Forbes JAPAN 編集部

新國 翔大

フォーブス ジャパン編集部 エディター

1991年生まれ。埼玉県出身。大学卒業後、U-NOTE(ユーノート)にてライティング業務に携わる。2015年5月にサムライトに入社。多数のオウンドメディアのコンテンツ制作を行う。2016年7月にBASEに入社。2017年2月よりフリーランスのライター、編集者に転向し、ウェブメディアを中心に複数の媒体で執筆している。Twitter:@n_sh2192

  • ネットフリックス幹部が明かす「この5年で得た学び」

    約20年間で、DVD宅配サービスの企業から世界有数のエンターテインメント企業へと変貌を遂げたネットフリックス。今年、同社が製作したオリジナルコンテンツが過去最多23部門でエミー賞を獲得するなど、エンターテインメント業界に多大なインパクトを残している。ネットフリックス躍進の秘訣はオリジナルコンテンツの ...

  • 「今後のアジア発のコンテンツは楽しみだね」ネットフリックスCEOが考えを明かす

    いまエンターテインメント業界で、その一挙手一投足に注目が集まっている人物──それは、この男をおいて他にいないだろう。ネットフリックス創業者兼CEOのリード・ヘイスティングスだ。彼は2017年「ハリウッドで影響力を持つ100人のリスト」に同社CCO(コンテンツ最高責任者)のテッド・サランドスと並んで2 ...

  • 1億人の会員獲得を目指して ネットフリックスがインド展開に本気を出す

    11月8日〜9日の2日間にわたって、シンガポールで開催されているネットフリックスの新作コンテンツ発表イベント「See What’s Next: Asia」。8日には創業者兼CEOのリード・ヘイスティングスやCCO(コンテンツ最高責任者)のテッド・サランドスなど経営幹部が登壇したほか、新作 ...

  • ネットフリックスがアジアに注力、創作力に期待し投資拡大へ

    ネットフリックスが11月8日、9日の2日間にわたって、シンガポールで新作オリジナルコンテンツを紹介するイベント「See What’s Next: Asia」を開催している。この「See What’s Next」は、2016年から北米をはじめ世界各地で開催されているもの。アジア ...

  • ネットフリックス、アジア初の大規模イベントをシンガポールで開催

    加入者数はグローバルで1億3000万人を突破。直近では起債で20億ドルを調達し、新コンテンツの取得や制作に力を入れるなど、ますます勢いが増しているネットフリックス。そんな同社が11月8日、9日の2日間にわたって、シンガポールでアジア初となるイベント「See What’s Next: As ...

  • 日本企業が「データ経営」を実践するカギは何か? 米ハイテク企業幹部の答え

    データの活用が、会社の競争力につながっていく──いわゆる「データドリブン経営」の重要性が叫ばれて久しい。「データ利活用実態調査」によれば、実に74.7%の経営層がデータ活用の重要性を理解しているという。しかし、実践できているかどうかに目を向けてみると状況は大きく変わる。なんと現場で働く社員の41.5 ...

  • クラフトビール戦争に終止符? 夢の「オリジナルビールがつくれる」プロジェクトが始動

    簡単な機材を使って、自宅で少量のビールをつくる「ホームブルーイング」。残念ながら、日本は「酒造免許を取得せずにアルコール度数1%以上の飲料を造ることは違法」とされているため禁止されているが、米国(一部の州を除く)など海外では状況が異なる。2012年、バラク・オバマがホワイトハウス内で醸造されているビ ...

  • スタートアップはIPOを目指すべきか? ウーバー初期投資家の答え

    エンジェル投資家──日本でも「ANGEL PORT」といったサイトが登場したことで、その存在が少しずつ知られるようになってきた。そんなエンジェル投資家の先駆けとして世界的に有名なのが、先日、『エンジェル投資家』を上梓したジェイソン・カラカニスだ。彼は当時、無名のスタートアップだったウーバーにシード資 ...

