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テクノからチャート、その他の音楽業界に関する執筆を担当。

Larry Busacca / gettyimages

スーパーボウルのハーフタイムショーのステージに立つ事はアーティストにとって非常に名誉な事だ。ここに出演する事は売上面でも巨大な利益をもたらす。2月5日、第51回スーパーボウルのステージに立ったレディー・ガガは13分間のショーで数百万人もの人々をテレビに釘付けにし、彼女の作品のデジタル売上も急増した。

ニールセン・ミュージックのデータによると、ガガは一日で15万ダウンロードに及ぶアルバムやシングルを売り切ったという。単独アーティストが成し遂げた記録としては空前のものといえる。

15万ダウンロードのうち、シングル楽曲のダウンロード数は12万5,000件だった。ガガは今回のステージで様々な楽曲を歌ったが、そのうちiTunesで最大の人気となったのは「Million Reasons」だった。この曲は彼女の最新アルバム「Joanne」の2枚目のシングルとしてリリースされ、スーパーボウル当日の5日だけで4万5,000ダウンロードを記録した。

次に売れたのが「The Fame Monster」で1万3,000ダウンロード。「Born This Way」が1万2,000ダウンロード、「Poker Face」が1万ダウンロードだった。

アルバムに関して言うと、過去のアルバムが合計で2万3,000ダウンロードされた。

これらの売上は5日夜の数時間のうちに生み出されたもので、今後数日のうちにダウンロード件数はさらに上昇するだろう。来週になってチャートが更新された際には、多くのガガの楽曲が上位に並ぶことは確実だ。

また、これらの数字にはストリーミングでの再生回数は含まれていない。ストリーミングにおいても彼女の過去の作品が急浮上することは確実だ。


編集=上田裕資

 

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