雨無 麻友子
映画プロデューサー
1994生まれ。東京都出身。映像制作会社を経て、2020年にスタジオねこを立ち上げ。同年、本広克行監督映画『ビューティフルドリーマー』が公開、多くの映画・ドラマ作品を手がける。近年の作品としてNetflix「トークサバイバー!」、テレビ東京ドラマ「量産型リコ」、映画『ジャパニーズスタイル』など。新しいマネタイズ方法の模索や制作・宜伝様式のアップデート、労働環境の改善にも力を入れ、業界全体の底上げにも挑んでいる。
石井 玄
玄石代表取締役
玄石代表取締役。ラジオディレクター、イベントプロデューサー。20年8月にニッポン放送入社。『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』、『あの夜を覚えてる』などを担当。21年、エッセイ『アフタートーク』を刊行。24年3月に退社。4月、株式会社玄石を立ち上げる。現在は『佐藤と若林の3600』『鳥羽周作のうまいはなし』、『林士平のイナズマフラッシュ』、『少年サンデーのフキダシ』、『岸田奈美のおばんそわ』など、ラジオ・イベントなどさまざまな企画を進行中。25年4月、2作目となるエッセイ「正解のない道の進み方」を刊行。
カリスマカンタロー
アノマリー 代表取締役CEO
1979年生まれ。明治大学法学部卒。2004年に株式会社アノマリー代表取締役CEO就任。ダンスで世界を変えるを哲学とし、さまざまなダンス領域を軸としたビジネスを展開。現在は振付の著作権運用システムMOTONBANKの展開や、株式会社Dリーグの代表取締役COOも担う。
川村 真司
Whatever Co. Co-Founder / CCO
世界各国のクリエイティブエージェンシーでクリエイティブディレクターを歴任し、2011年にPARTY、18年 にWhateverを 設 立。23年 からOpen Medical LabのCCOも務める。Creativity「世界のクリエイター50人」。
菊地 広哉
IMG Japan エグゼクティブディレクター / シニア バイス プレジデント
1957年生まれ。岩手県出身。81年、博報堂入社。スポーツ・マーケティング事業の立ち上げに携わり、99年に同社を退職後、CEキャピタル入社。傘下のCEエジソン生命宣伝広報部長、マイクロソフトのMSN事業部マーケティングディレクターなどを務める。2004年よりIMGに移り、錦織圭や平野歩夢らトップアスリートのマネジメントなど、再びスポーツビジネスに従事する。同社日本支社代表を経て、22年から現職。
栗林 和明
CHOCOLATE Inc. 取締役 / チーフコンテンツオフィサー
1987年生まれ。東京都出身。博報堂、TBWA\HAKUHODOを経て、CHOCOLATE Inc.に参戦。統合コミュニケーション設計をはじめ映像企画、空間演出、商品開発を担う。JAAAクリエイターオブザイヤー最年少メダリスト。カンヌライオンズ、スパイクスアジア、メディア芸術祭、ACCなど、国内外のアワードで、60以上の受賞。米誌Ad Age「40 under 40(世界で活躍する40歳以下の40人)」で、アジアから唯一の選出。
ジェーン・スー
コラムニスト・ラジオパーソナリティ
1973年東京生まれの日本人。TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』(毎週月~木曜 午前11時~)のメインパーソナリティを担当。 毎週金曜17:00に配信されているポッドキャスト番組「ジェーン・スーと堀井美香のOVER THE SUN」 が、2021年3月「JAPAN PODCAST AWARDS2020 supported by FALCON」にて、「ベストパーソナリティ賞」と、リスナー投票により決まる「リスナーズチョイス」をW受賞。また、ポッドキャスト「となりの雑談」(毎週火曜20:00配信)のパーソナリティも担当している。
『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』(幻冬舎)で、第31回・講談社エッセイ賞を受賞。
近著に『きれいになりたい気がしてきた』(光文社)、『おつかれ、今日の私。』(マガジンハウス)、『闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由』(文芸春秋社)、『へこたれてなんかいられない』(中央公論新社)など。2021年に『生きるとか死ぬとか父親とか』が、テレビ東京系列で連続ドラマ化され話題に。(主演:吉田羊・國村隼/脚本:井土紀州)2025年4月現在、毎日新聞、AERA、婦人公論、Oggi、美STなどで連載を持つ。
柴 那典
音楽ジャーナリスト
1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。音楽を中心にインタビューや執筆を手がけ、テレビやラジオ出演など幅広く活動する。著書に『平成のヒット曲』『ヒットの崩壊』『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』
白武 ときお
放送作家
1990年12月17日生まれ、京都府出身。 「テレビ」「YouTube」「ラジオ」「デジタルコンテンツ」「雑誌」「広告」などジャンルを問わず越境する放送作家。著書に『YouTube放送作家』(扶桑社) エロ自由律俳句集『鼻を食べる時間』(太田出版)。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』「しもふりチューブ」「ざっくりYouTube」などを担当。
鈴木 竜馬
The Orchard Japan President
1969年生まれ。ワーナーミュージック・ジャパンにてRIP SYLMEやBONNIE PINKのA&Rを担当したのち、2010年に新レーベルunBORDEを立ち上げる。設立時の所属アーティストは神聖かまってちゃん、androp、高橋優、RIP SYLMEら。その後きゃりーぱみゅぱみゅ(現在は移籍)、あいみょん、ゲスの極み乙女。、WANIMAらも所属し、2010年代の音楽業界を牽引するレーベルに成長させる。現在はデジタルに特化した音楽配信会社・The Orchard Japanの代表を務める。
STUTS
プロデューサー / トラックメーカー
