Forbes JAPAN 編集部

新國 翔大

フォーブス ジャパン編集部 エディター

1991年生まれ。埼玉県出身。大学卒業後、U-NOTE(ユーノート)にてライティング業務に携わる。2015年5月にサムライトに入社。多数のオウンドメディアのコンテンツ制作を行う。2016年7月にBASEに入社。2017年2月よりフリーランスのライター、編集者に転向し、ウェブメディアを中心に複数の媒体で執筆している。Twitter:@n_sh2192

  • MBOを実行し、再び独立──創業4年目のスタートアップが下した、決断の舞台裏

    「2019年、2020年にかけて広告業界が劇的に変化し、たくさんのゲームチェンジャーが出てくる。そうした環境を迎えるにあたって、もう少し攻めた経営をしていかないといけない。であれば、再びオーナーシップを取り戻して経営した方がスピーディーに意思決定していけるのではないか。両社で話し合った結果、この決断 ...

  • 「LabTech」で日本を変える。東大発スタートアップが10億円調達した狙い

    研究内容をもとに優秀な理系学生をスカウトできる新卒採用サービス「LabBase」、産学連携を加速する研究者データベース「LabBase X」を提供するなど、研究関連市場をテクノロジーで革新しようとする“ラボテックベンチャー”のPOL。同社は9月17日、Spiral Ventu ...

  • 会社員から経営者へ。「会社の買収」が新たなキャリアの選択肢に

    年々、高齢化が進み、今や“超高齢社会”に突入している日本。中小企業庁の調査によれば、今後10年間で70歳(平均引退年齢)を超える中小企業・小規模事業者の経営者は約245万人に増える、という。それに伴い、危惧されているのが「後継者」だ。245万人のうち、約半数の127万(日本企 ...

  • BANKが解散を発表 代表の光本勇介は「時間を置いて、次のチャレンジへ」

    ZOZOがヤフー傘下に、CEOの前澤友作は退任へ──今日の朝、SNSはこの話題一色だった。奇しくも同じ日、過去にZOZOの傘下に入り、前澤の下で一緒に仕事をしてきた男も、ひとつの決断を下した。目の前のアイテムが、一瞬でキャッシュに変わるアプリ「CASH」や現代版の物々交換サービス「モノ払い」、&ld ...

  • AIで「現実と区別がつかない映像」を生成 気鋭の起業家が描く映像革新

    まずは、以下の動画を見て欲しい。動画の冒頭、元気そうな赤ちゃんが出てくる。が、この赤ちゃんの表情は本人のものではなく、若い女性の表情の動きをもとに生成されている。こうした動画の生成を可能にしているのが表情認識の技術だ。「従来の表情認識の技術は70点以下の2Dのポイントを推定するだけでしたが、私たちの ...

  • 東京駅から徒歩2分。アップルが日本最大の直営店「Apple 丸の内」をオープン

    数年間にわたって日本の直営店に大規模な投資を行なっているアップル。2018年4月以来、新宿、京都に続く3店舗目の直営店「Apple 丸の内」が9月7日にオープンする。「Apple 丸の内」は日本において9店舗目の開店となり、東京エリアにおいては5番目の直営店になる。店舗の規模は日本で最大級だという。 ...

  • 学び続けることで、自分の世界が広がる。谷まりあが動画配信を始めようと思ったワケ

    ファッション雑誌「ViVi」の専属モデルを務めるほか、バラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」で出川哲朗の海外ロケに同行する“出川ガール”に抜擢。ここ数年で人気が急上昇し、活躍の場を広げている谷まりあ。まるでシンデレラ・ストーリーのように“人気者”の ...

  • リンクトインが「注目のスタートアップランキング」日本版を発表、1位は?

    いま、勢いのあるスタートアップはどこか──6億4500万人が利用する世界最大のビジネス特化型ネットワークのリンクトインは9月4日、注目のスタートアップランキング「TOP STARTUPS」を主要12カ国(※1)で発表した。このランキングは今年の4月にリンクトインが実施した「TOP COMPANIES ...

  • 社会現象を巻き起こす韓国発のオーディション番組、日本版がついに上陸

    韓国の音楽専門チャンネル『Mnet』にて2016年に放送がスタートした、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101」。10代、20代の男女を中心に“プデュ”という名前で親しまれ、グローバルで活躍するアーティスト、新語・流行語を生み出すなど社会現象を巻き起こしてきた同 ...

  • 経営難で潰れないために。いま、寺社仏閣に必要なビジネス思考とは?

