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I cover news, commentary and advice on Gen Z and the workplace.

GaudiLab / shutterstock.com

私たちは人生の大部分を仕事に費やしているため、幸せを感じられる仕事を選ぶのは当然のことだ。しかし、全米産業審議会(CB)の調査によると、米国人の過半数が仕事に不満を持っているという。

仕事に不満があると、集中力と生産性が低下し、チームメンバーとのコミュニケーションが取りにくくなる。また、ストレス増加により体に深刻な影響が出ることもある。

仕事で幸福感を得ている人の方が生産性も高く、良い業績を残しやすいことは間違いない。付き合いやすく、リーダーや同僚としても強力な人材となる。

では、どうすれば仕事で幸福感を得られるだろう? 専門家によると、業務の楽しさや収入も重要だが、より大事なのはその人の考え方や姿勢だという。

以下に、仕事での幸福度向上に確実な効果があることが実証されている5つの行動を紹介する。これを毎日の習慣にすれば、絶大な効果が期待できるだろう。

1. 朝の過ごし方を変える

毎朝その日の仕事の準備をばたばたとしてしまっているようなら、それはストレスを抱えた1日のお膳立てをしているようなものだ。毎日気持ちよく過ごすには、朝の時間の使い方が非常に重要だ。毎朝の習慣に注意し、前向きな変化をもたらす方法を探してみよう。

例えば、前の晩に翌朝の準備をするか、当日は15分早めに起きる。また『The Power of Positive Energy(前向きなエネルギーの力)』の著者、タナーズ・チャブは、自分が感謝していることを5つ書き出すように勧めている。これを毎朝行えば、幸せで前向きな気持ちになり、良い一日の始まりを迎えられる。

2. ワークライフバランスを保つ

仕事ばかりして遊びの時間を持てないようでは、幸せにはなれない。自分が仕事漬けだと気付いたら、きちんと線引きができるよう調整しよう。長時間労働が必要な仕事もあるが、在宅勤務を希望したりして仕事漬けになることを避けられるかもしれない。


米労働統計局(BLS)の調査によると、米国では20%余りの人が在宅勤務を行っている。在宅勤務は通勤時間やコストの削減につながるし、さらに週末を家族や友人と過ごすことで翌週に向けて英気を養うことができる。

編集=遠藤宗生

 

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