1989年生まれのプロデューサー・トラックメーカー。自身の作品制作やライブと並行して、数多くのプロデュース、コラボレーションやTV・CMへの楽曲提供など活躍の場を広げている。2021年4月にはTVドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」主題歌『Presence』を発表。同年10月にSTUDIO COASTワンマンライブを成功させた。2022年10月に3rd アルバム『Orbit』、12月にはMirage Collective名義でのアルバム『Mirage』をリリースした。2023年6月に初となる日本武道館公演を成功させた。2025年9月23日には初のアリーナ公演『Odyssey』を開催する。
反田 恭平
ピアニスト / 指揮者 / Japan National Orchestra 代表取締役社長 / NEXUS 代表取締役社長
第18回ショパン国際ピアノ・コンクールにて日本人では半世紀ぶり最高位となる第2位を受賞。デビュー以降、国内外のオーケストラとの共演回数はすでに300回以上に及ぶ。現在はウィーンを拠点とした演奏活動だけでなく、自身のオーケストラであるJapan National Orchestra(JNO)のプロデュースなどにも力を入れている。2025年には、ザルツブルグ音楽祭史上初となる弾き振りでの出演が決まっている。
田島 光二
コンセプトアーティスト
1990年生まれ、東京出身。2011年に日本電子専門学校コンピューター・グラフィックス科を卒業。2012年4月にロンドンのVFX制作会社ダブル・ネガティブに入社しコンセプトアーティストとしてのキャリアをスタート。18年9月にシニアコンセプトアーテイストとしてルーカスフィルムのVFX部門であるILM(インダストリアル・ライト&マジック) へ移籍し、現職。「ForbesJAPAN 30 UNDER 30 2019」受賞。
TAKAHIRO(上野隆博)
ダンサー・振付家
米歌手MADONNAワールドツアー、NYC APOLLO THEATER等で活躍。Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100」に選出。櫻坂46の全表題曲振付を手掛けている。
田中 直基
Chief Creative Officer / Detnsu Lab
言葉、映像、デザイン、テクノロジーなど、課題に適した手段でニュートラルに企画し、世の中や企業のさまざまな課題を解決している。大阪・関西万博水上ショー「アオと夜の虹のパレード」、TOKYO2020パラリンピック開会式”PARAde of ATHLETES”など。今年のカンヌライオンズでは審査委員長も務める。
ちゃんみな
ラッパー / シンガー
1998年生まれ。ラッパー、シンガー。作詞作曲、トラック制作、ステージ演出などすべてセルフ・プロデュースで行う。2017年、メジャー・デビュー。25年、プロデューサーを務める HANAがデビュー。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023」受賞。
堤 大介
アニメーション監督
1974年生まれ。東京都出身。スクール・オブ・ビジュアル・アーツ卒業。2007年にピクサーに招聘されアートディレクターとして『トイ・ストーリー3』や『モンスターズ・ユニバーシテイ』などを手がける。14年にピクサーを旅立ちトンコハウスを設立。初監督作品『ダム・キーパー』は米アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネート。21年、日本人として初めて米ア二一賞のジューン・フォレイ賞を受賞。23年にはNetflixシリーズ『ONI~神々山のおなり』がアニー賞にて2部門、エミー賞にて3部門受賞。
つやちゃん
音楽ライター
文筆家、プロデューサー。一般社団法人B-Side Incubator理事。さまざまな書籍やメディアで執筆活動を展開、企画や監修も手がける。最新刊『スピード・バイブス・パンチライン』(アルテスパブリッシング)が話題に。
利根川 広毅
テレビ朝日「ミュージックステーション」プロデューサー・演出
1977年生まれ。千葉県出身。制作会社を経て、フリーランスとして「Music Lovers」(日本テレビ)のディレクター、「グラミー賞授賞式」(WOWOW)の総合演出を担当。2013年に日本テレビ放送網へ入社し、「LIVE MONSTER」「バズリズム」「THE MUSIC DAY」「ベストアーティスト」などの演出、プロデューサーを担当。18年にテレビ朝日へ入社し、「ミュージックステーション」「EIGHT-JAM」のプロデューサーを務める。
中川 悠介
アソビシステム 代表取締役
1981年、東京生まれ。大学在学中から様々なイベントを主催し、2007年にアソビシステム株式会社を設立。「青文字系カルチャー」の生みの親。日本独自の文化である“HARAJUKU CULTURE”に焦点をあて、ファッション・音楽・ライフスタイルといった、原宿の街が生み出すコンテンツを成長させ、イベントプロモーションやアーティストマネジメントなどを通じて世界に向け発信している。内閣官房「クールジャパン官民連携プラットフォーム」構成員。
バーチャル美少女ねむ
個人系バーチャルYouTuber
2017年から活動する世界最古の個人系VTuber。 メタバース文化エバンジェリストとして、VR技術やメタバース空間が社会に及ぼす影響を考察・発信している。著書の『メタバース進化論』(22年)は高校「情報」科目の副教材にも掲載された。
別所 哲也
俳優 / 国際短編映画祭 主宰
1965年生まれ。静岡県出身。90年、日米合作映画『クライシス2050」でハリウッドデビュー。米国俳優協会(SAG) 会員。その後、映画・ドラマ・舞台・ラジオ等で幅広く活躍中。『レ・ミゼラブル』、『ミス・サイゴン』などの舞台に出演。99年より、日本発の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」を主宰し、文化庁長官表彰受賞。観光庁VISIT JAPAN 大使、映画倫理委員会委員、外務省ジャパン・ハウス有識者諮問会議メンバー、東京観光大使に就任。
明円 卓
クリエイティブディレクター
1989年生まれ。北海道出身。2014年より電通でCMプランナー/コピーライターとして活動。20年に電通を退職後 kakeruを創業。また自社事業としてJANAI COFFEE、JANAI GAMES、友達がやってるカフェ/バーを創業し代表も務めるほか、『やだなー展』『いい人すぎるよ展』などの企画展を主宰。前職時代の仕事に「意識高すぎ!高杉くんシリーズ」「三太郎シリーズ」(KDDI)、「復活!ピッカピカの一年生」(小学館)、AI、WANIMA、RADWIMPSのプロモーションなど。
矢島 由佳子
編集者・音楽ライター / Hugen Inc. CEO
