CONTRIBUTOR

Jim Gorzelany

自動車投資を最大化する方法やその他に関する執筆を担当。

私はシカゴをベースにした消費者向け自動車のベテランジャーナリストで、ニュース、視点、タイムリーなヒント、レビューを発信して皆さんに自動車投資を最大化することを助けています。Forbes.comに投稿することに加えて、コンシューマーズ・ダイジェスト・マガジンの編集者でもあり、頻繁に自動車に関するトピックスを海外向け出版物やウェブサイトに執筆しています。さらにはCTWフィーチャーズの米国内の新聞社とも仕事をしています。私はオートモーティブ・インテリジェンツィア・マネーセービング・ニューカー・ガイドとスポーツカー・ガイドのオートモーティブ・インテリジェンツィアシリーズの作者です。これらはAmazon.comやバーンズ、ノーブル・オンライン、アップルiBookストアで購入できます。電子メールはこちらcarguyjim@att.net。

  • 米新車オーナーの平均保有期間、最長はトヨタ・ランドクルーザー

    米国の自動車の平均保有年数は現在、過去最長の7.3年となっている。理由は経済的な要因に加え、自動車の寿命が伸びていることが挙げられる。その中でも、特に長期にわたって使い続けられる傾向が目立つモデルがある。中古車情報サイトのアイシーカーズ・ドットコム(iSeeCars.com)の調査によると、新車で購 ...

  • エコカー以外で燃費の良い車、1位は三菱ミラージュ

    米環境保護庁(EPA)は毎年、ガソリン・ディーゼル車の新型モデルの燃費について調査を行い、最も「グリーンなモデル」を発表している。これらは電気自動車に比べて低コストで維持することができ、機械の複雑さに直面することもない。ハイブリッド車と電気自動車を除いた場合、ガソリン代が節約できるだけでなく二酸化炭 ...

  • 走行距離32万km超の「長寿」車種、トヨタとホンダが半数占める

    米国では新車を短期間のみ借りる形で利用する人が増加しており、その人気はこれまでにない高まりを見せている。また、自動車を所有している人もその約3分の1が、携帯電話と同じ程度の期間で車を買い替えている。だが、中にはできる限り自動車購入にかけた金額の元を取ろうと、走る限りは乗り続けようとする人もいる。調査 ...

  • キャデラックの自動運転車「テスラ以上の安全性」で今秋発売

    ゼネラル・モーターズ(GM)の高級車ブランド、キャデラックが自動運転システム「スーパークルーズ」への開発着手を発表したのは5年前のことだった。当時はまだ多くの人が自動運転をSFの世界の話と考えていたが、5年の月日を経てそのテクノロジーは現実のものとなった。キャデラックは今秋発売の「CT6」の北米仕様 ...

  • 「完全自動運転」の車内で何をしたい? 憂慮すべきドライバーたちの本音



    将来の自動運転車について挙げられるセールスポイントの中には、言い過ぎだと思われるものがいくつもある。その一つは、自動運転車がいずれ「人間が運転するより安全に走行するようになる」可能性を強調するものだ。 保険会社エリー・インシュランスがハリス世論調査に委託し、ドライバー2932人を対象に実施した調査の ...

  • 400万円のテスラは「イーロン・マスク伝説」終わりの始まりか

    EVメーカー、テスラのイノベーションに関してはある種の宗教じみた熱狂が高まっている。そこに資金を注ぐ投資家らはもちろん、テスラに乗るユーザーたちも同社のバラ色の未来を信じているかのようだ。しかし、同社のモデルSやモデルXには相次いで不具合も報告されている。顧客満足度調査を行うJ.D.パワーはその実態 ...

  • 「買うべきではない車」新型10モデル、今年も複数調査から決定

    最近の新車の中から、機械的な面で評価が低いものを見つけることはますます難しくなっている。消費者のレビューなどで問題視されるのは、車そのものではなく使いづらくて混乱するインフォテインメント・システムや、難しいスマートフォンとのペアリングなどだ。最も平凡で人気のない車でも、10~20年前のモデルに比べれ ...

  • 2017年版「環境に最も有害な車」12モデル

    どんな話にも、始まりと終わり、陰と陽という2つの側面がある。米国エネルギー効率経済協議会(ACEEE)は今年も、環境に最も優しい車12モデルに加え、環境に最もつらく当たる12モデルを発表した。ACEEEが作成した昨年までの数年間は、その「最も有害なモデル」のリストに名前が挙がったモデルの大半は、エン ...

  • 米消費者に「最も長く保有される車」ランキング、日本車がトップ10を独占

    調査会社IHSオートモーティブによると、米国で販売された新車の平均保有期間は6.5年だという。2006年には4.3年だったが、新車の平均価格が3万5,309ドル(約404万円、自動車価格情報のケリー・ブルー・ブック調べ)に上昇している他、ローンの返済期間が最長8年というプランも提供されるようになって ...

