CONTRIBUTOR

青山 鼓

編集者/ライター

さいたま市在住、浦和育ち。Forbes JAPANでは専門であるファッション、ライフスタイルにくわえ、時計、自動車など幅広いジャンルにおいて編集と執筆を担当。ラグジュアリーブランドをはじめとするCEOへのインタビューも多数手がける。週末はサッカー、フットサルで汗を流し、サッカー観戦では中国、韓国まで遠征することも。

  • いよいよラグビーワールドカップが日本にやってくる!

    今年9月に日本で開催されるラグビーW杯。組織論、リーダー論として語られることの多いラグビーとビジネスの共通項とは?経営者へのインタビューとラグビーの母国である英国を訪ねてその本質を探った。インタビューやレポートを全5回に渡ってお届けする。ラグビーの価値と魅力を世界中に届ける。その思いで開催されるラグ ...

  • シブヤ大学学長がラグビーのチーム運営から導いた自分のスタイル

    今年9月に日本で開催されるラグビーW杯。組織論、リーダー論として語られることの多いラグビーとビジネスの共通項とは?経営者へのインタビューとラグビーの母国である英国を訪ねてその本質を探った。インタビューやレポートを全5回に渡ってお届けする。「早稲田大学のラグビー部が低迷していたときの経験が、いまやって ...

  • ラグビーは「ビジネスの疑似体験」 コーチのコーチが説く組織力

    今年9月に日本で開催されるラグビーW杯。組織論、リーダー論として語られることの多いラグビーとビジネスの共通項とは?経営者へのインタビューとラグビーの母国である英国を訪ねてその本質を探った。インタビューやレポートを全5回に渡ってお届けする。2006年に早稲田大学ラグビー蹴球部の監督に就任し、07年度、 ...

  • 突入し、巻き込む。第二創業に取り組む玉塚元一がラグビーで培った信念

    今年9月に日本で開催されるラグビーW杯。組織論、リーダー論として語られることの多いラグビーとビジネスの共通項とは?経営者へのインタビューとラグビーの母国である英国を訪ねてその本質を探った。インタビューやレポートを全5回に渡ってお届けする。玉塚元一は2017年6月、ハーツユナイテッドグループ(現・デジ ...

  • オアフ、楽園の旅へ | Forbes HAWAII

    ハワイ州の州都であるホノルル市がある、オアフ島。世界有数のリゾートには高級ホテルやレストラン、ブティック、そして美しい青い海。至福の時間を過ごす場所はよりどりみどり。 さらに、少し目先を変えて賑やかな市街地を離れてみれば、ひときわ奥深いオアフの魅力に出会うことができる。世界有数の ...

  • 新色が登場したばかりのTUMI「ALPHA 2」を持つべき理由

    ビジネスバッグといえば、誰しも思い浮かべるのがトゥミのバリスティックナイロンのシリーズ。そのイメージがさらに膨らむ新しいカラーのアイテムが登場した。見るからにタフなバリスティックナイロン。その質感を全面に出したトゥミのブリーフバッグは、オフィス街を歩けば常に視界に入ってくるほど多くのビジネスパーソン ...

  • 高級リゾートはシェアリングで楽しむ時代

    現代は「モノ消費」よりも「コト消費」の時代。いたずらに所有することを追い求めるのではなく、よい体験を重ねることへと嗜好が変化している。そんな中で注目度が高まっているのがシェアリング。所有するよりも、合理的に幅広く体験していくという現代のスマートな生き方とマッチし、さまざまなサービスが生まれている。2 ...

  • 「我が社の遺伝子にSUVはない」 フェラーリが貫く哲学

    第二次大戦前、アルファロメオがレースシーンを席巻したレーシングカー・メーカーであった頃、同社所属のレーシングドライバーであったエンツォ・フェラーリが仲間と共に作ったレース・チーム「スクーデリア・フェラーリ」が、こんにちに続くフェラーリの礎となった。 戦後になって、レーシングカーを公道用にデチューンし ...

  • ボッテガ・ヴェネタが考える、メディアのあり方

    ボッテガ・ヴェネタによる2018年春夏シーズン向けの広告キャンペーンが2月に始動。<アート・オブ・コラボレーション>と銘打ち、デジタルファーストで展開する。かつて、ラグジュアリーブランドの広告を手がけることは、フォトグラファーにとっての登竜門であり、一流の写真家を起用することでブランドからのメッセー ...

