の力の存在を改めて感じさせる作品が数多く集まりました。信頼出来るメディアとして考えた時に、発展途上の課題も残されているインターネットメディアですが、時代を動かすパワーや人々の思いを、社会に対してダイレクトに反映させるポテンシャルを圧倒的に備えているメディアがインターネットだと思います。そんな大きな可能性をこのアワードを通して、さらに高めていきたいと考えています。今年、皆様がインターネット上で出会われた、元気や勇気をもらえた作品やコンテンツやアクションを、是非教えていただけませんか?その功績をたたえ、インターネットメディアを、より魅力的な世界にしていきたいと思います」と語るのは、「Internet Medea Awards2022」実行委員長・谷本有香。

今回設けられた、6つの受賞部門とは?


今回設けられた各賞は合計6つ。その中から、最も優れた作品・活動として、「グランプリ」も表彰する予定だ。

1. 卓越したテキストで、真実を分かりやすく伝えて人々の心を動かして話題を集めた作品に贈られる「テキスト・コンテンツ部門」
2. 優れたビジュアルの動画・画像・デザインによって理解を深めて印象に残った作品を対象として「ビジュアル・コンテンツ部門」
3. 広告効果にとどまらず、様々なステイクホルダーに対して共感やインパクトをもたらしたスポンサード作品を対象とした「スポンサード・コンテンツ部門」
4. AI、VR、AR、MR、3Dといった技術を駆使し、創造的で革新的な仕組みや取り組みのコンテンツを興味深く伝えた作品や活動を対象とした「メディア・イノベーション部門」
5. 人権問題やLGBTQ向上やCSRやSDGs活動といった、社会課題の解決へ導く為にインパクトをもたらした作品や活動を対象とした「ソーシャル・グッド部門」
6. フェイクニュースやデマ対策、そして教育や誹謗中傷対策やフェクトチェック徹底といったメディアやコンテンツへの信頼を築く為の静的・動的活動を対象とした「アクション・フォード・トラスト部門」

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