CONTRIBUTOR

Tycho De Feijter

I write about the Chinese car market.

I have been reporting about the Chinese car market since 2003. I live in Beijing and travel to all the major auto shows in China. I also follow the commercial vehicle market and the booming new-energy vehicle segment. I am the founder and Editor in Chief of CarNewsChina.com, the leading portal for news, analysis, and information about the Chinese auto industry. Before going full time for cars I worked at the Dutch embassy in Beijing as an analyst on the Chinese economy and the defense sector. I drive a carefully maintained Beijing-Jeep Cherokee XJ.

  • 英国の名車「ロータス」が中国製に? 吉利汽車が買収交渉中

    中国の自動車メーカー吉利汽車(Geely)はマレーシアのプロトンの株式の51%を取得しようとしている。プロトンは傘下に英国のロータス・カーズを持つ。吉利汽車は既にスウェーデンのボルボも傘下に収めている。プロトンのオーナーのDRB-Hicomは今年前半には決定を行うと述べたが、売却に関しては「複雑なプ ...

  • テスラ、中国での「無料充電サービス」を縮小 放置車両に罰金も 

    テスラはこれまで中国の顧客らに、無料で充電スタンドを利用可能にしていたが、そのオプションの中止を公式ブログで発表した。テスラの中国支社は有料化により、今後さらに充電拠点を増大させていくと述べている。1月15日に以降にテスラを購入した中国の消費者は今後、キロワットアワーあたり1.8元(約30円)の充電 ...

  • 高級車リンカーンが中国進出 「米国製造」でプレミア感をアピール

    米フォードの新型リンカーン・コンチネンタルが中国で発売された。米国、カナダに続き、世界で3番目に新型モデルを投入したことは、リンカーンがいかに中国マーケットを重視しているかを表している。コンチネンタル抜きでもリンカーンの売り上げは順調だ。今年第3四半期、リンカーンの中国市場での販売台数は前年同期比1 ...

  • 米中貿易戦争に怯えるGM シボレーの大型車両を中国に投入

    シボレーは初めて、ピックアップトラックのシルバラード(Silverado)とコロラドを正式に中国市場で販売開始すると、広州オートショーで発表した。来年前半にも市場に投入される見込みだ。シボレーを配下に置くゼネラルモーターズ(GM)はこれまで環境にやさしいイメージを中国で打ち出そうとしており、ガソリン ...

  • EVメーカー「ファラデー」の未来に暗雲 CEOが給料15円で出直し宣言

    中国の動画配信最大手「LeEco」のCEOで米国でEVメーカー「ファラデー・フューチャー」を率いるジア・ユエティン(賈躍亭)は、11月6日に全社員宛てに手紙を出した。報道によるとジアは「会社の体力に見合わないペースで海外展開を推進した結果、複数の事業で問題が生じた」と述べたという。ジアは経営陣に責任 ...

  • 米フォードと中国バイドゥ「自動運転車開発で提携」の可能性

    中国の検索エンジン大手バイドゥがフォードと共に米ベロダイン・ライダー(Velodyne LiDAR)に対し、それぞれ7,500万ドル(約75億円)、合計1億5,000万ドル(約150億円)を出資する。ベロダインは、ターゲットにレーザーを照射することで距離を測るライダー(Lidar)センサーのメーカー ...

  • 中国の乗用車販売、前年比26%増 政府の「国産車支援」策が後押し 

    中国汽車工業協会が公表した中国の7 月の乗用車販売台数は、前年同期比26.3%増の160万台となり、2013年1月以来の大幅な伸びを示した。1~7月の販売台数は同11%増の1,264万台で、商用車を含めた自動車販売台数は同9.84%増の1,468万台だった。販売台数の増加の背景には、政府が排気量16 ...

  • 米テスラに朗報? 中国がEV電池「参入規制」を緩和 

    中国政府は7月19日、電気自動車(EV)用バッテリーの製造に関する外国企業の参入規制を緩和する方針を明らかにした。この動きはテスラのようなEVメーカーには恩恵をもたらすかもしれない。現在の中国のEVバッテリー規制は1994年に導入され、外国人の持ち株比率が50%を超える企業の参入を拒んできた。規制緩 ...

  • 中国バイドゥの自動運転車 「2年後に商用化」は実現可能か 

    中国の検索エンジン最大手、バイドゥは5年以内に自動運転車の量産を開始し、グーグルやアップルに戦いを挑もうとしている。中国の検索シェア80%を誇るバイドゥは、自社で車を生産するわけではない。バイドゥは新興IT企業のLeEcoと同様に、国内の他社に生産をアウトソーシングする。同社は現在、複数の自動車企業 ...