  • ジャガー初のEVはSUV、見事なプロポーションに注目

    ジャガー初のピュアEV「I-PACE」の発売がいよいよ目前に迫っている。2018年3月に欧州で受注開始し、日本国内でも2019年前半に登場予定であることがアナウンスされている。 注目はそのデザイン。ジャガーといえば「世界で最も美しいクルマ」と呼ばれたEタイプの流れをくむ、伸びやかで優雅なプロポーショ ...

  • 自他ともに認めるエンジン屋、BMWが目指すモビリティの未来

    イギリス政府が2040年までにエンジン車の販売を禁止すると宣言し、フランスのマクロン首相も続いた。ドイツも連邦政府として、2030年までにエンジン車の販売禁止を求める決議を可決している。その背景には、「2030年までに温室効果ガスの排出を26%削減する(13年比)」という、パリ協定による厳しい目標が ...

  • 「過去・現在・未来」を見つめ、進化への道のりを示したポルシェ

    自動車業界を取り巻く環境が大きく変化しつつある現代において、モビリティ産業の次のミッションに着目する今年の「東京モーターショー2017」。なかでもコンセプチュアルな展示で来場者を迎えたポルシェは、そこで何を伝えようとしたのだろう。アジアで初公開となる3代目の新型「カイエン」、そして日本で初披露となる ...

  • 「徹底的に観察する」 進化を続けるTUMIのブランド哲学

    ヴィクターがトゥミに入社したのは2003年のこと。すでに市場で高く評価されていたトゥミの製品に新鮮さを吹き込み、より若い消費者をも魅了するブランドにすることが彼の使命だった。いまやブランドはソフトカーボンファイバーをはじめとする新素材を次々に取り入れ進化を続けている。「トゥミのブランドの哲学として、 ...

  • テスラの企業理念を色濃く投影するSUV「モデルX」

    テスラ・シンドローム──もはや、そう呼びたくなるほど、世界中の自動車メーカーがEV開発に名乗りをあげている。昨年のパリ・サロンでは、メルセデス・ベンツがEVのブランドである「EQ」を立ち上げると宣言し、フォルクスワーゲンは2025年まで300万台のEVを販売するという野心的な目標を発表した。さらに、 ...

  • レクサスの厳密な品質基準を満たす、本格オフローダー

    レクサスの“本場”であるアメリカでは、1989年に初代「LS」がデビューして以降、高級車マーケットに常に新風を巻き起こしてきた。ジャーマン・プレミアムが伝統や権威を前面に押し出したのに対して、レクサスは独自の高級車のあり方を目指して、機能性と品質の高さを両立させた上で、接客や ...

  • 美食とともに楽しむ世界のリゾート6選

    「ホテル滞在においては食事が重要だ」などとあらたまって口外することは、超有名シェフの話をする際に「彼は黒トリュフについていくらか詳しいようだ」と言うようなもので、控えめかつ当たり前な表現だ。バケーションにおいて食事が決定的な要素であることは、誰もが知っている。もちろん、ホテルもそのことを承知している ...

  • 仏コルベール委員会が東京芸大とコラボした理由

    アール・ド・ヴィーヴル、というフランス語のニュアンスを日本語に置き換えるのは難しい。直訳すれば「生活することの芸術」となるが、フランス流の「美しい暮らし」とでも訳すべきか。コルベール委員会は、フランスの誇るブランド81社と14の文化施設等で形成され、国を代表してアール・ド・ヴィーヴルを世界に広めるこ ...

  • 「食を楽しむ」日本のラグジュアリーホテル2選

    ただのリゾートでは物足りないあなたのために、フォーブス・トラベル・ガイドが特別なリゾートホテルを厳選。 今年のバカンスは、美食とともに楽しむべし。「バラエティー」を求め、ホテルオークラ京都へさまざまな食の探検、それはフォーブス・トラベル・ガイドも薦めるこの歴史的なホテルに滞在する理由に ...

  • なぜジェームズ・ボンドは「目立つクルマ」に乗るのか

    アストンマーティンといえば、映画『007』。そしてジェームズ君が駆るボンドカーのなかでも、もっとも有名なのが「DB5」だ。名作『ゴールドフィンガー』で秘密兵器を搭載して大活躍し、23作目の『スカイフォール』にも登場する。なぜ、スパイが目立つクルマに乗るのだろうか? という疑問はごもっとも。冷戦の時代 ...

  • 古き良きアメリカの象徴「コルベット」の進化に見るGMの底力

    今でこそ、フォルクスワーゲンとトヨタが世界一位の座を狙ってしのぎを削っているが、2008年にその座を奪われるまで、77年もの長きにわたって、世界一の自動車メーカーとして君臨していたのが、ゼネラルモーターズ(GM)だ。 2016年の段階でも、GMの年間販売台数は1000万台であ ...