Forbes JAPAN 編集部

新國 翔大

フォーブス ジャパン編集部 エディター

1991年生まれ。埼玉県出身。大学卒業後、U-NOTE(ユーノート)にてライティング業務に携わる。2015年5月にサムライトに入社。多数のオウンドメディアのコンテンツ制作を行う。2016年7月にBASEに入社。2017年2月よりフリーランスのライター、編集者に転向し、ウェブメディアを中心に複数の媒体で執筆している。Twitter:@n_sh2192

  • 「コロナショック」を生き抜く足固めに。HRテックのROXXが総額9億円を調達

    「リーマンショックよりも、はるかにインパクトが大きい」──連結営業利益が8割減と大幅に落ち込んだトヨタ自動車社長の豊田章男は、オンラインの決算会見でこう述べた。新型コロナウイルスの感染拡大による経済危機、いわゆる“コロナショック”はさまざまな業界にマイナスの影響を与えている。 ...

  • コロナ禍をチャンスに。シリコンバレー在住の日本人起業家が、5.7億調達で描く成長のシナリオ

    世界中を好きに旅する、好きな場所に移動して働く──今まで当たり前のようにできていたことが、突然自由にできなくなる。世界はいま、そんな状態に瀕している。新型コロナウイルスの感染拡大によって、欧米は3月後半からロックダウン(都市封鎖)を開始。日本も4月上旬から緊急事態宣言が発令された。未曾有の危機から身 ...

  • 続く休業要請、正直余裕はない。けれど……。バーのオーナーが漏らした本音

    バーのオーナーとフォトグラファー。全く異なる業種の2人だが、とある共通点がある。それは「人と向き合って、サービスを提供する」ということだ。バーはお酒を提供し、話しながらお客さんを楽しませる。フォトグラファーは撮影を通じて、人の魅力を引き出す。両者が提供する価値は今まで“善”と ...

  • ちょっとした気がかりがモチベーション低下の原因に。Withコロナ時代、マネージャーは何を考えるべきか?

    新型コロナウイルス感染防止のため、4月7日に発令された緊急事態宣言は約1カ月が経ったタイミングで5月31日までの延長が発表された。多くの企業はリモートワーク体制での業務が続くことになる。あらゆるやり取りがオンラインに移行していく過程で、多くの人の頭を悩ませているのが「マネジメント管理」だ。パーソル総 ...

  • 生き残った先に「光」がある。飲食店の活路を切り拓く、応援購入の可能性

    「この状況は飲食店にとってかなり厳しい状況ですね。私の周りにいる飲食店経営者の多くは、『2カ月先しか持たない』と言っているほど……。状況は深刻です」緊急事態宣言の延長が発令された5月初旬──電話での取材に対し、コロナ禍で苦境に立たされる飲食店の状況について、こう語るのは東 ...

  • なぜ「声」なのか。本田圭佑が「SNS音声サービス」に懸ける想い

    “オンライン成長革命”を掲げたスポーツレッスン事業を手がけたり、サッカークラブ「One Tokyo」を新たに立ち上げたり──既存の枠組みにとらわれることなく、前例ない挑戦を続けてきた、プロサッカー選手の本田圭佑。そんな彼がまた新たな取り組みを始める。本⽥圭佑がCEOを務めるN ...

  • 「ライブ配信には娯楽以上の価値がある」 宮下ゆりかが365日連続配信で気づいた、ライバーの可能性

    「今やユーチューバーは市民権を得て、子どもたちが憧れる職業になっています。ただ、ライバーは『それって小銭稼ぎでしょ』と言われることが多く……。みんな肩身の狭い思いをしているんです。私はライブ配信には単に娯楽に過ぎない多くの可能性があると思っています。それをもっと多くの人に ...

  • ユニコーンでなく「ラクダ」として歩める環境を──Coral Capitalが追加投資ファンドを設立

    突如、世界中を襲った新型コロナウイルス感染症の感染拡大──“コロナショック”とも呼ばれる未曾有の危機によって、いま世界的な景気後退が懸念されている。新型コロナウイルス感染症によって影響を受ける業界として飲食業界、イベント業界、旅行業界が取り沙汰されるが、スタートアップ業界も例 ...

  • noteで新メディアを開設 アソビシステムが目指す「次世代エンターテイメント」

    「これからの時代、タレントは“仕事が来る”のを待っているだけではダメで……。自分の考えを発信していったり、新たに仕事を創り出していったり、そういう姿勢がより求められていくようになるんじゃないか、と思います」こう語るのは、アソビシステム代表取締役社長 ...

