CONTRIBUTOR

Dina Medland

I cover corporate leadership, the boardroom and corporate governance

I'm a long-time journalist who never did like to specialise, as I have too many areas of interest in a fast-changing world. I am an independent writer/editor/consultant and a regular contributor to the Financial Times. I love doing interviews - taking someone's pulse and listening hard to uncover what makes them tick. My independent blog around the boardroom 'Board Talk' is on my website, http://www.dinamedland.com, as is a portfolio of work and contact details. I have been a Special Consultant to Laura d'Andrea Tyson, then Dean of London Business School, and have worked as a headhunter in London at senior levels in ICT and for boardrooms, and so have 'inside knowledge' of recruitment. I spent almost three years on the Cambridge University Alumni Advisory Board. Born in India, I grew up in Washington, DC and have been steeped in politics from a very young age. I was recently shortlisted for the Asian Women of Achievement Award (Media ) and for the Thinkers50 ranking on the basis of the writing on my website.

  • 欧州でサプライチェーンの「現代奴隷」リスク増加 移民危機が影響

    国際移住機関(IOM)によると、今年に入ってから欧州に海路で入国した移民の推定数は10万人を超える。英コンサルティング会社が実施した国際調査によると、移民の搾取が増加する欧州連合(EU)の全28加盟国のうち4分の3近くでは、ここ1年間で「現代の奴隷」リスクが増加。欧州のリスク増加度は世界最大となった ...

  • イクメンは懲罰対象? 英企業が抱える「断絶」のリスク

    英国では、企業が男性従業員らに「父親であることへの罰」を科すようになっている。多くの父親たちが仕事と家庭生活のバランスを取ろうとキャリアを後回しにする傾向が見られる中で、企業が取るそうした態度の危険性が指摘されている。ワークライフバランス推進のための活動を行う慈善団体ワーキング・ファミリーズとブライ ...

  • 英企業の半数以上がインフラに不満、輸送面が重要課題に

    英産業連盟(CBI)が発表した2016年インフラ調査の結果によれば、同国企業の半数近くが、地元地域のインフラに不満を抱いているという。今回の調査は、CBIとエンジニアリング大手のエイコム(AECOM)が、英企業278社を対象に実施したもの。その結果、44%の企業は過去5年で同国のインフラが改善された ...

  • 企業に幻滅する英消費者、「社会的利益を生むビジネス」に期待高まる

    「一部の産業分野で、英国の消費者は大損をしている。資本主義が間違った方向に進んできたことの証拠だ。飽くことなく利益を追求する企業から、消費者は不当な扱いを受けている」──「社会的利益を生むビジネス」を目指す英国の社会貢献団体、ソーシャル・エンタープライズUKのピーター・ホルブルック最高責任者(CEO ...

  • ブレグジットの不確実性が英市場に招いた「相反する結果」、新興企業には好機?

    ロンドン証券取引所(LSE)に株式を上場する企業の数と上場時の時価総額が、大幅に落ち込んでいる。2016年1~9月に新規株式公開(IPO)した企業の上場時の時価総額は合計約99億ポンド(1兆2,640億ドル)と、前年同期を16%下回った。これは、2012年以来の低水準だ。LSEには大企業が上場する「 ...

  • 「物言う株主の存在は有益」、米取締役の8割が同意

    物言う株主の存在は企業にとって、有効なものだろうか?たとえその存在が招く結果が多少は気乗りしないものであっても、米国企業の80%は、そう考えているようだ。PwC米国が10月11日に発表した報告書「PwC企業取締役調査(2016年)」によると、機関投資家や物言う株主の取締役会へのアクセスが増し、影響力 ...

  • ビジネスリスクの一つ「現代の奴隷」、携帯電話やカカオ豆にも罪

    危機管理を専門とするコンサルティング会社、英ベリスク・メープルクロフト(Verisk Maplecroft)は先ごろ、「現代の奴隷問題に関するリスク指標」を発表した。同社によると、英国は調査対象の198か国・地域のうち、リスクの強度では187位。悪い結果ではなかった。だが、それでも英国政府は「現代の ...

  • 英テック業界に深刻な「技能ギャップ」? 平均年収も米都市の6割

    欧州の他のどの国よりも、テクノロジー業界のユニコーン(評価額10億ドル、約1,024億円以上の非上場ベンチャー企業)が増加している英国は、同地域のテクノロジー・ハブと考えられている。英国はまた、主要20か国・地域(G20)の中でも、国内総生産(GDP)比でみれば最大のデジタル経済だ。だが、この分野で ...