著名な音楽アーティストたちから指名を受け、年間130本以上のインタビューを手掛ける。新進気鋭のアーティストをいち早くフックアップし続けている。TBSラジオ「こねくと」、Podcast「APPLE VINEGAR」(MC:ASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文)に出演中。
米山 舞
アニメーター / イラストレーター / アーティスト
アニメーション会社でアニメーターとして経歴を積んだのち、イラストレーターとして活動する傍ら映像監督してもCMやMVなどで作品を発表。その出自を生かし、アニメーションとデジタルイラストレーションの文脈を様々な表現手法を用い、新たなメディアの可能性を模索した作品制作に取り組んでいる。イギリス・ロンドンのサーチギャラリーで開催された展覧会「START ART FAIR2021」に出展した作品『00:00:00:00』は16枚の作品から構成される集合作で、アニメーター出身のイラストレーターとしての来歴を象徴するような作品になっている。
秋元 里奈
ビビッドガーデン代表取締役社長
神奈川県の農家生まれ。2013年にDeNAへ新卒入社。2016年に株式会社ビビッドガーデンを創業。産直通販サイト「食べチョク」を運営。内閣府 規制改革推進会議 専門委員。アスクル株式会社 社外取締役。
大平 かりん
Meta グローバル パートナーシップ チーム
東京生まれ。雑誌「GINZA」WEB「ginzama.com」「BRUTUS.web」の編集部を経て、2022年にMeta日本法人に入社。InstagramやThreadsなどMetaのプラットフォームを活用するクリエイターの支援に加え、ファッション、エンターテイメントなど様々な業界との協業プログラムの企画・実施に携わる。
川崎 和也
Synflux代表取締役CEO
1991年生まれ。スペキュラティヴ・ファッションデザイナー。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科エクスデザインプログラム修士課程修了。専門は、デザインリサーチとファッションデザインの実践的研究。「ForbesJapan 30 under 30 2019」選出。経済産業省「これからのファッションを考える研究会 ファッション未来研究会」委員。共著に『クリティカル・ワード ファッションスタディーズ』(フィルムアート社、 2022) など。
小沼 大地
NPO法人クロスフィールズ 代表理事 / NPO法人新公益連盟共同代表
青年海外協力隊としての中東シリアでの活動、マッキンゼー・アンド・カンパニーでの勤務を経て2011年にクロスフィールズを創業。ビジネスパーソンが新興国で社会課題解決にあたる「留職」をはじめ、ビジネスとソーシャルをつなぐ様々な活動を展開。日本国内のNPOのネットワーク組織である新公益連盟の共同代表も務める。2016年にハーバード・ビジネス・レビュー「未来をつくるU-40経営者20人」に選出。著書に『働く意義の見つけ方―仕事を「志事」にする流儀』(ダイヤモンド社)。2児の父で、地域の少年野球チームの監督や小学校のPTA役員も務める。
小林 りん
学校法人ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン代表理事
1998年東京大学経済学部卒業。モルガン・スタンレー、ベンチャー企業経営、2003年からは国際協力銀行に勤務。05年スタンフォード大教育学部修士課程修了。06年国連児童基金(UNICEF)プログラムオフィサーを経て、08年、インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)代表理事に就任。同校は2017年8月より、世界で17校目、日本で初めてとなるUWC加盟校、ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンとなった。
渋澤 健
シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役
1961年神奈川県生まれ。83年テキサス大学化学工学部卒業。87年UCLA大学大学院にてMBA(経営学修士)を取得。複数の米系投資銀行で外債、為替、株式などのマーケット業務に携わり、96年に米大手ヘッジファンドに入社。2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニーを創業。07年にコモンズを創設、08年にコモンズ投へ改名し、会長に就任。経済同友会幹事およびアフリカ開発支援戦略PT副委員長、社会保障委員会の副委員長、岸田政権の「新しい資本主義実現会議」など政府系委員会の委員、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学総長室アドバイザー、成蹊大学客員教授などを務める。著書多数。
庄司 夏子
シェフ / パティシエ
1989年、東京都生まれ。駒場学園高等学校 食物調理科卒業。2014年、24歳でパティスリー「フルール・ド・エテ」を構える。翌年、一日ひと組限定の予約制レストラン「ete(エテ)」をオープン。「アジアのベストレストラン50」にて、20年に日本人女性として初めて「ベストパティシエ賞」を、22年に「アジアの最優秀女性シェフ賞」を受賞。
白井 智子
社会起業家 / こども政策シンクタンク代表取締役
1972年千葉県生まれ。東大法学部、松下政経塾卒。日本初の公設民営フリースクールや被災地の保育施設などを設立・運営。新公益連盟代表理事を2期務め、現在は多様な学びの推進と政策提言に取り組む。政府の審議会委員、TBS「ひるおび」コメンテーターなどもつとめる。新刊『脱「学校」論』。
杉山 央
新領域CEO / Art+Tech Producer
2018年「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」室長を経て、2023年虎ノ門ヒルズ「TOKYO NODE」企画責任者としてRhizomatiks、蜷川実花との体験型展覧会を連続して手掛ける。現在は2025年大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちのあかし」計画統括ディレクター、2027年横浜国際園芸博覧会テーマ事業館・展示ディレクターとして新たな体験づくりと施設プロデュースする。
スクリプカリウ落合 安奈
美術家
東京藝術大学博士後期課程修了。日本とルーマニアの2つの母国に根を下ろす方法の模索をきっかけに、「土地と人の結びつき」というテーマのもとマルチメディアな作品を制作。ルーマニア国立現代美術館、埼玉県立近代美術館、東京都美術館、世界遺産のフランスのシャンボール城やベトナムのホイアン、オーストラリア、韓国など世界各地で作品を発表。2025年秋、東京都写真美術館で展覧会開催。
