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OPOLJA / Shutterstock.com

最近は多くの職業で、良い給料と幸福度の両方が手に入るようになっている。米求人情報サイトのキャリアブリス(CareerBliss)は、年収10万ドル(約1100万円)以上の職業に限定した幸福度ランキングを発表した。

ランキング作成にあたり、キャリアブリスは2015年1月から2017年6月1日までに従業員から寄せられた3400件の企業評価を分析。従業員はそれぞれ、管理層との関係、報酬、職場環境、成長の機会や仕事への満足度に関する質問に答えた。

トップの座に着いたのはシステムエンジニア(SE)で、キャリアブリスのユーザー間での平均給与は12万2840ドル(約1360万円)だった。一般的なシステムエンジニアの役割は、多様なオペレーションプロセスの設計・構築・保守だ。

2位は誘導式ドリル作業員だった。これは地面に非垂直方向の穴を開ける仕事で、石油・ガス採掘のためのフラッキング(水圧破砕法)で頻繁に使用される。キャリアブリスによると、誘導式ドリル作業員は平均17万8155ドル(約1970万円)の給与を得ている。

5位にはクリエーティブディレクターがランクインした。平均給与は13万1000ドル(約1450万円)。この仕事の一般的な役割は、企業のマーケティング活動の一部となるアートやグラフィック、マルチメディアコミュニケーションの監修だ。

年収10万ドル(約1100万円)以上の職業での幸福度ランキングは以下の通り。(かっこ内は平均給与)

1位 システムエンジニア(12万2840ドル)
2位 誘導式ドリル作業員(17万8155ドル)
3位 上級ソフトウエア開発者(12万5986ドル)
4位 ITプロジェクトマネジャー(12万3540ドル)
5位 クリエーティブディレクター(13万1000ドル)
6位 上級プロジェクトマネジャー(12万7063ドル)
7位 上級ビジネスアナリスト(12万5326ドル)
8位 運用ディレクター(13万8000ドル)
9位 ITディレクター(13万2000ドル)
10位 営業担当副社長(16万9555ドル)

編集=遠藤宗生

 

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