  • A.ラミレス監督が明かす、成果を出すチームのつくり方

    2016年:『WE PLAY TO WIN』2017年:『THIS IS MY ERA.』2018年:『VICTORY is within US.(勝利は我らの中にある)』これはアレックス・ラミレス監督が横浜DeNAベイスターズの監督に就任以降、シーズンごとに打ち出してきたスローガンだ。監督1年目は ...

  • 毎月60億円の手数料削減に成功 英ロンドン発、海外送金サービスの実力

    ペイパルの共同創業者、投資家のピーター・ティール、ヴァージングループ創業者のリチャード・ブランソンなど、米シリコンバレーのVC「アンドリーセン・ホロウィッツ」など、錚々たる個人投資家、VCが投資家として名を連ねる──。総調達額は3億7000万ドル、評価額は16億ドルを突破。ユニコーン企業(企業価値1 ...

  • 戦力外通告から1か月、元DeNA小杉陽太はなぜ「起業家」になったのか

    身長187cmの長身から投じられる、140km後半の直球に落差のあるフォーク。チームがビハインドで苦しい状態のとき、マウンドに上がり、右腕を振り続けてきた。彼の名は小杉陽太、元横浜DeNAベイスターズの投手だ。二松學舍大学附属高等学校、亜細亜大学(中退)、JR東日本を経て、2008年に横浜ベイスター ...

  • 横浜DeNAベイスターズがスタートアップと狙う「10兆円市場」の開拓

    球団史上初のクライマックスシリーズ進出を果たした、2016年シーズン。そして、19年ぶりに日本シリーズ進出を果たした、2017年シーズン。この2年間で横浜DeNAベイスターズはチーム成績はもちろんのこと、球団運営などすべての面において大きく飛躍した。思い返せば10年ほど前、ベイスターズは最下位が当た ...

  • 経験と勘からビッグデータに 「健康」を変えるテクノロジー4選

    メールの自動監視や精神状態の"見える化"。働く現場でもIoT、AIの活用が進み、さまざまな情報が把握できるようになった。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「健康」を変える4つの最新事例を紹介する。1. データ分析で病気を早期発見 | 国立成育医療研究センター厚生 ...

  • 山田孝之はなぜ、「俳優以外」のことに挑戦するのか?

    「何がやりたいのかって言われると難しいんですけど……(笑)。単純になんか面白いことを考えて、それを形にするのが好きなんですよね」俳優志望者を支援するプラットフォームの運営協力、トランスコスモスと共同でライブコマースサイト運営会社の設立および取締役CIO(チーフ・イノベーシ ...

  • 若手エンジェル投資家が期待する、「女性版WeWork」の可能性

    世界15カ国49都市でコワーキングスペースを運営する「WeWork(ウィーワーク)」の日本上陸が発表されるなど、ここ数年で、ますます盛り上がりを見せるコワーキングスペース市場。ドイツのウェブメディア「Deskmag」の調査結果によれば、全世界のコワーキングスペースの数は2015年時点で7800箇所を ...

  • 山、海、フェスに!注目の「アウトドアテック」5選

    梅雨も明け、いよいよ夏を迎える。本格的なアウトドアシーズンの到来だ。夏は定番の海水浴や登山をはじめ、大自然の中を駆け抜ける“トレイルランニング”、「FUJI ROCK FESTIVAL」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」などの“野外ロックフェス&r ...

  • 小さな島から始まった、日本の漁業の「イマ」を変える取り組み

    山口県萩市大島──人口総数710人(2017年5月末時点)の小さな島では、いま漁業が大きな盛り上がりを見せている。右肩下がりの状況が続いていた漁業の就業人口は、ここ数年で増加。大卒や帰国子女など10名以上が漁業に就くなど、見事、V字回復を果たした。島内に起きた、新たなムーブメントの仕掛け人が坪内知佳 ...

  • 頭の堅い企業からイノベーションを起こすには?

    コンセプト設計やアイデア出し、プロトタイプの作成、ユーザーテスト──新規事業開発やサービスの改良には、いくつものプロセスが存在し、多くの時間とコストを要する。とりわけ、日本の企業はアクションを起こすまでに時間がかかってしまう。何度も議論を重ねでアイデアを決め、上司の許可を得る。そこから、ようやくプロ ...