田中 宏隆
UnlocX 代表取締役CEO / SKS JAPAN Founder
パナソニックを経て、McKinsey & Companyにてハイテク・通信業界を中心に8年間に渡り、成長戦略立案・実行、M&A、新事業開発、ベンチャー協業などに従事。 17年シグマクシスに参画しグローバルフードテックサミット「SKS JAPAN」を立上げ。食に関わる事業開発伴走、コミュニティづくりに取り組む中で、食のエコシステムづくりを目指し2023年10月株式会社UnlocX創設。『フードテック革命』(20年/日経BP), 『フードテックで変わる食の未来(25年/PHP新書)』共著。
仲山 今日子
フードジャーナリスト
元ニュースキャスター。日本とシンガポールのテレビ局で食の番組も担当、料理を伝える仕事をして30年。Forbes JAPANのほか、The Business Times、日本経済新聞など、 海外と日本の新聞・雑誌に英語と日本語で執筆、連載も多数。実名・匿名で国内外の複数のレストラン・ホテル・バーの審査も行っている。訪問国数は60カ国以上、昨年はのべ38カ国を訪問。ジャーナリストとして「CNN」や「Channel News Asia」で美食について解説。
深井 厚志
エディット 代表取締役
1985年生まれ。英国立レディング大学美術史・建築史学科卒。美術雑誌の編集、公益財団法人現代芸術振興財団、株式会社井上ビジネスコンサルタンツ、一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパンを経て現職。戦略コンサルタントとしてアートと社会経済をつなぐ仕事を手がける。
水野 雄介
ライフイズテック代表取締役CEO
1982年、北海道生まれ。慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒、同大学院修了。大学院在学中に、開成高等学校の物理非常勤講師を2年間務める。大学院修了後、人材コンサルティング会社を経て、2010年7月 ライフイズテックを設立。シリコンバレーIT教育法をモチーフとした中高生向けプログラミング・IT教育キャンプ/スクール「Life is Tech ! 」を立ち上げる。現在、延べ4万人の中高生が参加。IT界のヒーローを送り出す「ITドラフト会議」や「Life is Tech ! STARS★」など、プロジェクトは多岐にわたる。14年、同社がコンピューターサイエンスやICT教育の普及に貢献している組織に与えられる “Google RISE Awards ” に東アジアで初受賞。主な著作:『ヒーローのように働く7つの法則』(共著、KADOKAWA)
山縣 良和
writtenafterwards代表 / coconogacco代表
1980年鳥取県生まれ。2005年セントラル・セント・マーチンズ美術大学ファッションデザイン学科ウィメンズウェアコースを卒業。2007年4月自身のブランド「writtenafterwards(リトゥンアフターワーズ)」を設立。2015年日本人として初めて LVMH Prizeにノミネート。ファッション表現の実験と学びの場として「coconogacco」を主宰。2019年にはThe Business of Fashion が主催するBOF 500に選出。2021年第39回毎日ファッション大賞 鯨岡阿美子賞を受賞。
李 炯植
認定NPO法人Learning for All 代表理事
2014年にNPO法人 Learning for Allを設立し、代表理事に就任。困難を抱える子どもへの無償の学習支援や居場所支援に取り組む。現在、全国子どもの貧困・教育支援団体協議会 副代表理事のほか、複数の団体で共同代表を務める。
渡部 カンコロンゴ 清花
NPO法人WELgee創業者
日本に来た難民の若者たちの人生再建に携わるNPO法人WELgee創業者(2025退任)。大学時代はバングラデシュの紛争地にてNGOの駐在員・国連開発計画インターンとして平和構築プロジェクトに参画。 東京大学大学院 総合文化研究科・人間の安全保障プログラム 修士課程修了。Global Shapers Tokyo hub所属。トビタテ!留学JAPAN1期。埼玉県川口市多文化共生指針策定委員。日米リーダーシップ・プログラム(USJLP)フェロー。
赤浦 徹
インキュベイトファンド 代表パートナー
1991年日本合同ファイナンス株式会社(現:ジャフコ グループ株式会社)入社、1999年10月VCとして独立開業、以来一貫して創業期に特化した投資育成事業を行う。2023年7月より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会特別顧問就任。
伊佐山 元
WiL General Partner & CEO
東京大学卒業後、日本興業銀行に入行し、2001年よりスタンフォード大学ビジネススクールに留学。その後、米大手ベンチャーキャピタルのDCM本社パートナーとして、10年間にわたり、日米中のITベンチャーへの投資育成を手掛ける。2013年に日本の大企業とベンチャーの橋渡しを行うことでオープンイノベーションを実現するWiLを創業。日経産業新聞等の寄稿をはじめ、政府委員や有識者会議のメンバーとしてベンチャー振興の提言を続けている。
石川 聡彦
アイデミー 代表取締役社長
東京大学工学部卒。同大学院中退。在学中の専門は環境工学で、水処理分野での機械学習の応用研究に従事した経験を活かし、 DX/GX人材へのリスキリングサービス「Aidemy」やシステムの内製化支援サービス「Modeloy」を開発・提供し、2023年6月東京証券取引所グロース市場上場。著書に『人工知能プログラミングのための数学がわかる本』(KADOKAWA/2018年)、『投資対効果を最大化する AI導入7つのルール』( KADOKAWA/ 2020年)など。
鮄川 宏樹
モンスターラボホールディングス 代表取締役社長
米国系コンサルティングファーム、テクノロジーベンチャー等を経て、「多様性を活かし、テクノロジーで世界を変える」というミッションを掲げ、2006年にモンスター・ラボを創業。世界20カ国33都市にて、デジタルコンサルティング事業・プロダクト事業(RPAツール、店舗向けオーダーシステム等)を手掛けている(2021年1月時点)。また、SDGsの一環としてのバングラデシュのストリート・チルドレンへのIT支援や、パレスチナ・ガザ地区での雇用創出など、事業を通じた社会貢献にも意欲的に取り組む。
