Forbes JAPAN 編集部

新國 翔大

フォーブス ジャパン編集部 エディター

1991年生まれ。埼玉県出身。大学卒業後、U-NOTE(ユーノート)にてライティング業務に携わる。2015年5月にサムライトに入社。多数のオウンドメディアのコンテンツ制作を行う。2016年7月にBASEに入社。2017年2月よりフリーランスのライター、編集者に転向し、ウェブメディアを中心に複数の媒体で執筆している。Twitter:@n_sh2192

  • 衆安保険とGrabが合弁会社を設立 東南アジアでネット保険事業の展開へ

    アリババのジャック・マー(馬雲)、テンセントのポニー・マー(馬化騰)、平安保険のマー・ミンジェ(馬明哲)の「三馬」が中心となり、2013年に設立された衆安保険。いまや時価総額740億香港ドル (1兆円)を超えた同社は、InsurTech(インシュアテック)企業として世界初のユニコーン企業となった。2 ...

  • ZOZO x WEAR x 同志社大で共同研究 データに基づきコーディネートをAIが提案へ

    ファッションを数値化し科学的に証明する、ZOZOグループのプロジェクトチーム「ZOZO研究所(ZOZO RESEARCH)」。同チームは1月15日、同志社大学 桂井麻里衣助教の研究グループとともに、自社グループが運営するファッションコーディネートアプリ「WEAR」のビッグデータを活用し、ファッション ...

  • Googleカレンダーの空き時間を自動抽出 ありそうでなかった日程調整アプリが登場

    5〜6人など複数人でのミーティングを調整する際、厄介なのが日程調整だろう。みんなが空いている日程があったと思ったら、1人だけ予定が埋まっていたり。全員が空いている日程を探すのは、なかなか骨が折れる作業だ。そんな複数人のミーティングを調整する際の面倒な作業を解決してくれるサービスが登場した。TIMEP ...

  • 保険営業の生産性向上を目指す「hokan」が1.4億円を調達、今後はAIの活用も

    ここ数年で頻繁に耳にするようになった言葉「◯◯Tech」。金融、人事、教育などIT化が遅れていた産業、業界がテクノロジーの活用によって、新たな価値を提供し始めている。数ある産業の中でも、昨今、注目を集めているのが保険業界にテクノロジーを掛け合わせた「InsurTech(以下、インシュアテック)」の領 ...

  • 2019年イッキ見したい、ネットフリックスで配信予定の「注目作品」

    年々、コンテンツ制作費を増大させ、オリジナル作品の制作に一層力を入れているネットフリックス。2018年はアニメ「DEVILMAN crybaby」の世界同時配信に始まり、12月にはベネチア国際映画祭でSVODとしては初の最高賞「金獅子賞」、そしてゴールデン・グローブ賞で外国語映画賞と監督賞をW受賞し ...

  • サイバーエージェント「藤田ファンド」が再始動 凍結から約4年

    100億円規模の資金をもとに、ベンチャー・スタートアップへの投資を行なっていく──。その号令のもと、2013年10月に始動したサイバーエージェントの「藤田ファンド」。ウォンテッドリーやクラウドワークス、BASEなどの企業に投資を行っていたが、2014年秋に凍結。以後、何の音沙汰もなかったが、新年早々 ...

  • 羽田空港にLDH流の「食とエンタメ空間」 通過でなく滞在する場所へ

    三が日も終わり、年末年始休暇もそろそろ終盤。週明けの仕事初めに向け、この週末に帰京する人も多いのではないだろうか?そんなUターンラッシュで賑わうことが予想される東京・羽田空港には先日、複合商業施設「THE HANEDA HOUSE」がオープンした。第1旅客ターミナル5階に位置する同施設には、「通過す ...

  • 休暇中にまとめて観たい! ネットフリックスCEOが自ら薦める4作品

    日々、トップ画面を開くと更新されている新作コンテンツ。そして、どんどん溜まっていくマイリスト。まとまった休暇を使って、ネトフリ生活を楽しもうとしている人は多いだろう。筆者もそのひとりだ。とはいえ、膨大な数の作品……。一体、何を観ればいいものか。先日、シンガポールで開催され ...

  • メルカリの選択と集中 次は子会社が「メルトリップ」を終了

    先日、英国事業からの撤退を発表したメルカリ。今度はメルカリ100%子会社のソウゾウから、サービス終了のニュースが飛び込んできた。ソウゾウは2019年1月31日をもって、オープンβ版として提供していた、旅のストーリー共有アプリ「mertrip(メルトリップ)」を終了することを12月20日発表 ...