  • 小売業界の革命児、「b8ta」が日本に上陸する理由

    世界中のイノベーティブな商品を発見、体験、購入できる──そんな言葉をウリに、年間で300万人の新しいモノ好きたちが集まる場所がある。それが「b8ta(ベータ)」だ。コロナウイルスの影響が出る以前から、業績不振で閉店が相次ぐなど、アメリカの小売業界は悲観的なニュースが多い中、b8taは2015年にサン ...

  • LINEで気軽に専門家へ相談──ファミワンが目指す「妊娠と向き合うため」の妊活

    4組に1組が不妊の可能性に悩み、6組に1組が検査・治療に取り組む──「妊活=妊娠するための活動」という言葉の広がりとともに、ここ数年で“不妊治療”に取り組む国内の夫婦・カップルが増えてきている。実際、年間40万回以上の体外受精が行われ、その出生児数の約17人に1人の割合を占め ...

  • なぜ、アスリートたちはインスタグラムでの発信を強化するのか?

    「一瞬一瞬の勝負をしているアスリートが持つ力強さや試合に至るまでのプロセスには説得力があります。そして今は、SNSやYouTubeなどで個人が発信をできる時代。自分の声や自分の想いを届ける機会を作り、それが継続する仕組みにしないといけないと思っていますし、そこで生まれた共感によって、ファンが増えてい ...

  • 【独白】「日本のアートマーケットが1兆円を超える」と断言できる理由

    世界と比べると極めて小さく、取り残されている──ここ数年、日本のアートマーケットに対する観測は悲観的な言葉で溢れかえっている。実際、アート・バーゼルとUBSが発表した、2019年の世界美術品市場を分析するレポート「The Art Basel and UBS Global Art Market Rep ...

  • 「ノーベル賞」技術を活用 若手とシニアのタッグが日本の製薬業界を救う

    2017年にノーベル化学賞を受賞した「クライオ電子顕微鏡」。生体分子の構造を解析する“第3の手法”として注目を集めている技術を活用し、製薬・創薬業界に新たな波を起こそうとしているスタートアップがいる。そのスタートアップの名はキュライオ。同社はクライオ電⼦顕微鏡を使い、タンパク ...

  • 面倒から解放。「AI文字起こし」が800社以上で利用されるワケ

    会議の議事録や取材原稿などを作成する際、まず最初に踏むステップが“文字起こし”だ。きっと多くの人が、ICレコーダーで録音した音声データを聞きながら、タイピングし続けた経験があることだろう。筆者も仕事柄、取材原稿を執筆するにあたって音声データの文字起こしを行うが、1時間の音声デ ...

  • 山﨑康晃が語った、SNS論──彼はなぜ76万人以上から支持され続けるのか?

    今や私たちの生活に欠かせないツールとなったSNS。企業・個人を含め、さまざまな人たちがフェイスブックやツイッターでアカウントを開設し、日々情報を発信している。SNSを活用することで得られる効果は一長一短。ひとつの投稿が注目を集め世間の話題になることもあれば、ひとつの投稿が批判を集め炎上することもある ...

  • 副業と転職が当たり前の時代において、企業は採用にどう向き合うべきか?

    「副業が少しずつ広がっていったことで、優秀な人ほど転職市場に出てくることなく、友人や知人に誘われ、副業で関わってから転職するケースが増えているのを肌で感じています。労働人口の減少による売り手市場の採用では、候補者が転職を検討する前の段階で企業側がいかに接点を持って口説けるかの勝負になってくると思いま ...

  • 紹介したコスメ商品は完売、欠品が続出──「#敦子スメ」はなぜ、多くの女性の共感を集めるのか

    読んだ瞬間に試したくなる──美容に関心のある20代、30代を中心に女性たちが共感し、高い支持を得ているインスタグラムのハッシュタグがある。それが「#敦子スメ」だ。実際にインスタグラムを立ち上げ、検索窓に#敦子スメを入力すると、数多くのオーガニックコスメに関する投稿が並ぶ。これらの投稿は個性ある視点と ...

  • 肌の状態に合わせて美容液を処方、日本初の「カスタマイズフェイスマスク」が登場

    3分ほどの肌診断の結果をもとに、一人ひとりの悩みに合わせたベストなサプリメントが毎月届く──従来のサプリメントにはなかったカスタマイズ性、そしてデザイン性を強みに20〜30代の女性を中心に支持を集めているD2Cブランドが「FUJIMI(フジミ)」だ。2019年3月のリリースから9カ月で、約40万人の ...

  • 14900円で理想を実現。いま3Dのインテリアコーディネートサービスが支持を集めるワケ

    「こんな部屋に住んでみたい」と、誰しもが理想とするインテリアのイメージは持っているものの、コーディネートのセンスに自信がない、どんな家具を選べばいいか分からないといった理由から、部屋作りを妥協してしまう人は多い。プロのインテリアコーディネーターにお願いする手段もあるが、数十万円と多額の費用がかかるこ ...