Forbes Staff

Susan Adams

キャリアと仕事、リーダーシップ全般を担当。

1995年、法律コラムのライターとしてフォーブス入社。スタッフに大きな自由が与えられる社風を生かして書籍から億万長者まであらゆる分野を取材してきた。南アフリカ初の黒人億万長者を取材した際は、ケープタウンのショッピングモールで大勢のファンが彼を囲む光景を目撃した。サンフランシスコのテレグラフヒルの丘の頂上で、武器や鎧専門の古物商の家にある隠し部屋を訪ねたこともあれば、フランスの大富豪François Pinaultがベネチアに建てた美術館で、ピカソの孫の一人とシャトー・ラトゥールを飲んだこともある。また、ライフスタイルのコーナーと、John BogleやGordon Bethuneらが執筆する論説コーナーを編集した。現在はリーダーシップコーナーの副編集長として、主にキャリアやCSRに関する記事を書いている。「PBSニュースアワー」に出演依頼をした縁で知り合った聡明な自由主義のエコノミスト、Susan Leeの紹介でフォーブスでの職を得る。それより以前は、口うるさいジャーナリストにして厳しい上司、若い記者にとっては最高の指導者でもあったSteven Brillの下で法律関連の記事を執筆していた。

  • 難民を救う「テントになるジャケット」で起業した23歳の女性

    ニューヨークのパーソンズ美術大学出身の23歳のアンジェラ・ルナは2016年、卒業論文の研究プロジェクトの一貫として、難民向けの特殊な防災ジャケットを試作した。ルナは今年のフォーブスの「30アンダー30(30歳未満の重要人物)」のアート&デザイン部門を受賞した。ルナは7000ドルの資金を母から ...

  • 世界的帽子ブランドを生んだ、30歳の女性起業家が歩んだ道

    ジャネッサ・レオンは2009年にサンディエゴ大学の英文学部を卒業した。ベビーシッターの仕事をしながらロースクールに進もうと思っていたが、旅行先のフランスでの出来事が人生を変えた。パリのマレ地区のリサイクルショップを訪れた彼女の目にとまったのが、埃をかぶった1940年代製の黒いフェドラハット(中折れ帽 ...

  • 独バイエルが米バイオ企業と提携、100億円で「農業革命」狙う 

    ドイツの化学分野のコングロマリット「バイエル」は、米ボストン拠点のバイオテックのスタートアップ「Ginkgo Bioworks」と共同で、新会社を立ち上げバイオ技術を活用した新型肥料の開発を始動するとアナウンスした。バイエルの農業サイエンス部門とGinkgoが設立する新会社は、1億ドル(約110億円 ...

  • 米国クラウドファンディング王者が、ゲイツ財団を超える日

    2016年の売り上げは1億ドル、営業利益率は20%以上。創業7年で寄付総額は30億ドルに達し、米フォーブス誌の「次のユニコーン・スタートアップ」にもトップ20にオンリスト。米国のクラウドファンディング市場においては一人勝ち─。これが、寄付プラットフォーム「ゴーファンドミー(GoFundMe)」のスタ ...

  • 米最大手のペットフードチェーン、急成長のEコマースを買収

    ペット関連のEコマースを手がける企業「チューイ(Chewy)」はここ数年で急成長を遂げた。創業5年で10億ドルの売上を記録した同社は、米国最大のペットフードチェーン、ペットスマートからの買収提案を受け入れた。ニュースサイトRecodeは複数の関係者の証言として、ペットスマートがチューイに33億500 ...

  • ジュエリーからペット用品に鞍替え、アマゾンを追走する小売サイト

    アメリカのeコマース業界で、いま抜群の規模と成長率を誇る未上場企業といえば、ペット用品を扱う「Chewy(チューイ)」だ。ユーザー数は300万人を超え、売上高は2017年に15億ドルに達する見込み。国内でのシェアは43%で、アマゾンの48%に迫る勢いだ。「ペット用品販売で世界一になりたい」とライアン ...

  • ユニコーン企業を生む「世界の大学」10校 スタンフォードが首位に

    企業価値が10億ドルを超えるスタートアップ“ユニコーン”の輩出数が圧倒的に多い大学はスタンフォード大学で51社だ。2位は37社と大きく引き離されたハーバード大学。カリフォルニア大学は17社で3位に着けた。英国の会計ソフト会社「Sage」のデータによると、世界のユニコーン企業2 ...

  • 知育玩具で年商30億円 「40代ママ友」コンビが築いた子供ブランド

    2009年1月、ママ友同士のエイミー・ノーマンとステラ・マーの二人は、カリフォルニア州で開催された投資家カンファレンスで、投資家らにリトルパスポート(Little Passports)社の事業プランを売り込んでいた。同社が製造・販売するのは月に一度郵便ポストに届く、6歳〜10歳を対象とした月額10. ...

