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企業はその調達活動において、人権や自然環境におけるサステイナビリティへの責任をもつ――これが社会の共通認識となって久しい。この観点において、ハイエンド・ジュエリー界をリードしてきた企業がある。ティファニーだ。

ティファニーはほかのどのジュエラーよりも、「トレーサビリティ」と「透明性」に真摯に向き合ってきた。

今回初公開されたショートフィルム『ティファニー ダイヤモンドの旅』は、ティファニーが統括するアントワープ、モーリシャス、ニューヨークといった、調達・加工工程の舞台裏に初めてカメラが入ったもの。ダイヤモンドが環境と人権に配慮しながら採掘され、ソーティング、マーキング、カット、ポリッシュ、グレーディング、セッティング、そして世界の女性が憧れるティファニー・ブルーボックスに収まるまでの道のりを追った。

川上から川下まで、自社で統合型のサプライチェーンをもつティファニーだからこそ語ることのできた、貴重なストーリーだ。



「サプライチェーン全体を通してトレーサビリティや透明性を徹底することで、ティファニーは、責任ある調達や製造において業界をリードする取り組みを進めてきました」と、ティファニーのCSO(最高サステナビリティ責任者)のアニサ・コスタは言う。

「ティファニーは、大部分の原材料の産出から最終製品に至るまでの道筋を追跡することが可能であり、それを社会的・環境的責任を守る最善の手段と考えています」

フィルムでは、世界各国のアトリエが、地域社会や人々の生活に貢献している様子も知ることができる。指に輝くティファニーダイヤモンドの、豊かで壮大なバックグラウンド、そして人々の息遣いが聞こえるような美しい映像ををぜひご覧あれ。

文=杉岡 藍

 

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