    トラベルオーディオガイド「ON THE TRIP」創業者の成瀬勇輝が、お寺や神社、美術館などで第一線に活躍するキーパーソンを訪ねてそのビジネスモデルを探求するシリーズ。第四弾は、中川政七商店の中川政七だ。日本に古くから根付くお寺と神社。時代の変化とともに、人々の価値観も変わる中で、お寺と神社のリブラ ...

  • エウレカ創業者が「アパレルブランド」に見出した可能性

    恋愛・婚活マッチングサービス「Pairs(ペアーズ)」を手がけるエウレカ。同社の創業者である赤坂優が取締役顧問を退任したのは、2017年10月末のこと。その際、自身のフェイスブックに「もう一度、起業家としてトライしていきたいと思っています」と投稿。あれから1年半が経ち、彼の次なる挑戦のひとつが明らか ...

  • アンケート不要。スラックのデータから従業員のコンディションを可視化するサービスが登場

    「昨今、CS(カスタマーサクセス)という考え方が注目されているのと同じくらい、ES(以下、エンプロイーサクセス)という考え方を世の中に浸透させていきたい」力強い口調でこう語るのは、Boulder代表の牟田吉昌。同社はスラック上のデータをAIで解析し、従業員のコンディションや業務時間などを客観的に可視 ...

  • 芸能事務所を辞めて、起業の道へ。山賀琴子が選んだ「選択肢を広げながら生きる」こと

    “日本一美しい大学生女優”と称され、「ミス青山コンテスト2015」と「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2016」でグランプリを獲得。その後、大手芸能事務所「研音」に入り、テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に出演するなど、女優としてのキャ ...

  • 72%の作業代替を実現。宇宙用の作業代行ロボット、開発元が約4.4億円の資金調達

    ジェフ・ベゾスが設立した「ブルーオリジン」をはじめ、イーロン・マスクが率いる「スペースX」やリチャード・ブランソンが設立した「ヴァージン・ギャラクティック」、そしてホリエモンこと堀江貴文が創業した「インターステラテクノロジズ」など、民間企業が参入したことで競争が激化している宇宙開発。こうした競争の激 ...

  • 採用は全社員で取り組むものに。「スクラム採用」を後押しするHERPが4.6億円調達

    人材紹介サービスや求人広告(求人媒体)を介して採用候補者と出会う形から、社員からの紹介、SNS、イベントなどで出会う形へ、“採用のあり方”が変化している。採用チャネルが多様化したことで、「人事部だけでなく全社員が採用活動に取り組むべき」と語り、社員主導型の採用活動「スクラム採 ...

  • 18歳で感じた「恐怖」が原体験。美容医療分野の食べログを目指す、トリビューが3.5億円を調達

    7500億円──これは日本国内における美容医療の市場規模だ。美容外科、美容皮膚科、審美歯科の3領域で構成されている美容医療市場の中でも美容外科と美容皮膚科の施術件数は、年間278万件(2017年時点)にのぼり、世界第4位の市場を形成している。それだけのニーズがあるにも関わらず、美容医療に関する情報は ...

  • スポーツ領域にもD2Cの波。靴に入れるだけで疲れにくくなるインソールが登場

    アパレル、化粧品、フード。さまざまな領域で、続々と立ち上がっているD2Cブランド。その波は“スポーツ領域”にまで広がっているようだ。スポーツ用品のD2Cブランド「TENTIAL(テンシャル)」を手がけるTENTIALは8月8日、第1弾プロダクトの機能性インソール「TENTIA ...

  • 元メルペイ松本龍祐が北参道でカフェを始める理由

    メルカリのスマホ決済サービス「メルペイ」の取締役CPO(最高プロダクト責任者)を務めていた松本龍祐が退任を発表したのは、今年7月のこと。それから、わずか1カ月。松本の次なる挑戦の内容が明らかになった。彼が次に取り組むのは、“リアルビジネスとテクノロジーの融合”だ。8月6日、松 ...

  • テック系ジャーナリストが「シード向けVC」に参画を決めた理由

    ベンチャーキャピタル(VC)で働いている人に対して、多くの人は「金融業界のバックグラウンドを持っている」というイメージを持つことだろう。決して間違いではないが、昨今、海外の著名VCには元ジャーナリストがVCに転職する事例が増えてきている。有名な例を挙げれば、「Time」誌を経てセコイア・キャピタルに ...

  • 豊原功補・小泉今日子が語った役者のキャリア論──「無言の圧力を感じなくていい」

    10代の頃から俳優、女優としてのキャリアをスタートさせた豊原功補と小泉今日子。名監督、名プロデューサーの指導を受けながら、さまざまな経験を積んでいった2人はいま、映像制作プロダクションを立ち上げ、映画『ソワレ』をプロデュースしている。また、映画の制作にあたり、制作費とP&A費(プリント&広告 ...