Elizabeth Rushe

Elizabeth Rushe

I’m a freelance writer from Ireland, based in Berlin. I’m interested in the future of food and how we’re going to feed the world in the decades ahead. To learn about what exactly is going on in the soil, I spent a year training in organic horticulture in 2014, growing the likes of pumpkins, tomatoes -- and of course potatoes -- in the wilds of the north west of Ireland. This year of training made a huge impact on me and within a few months, I changed my diet to plant-based. My background includes working for startups in Berlin and my writing on food innovation and sustainability has been published by Vice, Pacific Stand and Paste Magazine.

  • カールスバーグが目指す紙製ビールボトル 飲料の品質維持が鍵

    デンマークのビールブランド、カールスバーグはコペンハーゲンで先日、ビール用紙製ボトルの新たな試作品を2つ発表した。同社が紙製ボトルを披露したのは、持続可能性目標の達成に向けたつながりを構築するためアディスアベバや香港、ベルリンなど世界の大都市で開催されるC40世界市長サミットだ。参加者らはサミットで ...

  • 垂直農法企業と提携する英国の大規模店が増加

    「都会の真ん中で、農作物を栽培・収穫して消費者に提供したい。私たちの農法なら、順応性があり、持続可能で、地球に有益であると同時に、ロンドンのような都会に住む人々のニーズと要望に応えられると確信している」ヴァーティカル・ファーミング(垂直農法)のスタートアップ「インファーム(Infarm)」の共同創業 ...

  • プラスチックフリーな空の旅 ポルトガルNPOが6億円超投資へ

    電話越しに「今ちょうど、天候が少し回復するのを待っているところだ」と語ったのは、ポルトガルの航空会社ハイフライ航空と非営利団体(NPO)ミルプリ財団の社長を務めるパウロ・ミルプリ博士だ。ミルプリ博士は先日、海洋の酸性化と汚染調査のため南極に向かう途中で良好な電波が得られた数分を使い、使い捨てプラスチ ...

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    カカオ豆の生産から奴隷労働を撲滅することを目指すオランダのチョコレートメーカー、トニーズ・チョコロンリー(Tony’s Chocolonely)は今年、英国市場への進出を果たした。同国でトニーズの商品を取り扱うのは、高級百貨店セルフリッジズの2店舗の他、スーパーマーケット・チェーンのホー ...