  • マックのV字回復、メルカリCMの炎上──「人格」がある会社にはファンがつく

    「政府のは人と話すときはファクトベース」「ポジティブなニュースが空気感を変える」「社内と社外をわけても意味がない」11月27日、都内で開催されたカンファレンス「PR3.0」のLunch Session「変化する企業は、経営戦略としてのPublic Relationsを再評価するべきだ」では、数々の金 ...

  • つくば市が「生活実験」を開始 マクアケと国内初の取り組みも

    ブロックチェーン技術とマイナンバーカードを活用したインターネット投票の実証実験、ソフトウェアロボットを活用して市役所職員の業務を8割削減──。これらはすべて、「科学の街・国際戦略総合特区」を掲げる茨城県つくば市の話だ。同市は、超スマート社会の実現に向けて、2017年5月から「つくばSociety 5 ...

  • 【全文】社員の50%が関心を寄せる、メルカリ「PR戦略」の裏側

    「メルカリのスラックのPRチャンネルには600人くらいのメンバーが入ってるんですよね」11月27日、都内で開催されたカンファレンス「PR3.0」。そのLunch Sessionに登壇したメルカリ小泉文明の冒頭の発言に一瞬、会場がざわついた。なんと全社員の50%がPR(Public Relations ...

  • 毎日300万ポンドの節約を実現 英国発の海外送金サービス、急成長のワケ

    海外送金する際、利用者が知らぬ間に発生している割高な“隠れコスト”を極力、安くしたい──そんな思いのもと、P2P(ピア・ツー・ピア)の仕組みを活用することで、早くて安い海外送金を実現するサービスを手がけているフィンテック企業が「TransferWise(トランスファーワイズ) ...

  • エモい話を掘り起こし、企業と個の関係構築をサポートする「PR Table」が4.2億円を調達

    インターネットやSNSの普及によって、コミュニケーションは手軽になり、つながりやすい時代になった。それは何も“個人”に限った話ではない。企業においてもそうだ。企業が発信した情報は、いつ、どこで、誰に伝わるかわからない。企業と「個」の関係性がどんどんフラットになっている今だから ...

  • ネットフリックス幹部が明かす「この5年で得た学び」

    約20年間で、DVD宅配サービスの企業から世界有数のエンターテインメント企業へと変貌を遂げたネットフリックス。今年、同社が製作したオリジナルコンテンツが過去最多23部門でエミー賞を獲得するなど、エンターテインメント業界に多大なインパクトを残している。ネットフリックス躍進の秘訣はオリジナルコンテンツの ...

  • 「今後のアジア発のコンテンツは楽しみだね」ネットフリックスCEOが考えを明かす

    いまエンターテインメント業界で、その一挙手一投足に注目が集まっている人物──それは、この男をおいて他にいないだろう。ネットフリックス創業者兼CEOのリード・ヘイスティングスだ。彼は2017年「ハリウッドで影響力を持つ100人のリスト」に同社CCO(コンテンツ最高責任者)のテッド・サランドスと並んで2 ...

  • 1億人の会員獲得を目指して ネットフリックスがインド展開に本気を出す

    11月8日〜9日の2日間にわたって、シンガポールで開催されているネットフリックスの新作コンテンツ発表イベント「See What’s Next: Asia」。8日には創業者兼CEOのリード・ヘイスティングスやCCO(コンテンツ最高責任者)のテッド・サランドスなど経営幹部が登壇したほか、新作 ...

  • ネットフリックスがアジアに注力、創作力に期待し投資拡大へ

    ネットフリックスが11月8日、9日の2日間にわたって、シンガポールで新作オリジナルコンテンツを紹介するイベント「See What’s Next: Asia」を開催している。この「See What’s Next」は、2016年から北米をはじめ世界各地で開催されているもの。アジア ...

  • ネットフリックス、アジア初の大規模イベントをシンガポールで開催

    加入者数はグローバルで1億3000万人を突破。直近では起債で20億ドルを調達し、新コンテンツの取得や制作に力を入れるなど、ますます勢いが増しているネットフリックス。そんな同社が11月8日、9日の2日間にわたって、シンガポールでアジア初となるイベント「See What’s Next: As ...

  • 日本企業が「データ経営」を実践するカギは何か? 米ハイテク企業幹部の答え

    データの活用が、会社の競争力につながっていく──いわゆる「データドリブン経営」の重要性が叫ばれて久しい。「データ利活用実態調査」によれば、実に74.7%の経営層がデータ活用の重要性を理解しているという。しかし、実践できているかどうかに目を向けてみると状況は大きく変わる。なんと現場で働く社員の41.5 ...