Oliver Williams

I am a journalist that writes about wealth in all its guises

I write about the vast fortunes of Europe’s wealthy amidst the continent’s political ups and downs. I cover where their money ends up: The charities and philanthropic endeavours of the rich; the music and arts they support; the sports clubs and hobbies they accumulate and the hoard of advisors, artists, financiers and experts who make all of that happen. Having previously advised governments, companies and charities on the behaviours of the wealthy, I bring a unique perspective of this hidden and curious world. Reporting on the data, surveys and lives of wealthy people themselves, I aim to shed light on their habits, trends and fortunes. I regularly speak at events and talk on TV and radio. You can follow me on twitter @ollieawilliams

  • 英国で富豪の寄付が減る理由 野党党首も「一因」

    英紙サンデー・タイムズが5月12日に発表した同国の「長者番付」によれば、リストに入った1000人の保有資産の総額は前年より増加し、1130億ポンド(約16兆320億円)となった。一方、これらの富豪たちによる寄付は、1年前より減少していた。資産の1%以上を寄付した人は、前回の番付では86人だったものの ...

  • 富豪たちの遺産に対する考えに変化、子供に相続させない人も

    一家の財産を受け継ぐことが、裕福な家庭の子供に弊害を及ぼす場合がある。それを理由に、遺産を子供に相続させることを考え直す富豪が増加している。最高の教育、ぜいたくな休暇、素晴らしい住宅──幼いころから、欲しいと思うもの全てが手に入る生活、お金は有り余るほどあり、必ずしも働く必要はないと言われる生活を想 ...

  • 金融機関で「最も稼げる」欧州の都市はロンドン 政府は格差対策も

    欧州の銀行家やファンドマネジャーのうち、給料が最も高額なのは英国で働く人たちだ。年収が100万ユーロ(約1億2400万円)を超える人の数は、ドイツで勤務する同業者のほぼ10倍に上る。金融業界で働く年収100万ユーロ以上の人について調査している欧州銀行監督局(EBA)が先ごろ発表した報告書によれば、こ ...

  • 世界の富裕層に広がり始めた「罪悪感」の理由

    「富めることへの罪悪感」は、裕福な人たちが昔から持ってきたものだ。だが、富裕層に対する人々の怒りが高まる中、彼らは今、かつてないほど強くそれを感じるようになっている。英国では、お金の話をすることはタブーとされていた。それが1980年代になると、「強欲をよしとする」考え方が広まった。シティのブローカー ...

  • 「ソフトパワー」で好調な英ラグジュアリー業界、ブレグジット後の役割は

    イギリスのすべての小売業が、従業員を解雇したり、業績を下方修正したりしているわけではない。ラグジュアリー業界の各社はいま、絶頂期とも呼べるほど好調だ。イギリスのラグジュアリーブランドや企業を支援する業界団体ウォルポール(Walpole)によると、ラグジュアリー業界は過去4年で49%の成長を遂げている ...