入山 章栄
早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール 教授
慶應義塾大学卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。 三菱総合研究所でコンサルティング業務に従事後、2008年 米ピッツバーグ大学経営大学院にてPh.D.(博士号) 取得。 同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授。2013 年より早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール准教授。19年より現職。専門は経営学。 著書に『世界標準の経営理論』(ダイヤモンド社)など。
大﨑 洋
一般社団法人mother ha.ha代表理事
吉本興業ホールディングス前代表取締役会長。2023年取締役退任。現・鳥取大学医学部附属病院運営諮問会議委員、近畿大学客員教授、同年3月全広連日本宣伝賞・正力賞受賞。同年5月大阪・関西万博共同座長に就任。現在、一般社団法人mother ha.ha代表理事。
大重 信二
INCJ 執行役員 / ベンチャー・グロース投資グループ共同グループ長
1988年日本生命保険入社。ボストンコンサルティンググループ、ドリームインキュベータを経て、2012年産業革新機構(現 INCJ)に入社、ロボティクス、モビリティ、宇宙などモノづくり・ディープデックを中心にスタートアップの投資育成に従事。2020年より現職。
小澤 隆生
Boost Capital 代表取締役
1995年早稲田大学法学部卒。CSK(現SCSK)を経て1999年にビズシークを創業し2001年に楽天に売却。その後楽天で各種事業の責任者に。11年創業のクロコスをヤフーに売却しヤフーに入社。ヤフーではショッピング事業等を主に担当。YJキャピタル(現Z Venture Capital)にてVC事業も。22年4月から23年9月まで社長。24年1月、ブーストキャピタルを設立し代表取締役に就任。
加藤 直人
クラスター 代表取締役CEO
京都大学理学部で、宇宙論と量子コンピュータを研究。同大学院を中退後、約3年間のひきこもり生活を過ごす。2015年にVR技術を駆使したスタートアップ「クラスター」を起業。2017年、大規模バーチャルイベントを開催することのできるVRプラットフォーム「cluster」を公開。現在はイベントだけでなく、好きなアバターで友達と集まったりオンラインゲームを投稿して遊ぶことのできるメタバースプラットフォームへと進化している。2018年経済誌『ForbesJAPAN』の「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出。同じく2022年「日本の起業家ランキング2023」のTOP20に選出。著書に『メタバース さよならアトムの時代』(集英社/2022年)
仮屋薗 聡一
グロービス・キャピタル・パートナーズ共同創業パートナー
株式会社三和総合研究所での経営戦略コンサルティングを経て、1996年、株式会社グロービスのベンチャーキャピタル事業設立に参画。1号ファンド、ファンドマネジャーを経て、1999年エイパックス・グロービス・パートナーズ設立よりパートナー就任。2006年マネジング・パートナー(代表パートナー)に就任、現在(2022年~)共同創業パートナー。2015年7月より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会会長、2019年7月より同協会名誉会長を務める。慶應義塾大学法学部卒、米国ピッツバーグ大学MBA修了。
川邊 健太郎
LINEヤフー代表取締役会長
1974年生まれ。東京都出身。青山学院大学法学部在学中に電脳隊を設立。その後設立したピー・アイ・エムとヤフーの合併に伴い、2000年にヤフーに入社。12年ヤフー副社長COO、18年に社長CEO就任。19年に持株会社体制への移行に伴いZホールディングス代表取締役社長CEOに就任。20年、ZOZO取締役。23年4月、Zホールディングス代表取締役会長。同年10月、グループ内再編に伴いLINEヤフー代表取締役会長(現任)に就任。
佐渡島 隆平
セーフィー 代表取締役社長CEO
1979年兵庫県生まれ。2014年セーフィー株式会社を創業し、2020年「Forbes JAPAN日本の起業家ランキング2021」第1位を受賞。「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、あらゆる産業の”現場DX”を推進。
慎 泰俊
五常・アンド・カンパニー 創業者兼代表執行役
1981年生まれ。早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了。モルガン・スタンレー・キャピタル、ユニゾン・キャピタルを経て、2014年に五常・アンド・カンパニーを設立。21年に日本児童相談業務評価機関を共同設立。
十河 宏輔
AnyMind Group CEO
2016年にシンガポールでAnyMind Groupを設立。創業1年で6ヵ国・地域に事業展開し、8年で15ヵ国・地域、従業員2,000名を超える規模に拡大。2023年には東証グロース市場への上場を果たす。全拠点・事業を統括し、事業成長を牽引し続けている。
Forbes JAPAN誌「日本の起業家ランキング2022」でTOP10にランクインし、世界最大級の起業家支援団体Endeavorによる「エンデバー・アントレプレナー」にも選出される。
高宮 慎一
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング 2018年1位、2015年7位、2020年10位。ハーバード経営大学院 Global Advisory Board メンバー、政府委員など歴任。投資実績:アイスタイル、カヤック、メルカリ、ランサーズ、ナナピ、タイマーズ、ミラティブ、ファストドクター、タンプ、ジョーシス、Medii、newmoなど。
谷家 衛
SDGインパクトジャパン取締役会長
約30年の金融キャリアを有し、20年以上にわたるエンジェル投資を通じて多くのスタートアップの創業支援、NPOへの参画を積極的に実施する。ソロモンブラザーズではアジアの投資部門を統括し、アジア最年少のマネージングディレクターに就任。あすかアセット創業やマーキュリア設立を経て、ライフネット生命などを立ち上げ現在お金のデザインやSDG Impact Japanなどの会長を務める。また、日本初のインターナショナルボーディングスクール(UWCISAK)を構想し発起人代表として同校の創設にも寄与した。