  • 米自動車業界、2016年の「最大の敗者」は? 独自リスト発表

    米国では2016年、自動車販売台数が前年に引き続き増加したが、市場には暗い側面もあった。フルサイズのピックアップトラック、フォードF-150の販売台数は82万799台と前年に続いて市場をけん引(5.2%増)したが、年間の販売台数がF-150の1日当たりの販売台数(およそ2,248台)にすら満たないモ ...

  • 米の高級車市場に変化、SUVが初めてシェア過半数に

    高級SUV(大型トラックをベースにしたモデルやワゴンに近いクロスオーバー・モデルを含む)が、「従来の」高級車を上回る人気を博している。米自動車情報サイト、エドマンズ・ドット・コム(Edmunds.com)の最新の報告書によると、同国の今年第3四半期末までの高級車の販売台数に占めるSUVの割合は55% ...

  • 「最も安全」な2017年型23モデルが判明、トヨタ車が最多

    米国道路安全保険協会(IIHS)は12月8日、各自動車メーカーの2017年モデルを対象に実施した安全性評価において、最高評価の「トップセーフティピック+」に選んだ38モデルを発表した。この評価を得るには、IIHSの耐衝突性試験の5項目全てにおいて、最高の「優良(Good)」判定を受ける必要がある。過 ...

  • 自動運転車に望まれる7つの関連規則 米市民の本音とは

    今後の自動運転車の開発と実用化について米運輸省は9月末、長く待ち望まれていた新たな指針を発表した。関連技術が前進を続ける中、自動車メーカーやサプライヤー、各州の規制当局など全てが、共通の認識を持てるようにするためだ。私たちは皆、安全な車を望んでいる。自動運転車の進化を実現するために連邦当局が積極的に ...

  • 米ミレニアル世代が「最も愛する車」は日産ジューク スバル2モデルも人気

    数年前には、米国の10代の若者は「運転免許をまだ取らない」「取ろうと思っていないようだ」と伝えられていた。それを考えれば、米調査会社J.D.パワーが先ごろ公表した「自動車セールス満足度」の結果で、この世代が「最も満足させるのが難しい消費者」だと結論付けられたことは、驚くようなことではではない。自動車 ...

  • 自動ブレーキシステムの意外な盲点、「自動洗車」で立ち往生が多発 

    完全な自動運転車の登場はまだ少し先のことになりそうだが、例えば自動駐車や車線逸脱警告、車線変更支援などの半自動運転システムを搭載するモデルは、増加し続けている。中でも最も重要なのは、必要なときには衝突を回避するために、自動的にブレーキを作動させる技術だろう。米道路安全保険協会(IIHS)によると、米 ...

  • リコール問題で優秀なのは「ポルシェ」、マツダは対応に遅れ

    中古車情報サイトのアイシーカーズ・ドットコム(iSeeCars.com)はこのほど、10月1日に米道路交通安全局(NHTSA)が発表したデータに基づきまとめた、1985年以降に同国内で行われた自動車のリコールに関する分析結果を公表した。分析の対象としたのは、1985年1月から2016年9月までにメー ...

  • 最も「安全で安心」な車19モデル、衝突試験と再販価値から判明

    新たに車を購入する際、特定のメーカーやモデルにほれ込んでいるという人でなければ恐らく、自分のニーズと予算に最適の車を選ぶのは、なかなか難しいことだ。堅実な買い物をしたい人は、スタイリングやパフォーマンスなど感情が優先する選択基準と、安全性や価格に見合った価値など分別ある判断基準のバランスを取らなくて ...

  • 若者は「運転離れ」していない? 新たな調査結果で明らかに

    結局のところ、彼らは運転したいのか、それともしたくないのか。これまで複数の調査では、インターネット、ソーシャルメディア、カーシェアリングや公共交通機関が、車で移動したい若者たちのニーズを補っている(そのため彼らは運転免許証を必要としない)という傾向が示唆されてきた。だが先日実施された2つの調査によれ ...

  • 最も「顧客を奪える」自動車メーカー、1位はスバル モデル別首位はトヨタ

    他社の顧客を奪うことは、「新規顧客の獲得」と「ライバルに対する勝利」という二重の満足感を与えてくれる“至高の目標”だ。自社の顧客は維持したままでこれを実現できれば、企業としてはなおさらうれしい話だろう。今年6月末までの1年間で、米国でそのうれしい状況を最大に享受していた自動車 ...

  • 米ファミリーカー市場に変化、SUVの圧倒的人気で「セダン」は絶滅するのか?

    アメリカで、ファミリー向けセダンの人気低下に拍車がかかっている。子どもを持つ親たちが、より大型のクロスオーバーSUVやミニバンの方を好む傾向になっているのだ。セダン不振の理由を一言で言えば、それは「サイズ」だ。自動車関連のウェブサイト、カーグルズ・ドットコム(CarGurus.com)が18歳未満の ...