  • 米国のぽっちゃり女王、アシュリー・グラハム 「スポーツ・イラストレイテッド」表紙に

    ぽっちゃりモデル、アシュリー・グラハムの快進撃が止まらない。先月発表されたフォーブスの2016年版「30歳未満の30人:アート&スタイル部門」トップに続き、ついに「スポーツ・イラストレイテッド」水着特集号の表紙モデルに抜擢された。身長176.5センチ、スリーサイズは上から96.5、75、11 ...

  • 米 子どもがなりたい職業ランキング2015

    女の子が誰しもプリンセスやバレリーナに憧れたのは昔のことのようだ。全米で1歳から10歳の子ども500人を対象にした新しい調査によると、STEM(科学・技術・工学・数学)系の職業につきたいと答えた女の子が41%にのぼり、男の子の32%を上回った。女の子全体で見ると、最も人気のある職業は医師(16%)で ...

  • 2015年に退任した米有力企業のCEOたち

    米国では2015年、有力企業の最高経営責任者(CEO)の退任が相次いだ。 「メディア王」と呼ばれる大富豪のルパート・マードック(84)は6月、娯楽・メディア大手21世紀フォックスの経営から退き、後任に次男のジェームズ(42)を指名した。退任後は同社の会長となり、長男ラクラン(44)が共同会長に就任し ...

  • 2016年に就職に有利な学位

    有利な学位は工学かコンピューターサイエンスだと言われ続けている。経営学を学ぶのも良い考えだ。だが、企業が最も求めるのは、どの学位なのだろう? ペンシルベニア州ベスレヘムを本拠とする、大学のキャリア支援課と雇用主をつなぐ非営利団体、全米大学・雇用者協会が今月発表した調査結果を見ると、2016年の卒業生 ...

  • 企業の忘年会で絶対避けたいNG行動 ワースト8

    気持ちの塞ぐことの多い1年だった。テロは頻発しているし中東情勢も予断を許さない。難民問題も深刻だ。年末の会社のパーティの時くらいは、シャンパンを飲んでリラックスし、日頃のうっぷんを晴らしたい。そうあなたが思うのも無理はない。だが、会社主催のパーティでやってはいけないことがある。仕事で感じている不平不 ...

  • どんな商品でも売る、セールスの極意6箇条

    iPadを買うつもりでマンハッタンの家電量販店を訪れた友人は、彼の話をろくに聞きもせずにアクセサリーや小物を熱心に勧め、お得な料金プランの説明を始めた販売員に辟易し、早々に逃げ出した。向かった先はアップルストア。「店員に煩わされずに自分で決めることができてほっとしたよ」と彼は言う。店頭セールスの販売 ...

  • 世界で最も影響力の高い「ビジネス思想家」ランキング

    世界で最も影響力の高いビジネス思想家50人をランキングする「Thinkers50」がこのほど公表され、ハーバード・ビジネススクールのマイケル・ポーター教授が今年のトップに選ばれた。Thinkers50は英国の著名コンサルタントらにより2年に1度選出され、「経営思想界のアカデミー賞」とも呼ばれている ...

  • 年収アップを実現させる10の交渉術

    交渉のやり方次第で得られる成果は違ってくる。賃上げ交渉に関しても事情は同じだ。 スチュアート・ダイアモンドは交渉術の世界的権威で、これまでに40 カ国以上の政府関係者や企業の経営者たちにアドバイスを与えてきた。彼の顧客は中国の石油化学会社から南アフリカ共和国の起業家、シティバンク、イーライリリーそし ...

  • 年末シーズンを転職に活用する10の方法

    年末が近づくと多くの求職者が職探しを中断してしまう。忘年会やクリスマス等のイベントで忙しいし、年内に片付けなければならない仕事に採用担当者たちも追い回されているだろうと考えるからだ。 だが、実は年末こそ職探しのチャンスなのだ。親戚や友人たちの集まりに顔を出したり、忘年会やクリスマスパーティなどの場で ...

  • リンクトインで「最も注目度が高い」25社ランキング

    ビジネス向けSNSであるLinkedInの北米ユーザー1億2,900万人にとって最も注目度の高い企業は、グーグル、アップル、フェイスブックの3社であることが、LinkedInの最新の調査で明らかになった。 最も「注目度の高い」企業をリストアップするにあたり、LinkedInは次の点を考慮した。各企業 ...

  • 50歳以上で再就職するための8つのポイント

    年をとってからの再就職は難しい。米国労働省の統計によれば、55歳以上の求職者の36.4%は仕事を見つけるまでに27週間以上かかっている。この数字には仕事探しを諦めた人は含まれていないので、実際の状況はもっと厳しいといえるだろう。 だが、正しい探し方を知ってさえいれば年齢が高くても仕事は見つけられると ...

  • ミーティングを爆速化する5つの秘訣

    ナディーン・カッツ博士は数え切れないほどの会議に出席している。長引く会議の場合には、食べ物をオーダーしたり部屋を変える必要もある。メディカルセンターの副所長を務めていた時に、カッツは会議をもっと効率的に進めるにはどうすればいいかを考え出し、それを医師会に提案した。 事前の準備が最も重要だとカッツは言 ...