Janet Forgrieve

I cover the plant-based and sustainable food industries.

I’m a staff writer and editor at SmartBrief, where I work on briefs and write blog posts about the food, beverage and retail industries. I earned my bachelor’s degree in mass communications from the University of South Florida, and I previously worked as a business journalist at publications including The Tampa Tribune and the Rocky Mountain News, covering beats including small business, development, retail, restaurants and marketing. I wrote about several aspects of the food world while at the Rocky, including the rise of organic and plant-based food businesses.

  • ディズニーが模索する、植物由来食品の可能性

    ウォルト・ディズニーが、いまから65年前にカリフォルニア州アナハイムに開園した最初のテーマパークと、それに続いてオープンした世界各地のディズニーランドからなる帝国。その原点は、新しいテクノロジーとアミューズメント、エンターテインメントの可能性を探ることだった。そこにはもちろん、提供されるフードも含ま ...

  • 米国で2桁成長の植物由来食品 売れる理由は「陳列場所」にあった

    肉や海産食品、牛乳などの乳製品を代替する植物由来製品の売り上げは、今年も10%を超える成長を見せている。大小かかわらずあらゆる企業は、より牛肉に近い植物由来バーガーの開発や前世代のビーガンチーズの改良、乳製品不使用アイスの新たな味の発売に取り組んできた。グッド・フード・インスティテュート(GFI)と ...

  • 魚も「代替」人気が上昇か 米スタートアップが植物由来のツナ発売

    最も多くの人に選ばれる寿司ネタとして、サンドイッチの具やキャセロールの材料として、マグロは昔から人気のある魚だ。 高い需要とより持続可能な調達量を見込める魚の開発を目指す複数のスタートアップが、世界各地で水揚げされるマグロに注目している。 そうした企業の1社である米グッドキャッチ(Good Catc ...

  • 細胞培養肉を開発の米新興企業 アジアでの事業に将来性

    動物由来食品の代替商品を販売する米企業、ジャスト(JUST)の共同創業者、ジョシュ・テトリック最高経営責任者(CEO)は上海で先日、同社の植物由来の卵代替商品「ジャストエッグ(JUST Egg)」が近々発売されることを祝った。中国では、毎日約10億個の鶏卵が消費されている。ジャストエッグは、緑豆由来 ...

  • 忙しい現代人に健康的な食事を 米国で菜食系調理済み食品が人気

    ミールキットや食事配達サービスの人気が高まるにつれ、消費者は動物由来の食材を使用しないビーガン料理を極めずとも、野菜中心の独創的な食事を気軽に楽しめるようになっている。市場調査企業スタティスタ(Statista)のデータからは、インターネット上でのミールキットの売上高は2015年の10億ドル(約11 ...

  • 急成長の米ビーガンチーズ企業 ネスレとの協力で見える可能性

    ミヨコ・シナーが最初の植物由来食品ビジネスとして起業したビーガンミート(動物由来の材料を全く使わない代替肉)企業は6年続いたが、シナーはついに諦めなければならなかった。彼女や従業員、さらにはシナーが支援を試みた人や動物たちにとってはショックなことだったため、彼女の起業家精神はそれから長い間、閉ざされ ...