千葉 功太郎
DRONE FUND創業者・代表パートナー / 千葉道場ファンド代表 / 寿司職人
投資家・起業家。元コロプラ取締役副社長。千葉道場ファンド、DRONE FUNDを創設し、国内外200社以上のスタートアップに投資。
中島 徳至
Global Mobility Service CEO/ Founder
東京理科大学大学院修了。3社を起業したシリアルアントレプレナー。2013年Global Mobility Service株式会社を設立。Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング2019より三年連続BEST10」、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」に選出。経済産業省のSDGs経営/ESG投資研究会委員、東京大学大学院非常勤講師、岐阜大学客員教授を歴任。一般社団法人モビリティサービス協会代表理事、東京理科大学上席特任教授、経団連審議員。
中村 幸一郎
Sozo Ventures ファウンダー兼マネージングディレクター
大学在学中、Yahoo! Japanの創業に孫泰蔵氏とともに関わる。新卒で入社した三菱商事では通信キャリアや投資事業に従事し、インキュベーション・ファンドの事業などを担当した。米国のベンチャーキャピタリストの字世代リーダー育成プログラムであるカウフマン・フェローズ・プログラムを2009年卒業(ジェフティモンズ賞を受賞)同年にSozo Venturesを共同創業した。ベンチャー・キャピタリストのグローバル・ランキングであるマイダス・リスト100に2021年度版に日本人として初めてランクインし、以降4年連続で入賞。(2024年度45位)シカゴ大学起業家教育センターのカウンシルメンバー。早稲田大学法学部卒、シカゴ大学MBA終了。
南場 智子
デライト・ベンチャーズ・マネージングパートナー / ディー・エヌ・エー代表取締役会長
1986年、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1990年、ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年、マッキンゼーでパートナー(役員)に就任。1999年にディー・エヌ・エーを設立し、現在は代表取締役会長を務める。2015年より横浜DeNAベイスターズオーナー。2019年デライト・ベンチャーズ創業、マネージングパートナー就任。著書に「不格好経営」。
藤野 英人
レオス・キャピタルワークス 代表取締役社長
野村投資顧問(現:野村アセットマネジメント)、ジャーディンフレミング(現:JPモルガン・アセット・マネジメント)、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントを経て、2003年レオス・キャピタルワークス創業。中小型・成長株の運用経験が長く、ファンドマネージャーとして豊富なキャリアを持つ。投資信託「ひふみ」シリーズ最高投資責任者。投資啓発活動にも注力する。東京理科大学上席特任教授、叡啓大学客員教授、淑徳大学地域創生学部客員教授。
南 壮一郎
ビジョナル 代表取締役社長
1999年、米・タフツ大学卒業後、モルガン・スタンレーに入社。2004年、楽天イーグルスで新プロ野球球団設立に携わった後、2009年、ビズリーチを創業。その後、人事マネジメント(HR Tech)領域を中心に、M&A、物流、サイバーセキュリティ領域等においても、産業のDXを推進する事業を次々と立ち上げる。Visionalとしてグループ経営体制に移行後、現職に就任。世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズ」に選出。「EY ワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2024」 日本代表に選出。
宮田 昇始
Nstock 代表取締役CEO
2013年に友人と起業。2年間で10回以上の失敗を経て、2015年に人事労務クラウド「SmartHR」を公開。2021年には海外投資家などから156億円を調達しユニコーン企業に。2022年にSmartHRの代表を交代し、自身が感じたスタートアップエコシステムの課題を解決するための新会社「Nstock株式会社」を設立。2025年にはSmartHRの取締役を退任し、Nstockに専念することを発表。
村田 祐介
インキュベイトファンド 代表パートナー
2010年にインキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。2015年より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会企画部長や理事等を兼務。Forbes Japan「JAPAN's MIDAS LIST(日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキングBEST10)」2017年第1位受賞。
村松 竜
GMOペイメントゲートウェイ取締役副社長
GMO VenturePartners ファウンディングパートナー/GMOペイメントゲートウェイ 取締役副社長 。1994年早稲田大学政治経済学部卒、JAFCO入社。米国シリコンバレー駐在中に起業を決め99年カード決済処理サービスのペイメント・ワンを創業。経営統合を経てGMOペイメントゲートウェイとなり2005年東証上場。同年ベンチャーキャピタルであるGMO VenturePartnersを設立。2012年よりシンガポール駐在。
米良 はるか
READYFOR 代表取締役CEO / インパクトスタートアップ協会 代表理事
慶應義塾大学経済学部卒業。2011年、日本初のクラウドファンディング「READYFOR」を立ち上げ、2014年に株式会社化し、代表取締役CEOに就任。世界経済フォーラム「グローバル・シェイパーズ」2011に選出され、日本人最年少でダボス会議に参加。「人生100年時代構想会議」「未来投資会議」など政府の有識者会議に参画し、現在は内閣官房「新しい資本主義実現会議」構成員。2022年10月より一般社団法人インパクトスタートアップ協会 代表理事。2025年、世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダーズ(YGL)」に選出。
鑓水 英樹
JICベンチャー・グロース・インベストメンツ代表取締役社長CEO
