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川下 和彦

パイオニア酒場 

1974年兵庫県生まれ。クリエイティブディレクター、新規事業開発プロデューサー。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2000年広告会社入社。マーケティング部門、PR部門を経て、ジャンルを超えた企画と実施を担当。2017年4月より新規事業開発に取り組むグループ会社に兼務出向。著書に『勤力を鍛えるトレーニング』『コネ持ち父さん コネなし父さん』(共にディスカヴァー・トゥエンティワン)、『家計簿つけたら、ヤセました!!』(あさ出版)がある。

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    時代を切り拓いてきた人というのは、大抵取材慣れしているものだ。会議室で身構える百戦錬磨の相手に対し、迂闊に通り一遍の質問をしようものなら、判で押した定型のコメントしか引き出せず、金太郎飴のような類似記事を生産してしまうことになりかねない。ならば、とことん先駆者たちの本音を引き出す方法はないか。そうだ ...