三井生命、あおぞら銀行(旧日本債権信用銀行)において、営業企画・推進、財務企画、経営戦略、PWCにおいて金融機関・事業会社向けコンサルティングに従事した後、2009年11月に官民ファンド、産業革新機構入社。幅広いステージ・産業領域においてベンチャーへの投資育成業務に従事した後、2020年7月JICベンチャー・グロース・インベストメンツ設立と同時に代表取締役社長CEOに就任、現在に至る。早稲田大学法学部卒。
百合本 安彦
グローバル・ブレイン CEO / 代表パートナー
富士銀行(現みずほ銀行)、シティバンク・エヌ・エイ企画担当バイスプレジデントを経てグローバル・ブレイン株式会社を設立し、代表取締役社長に就任、現在に至る。自ら起業し、ネットバブル、リーマンショックを乗り越え、日本を代表するVCに育ててきた経営者としての経験を活かし、スタートアップ経営者の良きアドバイザーになっている。趣味はトンボ観察&撮影(日本トンボ学会会員)、野鳥撮影(日本野鳥の会会員)、現代アートコレクター(アーティストの創作支援も)などで、社内でも多趣味なことで知られている。
伊藤 和真
PoliPoli 代表取締役/CEO
1998年生まれ、愛知県出身。慶應義塾大学在学中に俳句SNS『俳句てふてふ』を開発し、毎日新聞社に事業売却。2017年(当時18歳)の衆院選を機に政治・行政の課題を感じ、2018年に株式会社PoliPoliを設立。政策プラットフォーム『PoliPoli』等を開発・運営し、政治・行政と国民・企業の共創を支援、DXを推進する。経済産業省や総務省の有識者委員などを歴任。Govtech協会共同代表。
伊藤 穰一
学校法人 千葉工業大学 学長
デジタルアーキテクト、ベンチャーキャピタリスト、起業家、作家、学者。教育、民主主義とガバナンス、学問と科学のシステム再設計などの課題解決に向けて活動中。米マサチューセッツ工科大学メディアラボ所長、ソニー、ニューヨークタイムズ取締役など歴任。株式会社デジタルガレージ取締役。デジタル庁デジタル社会構想会議構成員。主な近著に、『AI DRIVEN AIで進化する人類の働き方』(SB新書)などがある。
上野山 勝也
PKSHA Technology 代表取締役
未来のソフトウエアの研究開発と社会実装をライフワークとし、人と共進化/対話をする多様なAIエージェントを創業以来累計約4416社に導入。 ボストン コンサルティング グループ、グリー・インターナショナルを経て、東京大学松尾研究室にて博士(機械学習)取得後、2012年PKSHATechnologyを創業。 内閣官房デジタル市場競争会議構成員、内閣官房デジタル行財政改革会議構成員、デジタル庁参与等の公務に従事し、社会におけるAI/ソフトウエアの在り方を検討。2020年、世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズYGL2020」の一人に選出。
馬田 隆明
東京大学 FoundX ディレクター / 公益財団法人 国際文化会館 上席客員研究員 PEP ディレクター
日本マイクロソフトを経て、2016年から東京大学。東京大学では本郷テックガレージの立ち上げと運営を行い、2019年からFoundXディレクターとしてスタートアップの支援とアントレプレナーシップ教育に従事する。スタートアップ向けのスライド、ブログなどで情報提供を行っている。著書に『逆説のスタートアップ思考』『成功する起業家は居場所を選ぶ』『未来を実装する』『解像度を上げる』『仮説行動』。
大澤 正彦
日本大学文理学部准教授 / 次世代社会研究センター(RINGS)センター長
1993年生まれ。2020年慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。IEEE Young Researcher Awardを始め受賞歴多数。孫正義育英財団1期生。認知科学若手の会を設立、元代表。「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」2022に選出。著書に『ドラえもんを本気でつくる』(PHP新書)『じぶんの話をしよう。- 成功を引き寄せる自己紹介の教科書』などがある。
加藤 由紀子
SBIインベストメント 取締役執行役員 CVC事業部長
アイエヌジー証券会社投資銀行本部にてコーポレートファイナンス業務に従事後、2002年、SBIグループのバイオ・ヘルスケアVCの立ち上げに参画、2005年にSBIインベストメント株式会社に転籍後、投資部門にて国内外のスタートアップ投資、経営支援に携わる。2016年4月より、CVC事業部にて事業会社と共同で運営するCVCファンド運用。オープンイノベーションを通じた事業創出支援に従事。2023年より現職。2015年Forbes Japan Midas List(日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング)第1位。日本ベンチャーキャピタル協会オープンイノベーション委員会産学連携部会委員。
駒崎 弘樹
つながりAI CEO
2003年慶應SFC卒。03年NPO法人フローレンスを創業。05年〜日本初の訪問型病児保育を開始。08年Newsweek「世界を変える100人の社会起業家」に選出。10年から待機児童問題解決のため「おうち保育園」開始。後に小規模認可保育所として政策化。公職としては、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長、こども家庭庁「こども家庭審議会」分科会委員などを歴任。著書に「「社会を変える」を仕事にする」等。 2025年つながりAI株式会社を創業。
高倉 葉太
イノカ 代表取締役
東京大学工学部を卒業、同大学院暦本純一研究室で機械学習を用いた楽器の練習支援の研究を行う。2019年4月に株式会社イノカを設立。2025年経済産業省が推進するスタートアップ支援プログラム「J-Startup」に選出。サンゴ礁生態系をはじめとした海洋生態系を水槽内に再現する独自の「環境移送技術」を活用し、大企業と協同で生物多様性をテーマとした新規事業の創出を行っている。瀬戸内渚フォーラムを立ち上げ、地域の自然と経済の両立を目指す取り組みも展開。2021年10月より一般財団法人 ロートこどもみらい財団 理事に就任。同年、Forbes JAPAN「30 UNDER 30」に選出。2024年4月より一般財団法人 潮だまり財団 理事に就任。
高橋 祥子
TAZ Inc. 代表取締役 / ジーンクエスト取締役ファウンダー
2010年京都大学農学部卒業。2013年東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻博士課程在籍中に、ゲノム解析ベンチャー「ジーンクエスト」を起業。2015年同学博士課程修了。不老長寿テックベンチャー「TAZ Inc.」設立、2023年代表取締役就任。現在は、東北大学特任教授(客員)、文部科学省科学技術・学術審議会委員、東京大学経営協議会委員、複数社の社外取締役なども務める。
田中 沙弥果
NPO法人Waffle 理事長
1991年生まれ。2017年NPO法人みんなのコードに入職。2019年IT分野のジェンダーギャップを解消するために一般社団法人Waffleを設立(現NPO化)。2024年世界経済フォーラムのYGL2024に選出。Waffle著書「わたし×IT=最強説 女子&ジェンダーマイノリティがITで活躍するための手引書」
永田 暁彦
UntroD Capital Japan 代表取締役社長
ユーグレナの未上場期より、取締役として事業戦略・財務・バイオ燃料領域を主に管轄。2021年より同社のCEOに就任し、全事業執行を務める。2024年同社を退職。2015年、社会課題解決に資するディープテック投資を推進するリアルテックファンドを設立。2024年、同ファンドを運営するUntroD Capital Japanの代表取締役社長に就任した。日本初のNPOを母体とするソーシャルインパクトIPOを果たした雨風太陽の創業および経営や、ヘラルボニーの経営顧問を務めるなど、資本主義におけるソーシャルインパクトの実現に注力している。
本多 達也
富士通 Ontennaプロジェクトリーダー
1990年香川県生まれ。博士(芸術工学)。大学時代は手話通訳のボランティアや手話サークルの立ち上げ、NPOの設立などを経験。人間の身体や感覚の拡張をテーマに、ろう者と協働して新しい音知覚装置を研究。2019年度グッドデザイン金賞。令和4年度全国発明表彰「恩賜発明賞」。令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞。著書に『SDGs時代のソーシャル・イントラプレナーという働き方』(日経BP)
前田 瑶介
WOTA 代表取締役
1992年、徳島県生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻(修士課程)修了。小学生のころから生物学研究を開始し、中学生で水問題に関心を持ったことをきっかけに、高校時代に水処理の研究を実施。2017年にWOTAにジョインし、20年にCEOに就任した。
松尾 豊
東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 / 人工物工学研究センター 教授
1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授。2019年より、教授。専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブマイニング。人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。2020-2022年、人工知能学会、情報処理学会理事。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。2021年より新しい資本主義実現会議 有識者構成員。2023年よりAI戦略会議座長。
丸 幸弘
リバネス 代表取締役 グループCEO
2002年大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。大学・地域に眠る経営資源や技術を組み合わせて新たな知識を生み出す「知識製造業」を営み、「知識プラットフォーム」を通じて200以上のプロジェクトを進行させる。町工場や大手企業等と連携したアジア最大級のベンチャーエコシステムの仕掛け人として、世界各地のディープテックを発掘し、地球規模の社会課題の解決に取り組む。ユーグレナをはじめとする多数のベンチャー企業の立ち上げにも携わるイノベーター。20年2月より、リアルテックホールディングス株式会社代表取締役を兼務。
山本 哲也
早稲田ベンチャーズ ジェネラル・パートナー
1994年に三井物産株式会社入社、日米でベンチャーキャピタル事業に従事。2008年、株式会社東京大学エッジキャピタル (UTEC)参画。2009年、取締役パートナー就任。UTECではIT分野を中心とするシード/アーリーステージ投資を担当したほか、グローバル戦略にも注力。UTEC投資先のFyusion, Inc.(2020年、米国Cox Automotive社により買収).、株式会社自律制御システム研究所(現ACSL、2018年12月東証マザーズ上場:6232)、株式会社Mujin (2019年2月MBO)、株式会社フィジオス (2013年2月Googleにより買収)、株式会社ネイキッドテクノロジー(2011年9月ミクシィにより買収)等の社外取締役を務めた。Forbes JAPANが日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)の協力のもと、毎年行っている「日本版MIDAS LIST」日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング2019年度1位。2020年にUTEC退任後、2021年より早稲田大学総長室参与(イノベーション戦略)。2022年4月、早稲田大学ベンチャーズ株式会社(WUV)を設立し共同代表ジェネラル・パートナーに就任。1994年英国オックスフォード大学理学部物理学科卒業(MA Oxon)、2024年同経営大学院エグゼクティブMBA修了(Oxford Alumni Scholar)。
吉村 美栄子
山形県知事
1951 年山形県生まれ。74 年お茶の水大学卒業、リクルート入社(77 年まで)。81 年子育てしながら行政書士の資格を取得。2000 年に山形県内で行政書士開業。この間、山形県総合政策審議会委員をはじめ、山形県教育委員会委員などを歴任。2009 年に山形県知事に就任し、現在5期目。
渡邊 創太
Startale Group CEO
1995年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。2019年、在学中に日本発のパブリックブロックチェーンAstar Networkを設立。2023年Startaleを設立してCEOに就任。合わせて株式会社Startale Japanも立ち上げる。Next Web Capital、博報堂key3設立。日本ブロックチェーン協会理事。