CONTRIBUTOR

堀 香織

ㅤ鎌倉市在住のフリーランスライター兼編集者

ビジネスの成功を支える人生観や人となりを掘り下げたインタビュー原稿を得意とする。雑誌やWeb以外に単行本のブックライティングも手がける。好きな言葉は”Go your own way. Let others talk.”。http://holykaoru.exblog.jp

  • 25歳、豪華客船の甲板で決意したこと

    デジタルシフトのリーディングカンパニー「オプトホールディング」を率いる鉢嶺登社長。25歳で経験したエジプト旅行や、学生時代からの趣味である麻雀や読書について話を聞いた。弊社オプトホールディングは「デジタルシフトカンパニー」として、「次代の繁栄」のために新しい価値を創造し続けることをミッションとしてい ...

  • 「京都悠洛ホテル Mギャラリー」が目指す、ブティックホテルというマーケットの創出

    「京都悠洛(ゆら)ホテル Mギャラリー」が4月26日に開業1周年を迎える。東海道五十三次の西の終点「三条大橋」で、ゲストを“日本のミステリアスな隠れ家”へといざなうホテルが目指す今後のビジョンとは? 非日常へといざなう装置 例えば、劇場ホール──。二枚の扉に挟まれた暗い通路を ...

  • 瞑想とルーティンが心と体をクリアに

    手書き文字の認識率99.22%を達成した光学文字認識機能「Tegaki」など、最先端でありながら実用的なAIのサービス開発を行うコージェントラボ。CEOのホワイトウェイに、日常生活で大切にしていることを聞いた。コロンビア大学でコンピューターサイエンスとオペレーションズリサーチを学び、モルガン・スタン ...

  • 理想のマネジメントはルパン三世! 社員が「仲間」の会社

    台湾カフェ「春水堂(チュンスイタン)」の日本展開を手がけ、アパレル業界注目の「スーツに見える作業着」を開発したオアシスライフスタイルグループ。代表の関谷有三に本社オフィスのコンセプトや、目指す社風を聞いた。大学卒業後、倒産直前だった実家の水道設備会社を立て直すために地元の栃木に戻りました。再建後の2 ...

  • 装幀家と映画監督の意外な共通点。『つつんで、ひらいて』広瀬奈々子監督に聞く

    書店に足を運び、吸い寄せられるように手に取った一冊が、ずっと本棚を飾る──。“装幀”にはそのような力がある。紙の束に書かれた知識や情報や物語が、一瞬にして手にとった人に伝わる魔法のような力が。280万部超のベストセラー、俵万智『サラダ記念日』をはじめ、大江健三郎、古井由吉、浅 ...

  • 俳優の父と演劇、恩師が教えてくれた「ものづくり」

    専門ラボと自社製造工場をもち、これまでに3000以上ものオリジナル香水を開発・製造してきたフレグランスメーカー「LUZ」。代表の天田徹に、創業のきっかけや恩師からの教えを聞いた。知人から誘われ「海外ブランド香水のネット通販事業」を手伝ったのを機に、香水の製造に興味をもち、1999年に創業。現在は香り ...

  • 地球に愛撫される感覚! サウナフェスでわかったブームの理由

    サウナを舞台にした深夜ドラマ『サ道』が放送され、「サウナー」や「ととのう」「熱波師」という言葉を耳にするようになった昨今。“おじさんの聖地”だったサウナは、いまや若者たちが足繁く通う場へと変化しつつあるという。サウナ好きの若き経営者に至っては、「経営判断は、サウナで検討し、水 ...

  • 経営に集中する源は、オフに過ごす「家族」と「自然」

    世界110カ国以上、約4900軒のホテルを展開する、欧州最大のホテルチェーン「アコー」。日本支社長を務めるエリック・ディグネジオに、オフの有意義な過ごし方を聞いた。1967年、フランス北部の都市リールに最初のノボテルホテルをオープンさせたアコーは、現在、ラッフルズ、ソフィテル、メルキュール、イビスな ...

  • 読書に戦国ゲーム、将棋。ビジネスに生かせる「共通点」とは

    1冊10分で読めるビジネス書の要約サイト「フライヤー」を運営する大賀康史。コンサルティング会社を退社し、起業に至った理由、読書や戦国ゲーム、将棋など趣味について語ってもらった。大学院で環境に優しいエンジンの研究をしていたので、同級生はほとんど自動車メーカーに進んだのですが、幼少期から歴史書が好きで、 ...

  • 孤独な青春で身につけた、ゼロイチのための「ゴール思考」

    インバウンド観光客をターゲットに集客、予約、決済サービスを飲食店に提供する日本美食。CEOの董 路に、日本の魅力や可能性、留学時代の思い出を語ってもらった。1993年5月、二十歳で日本に語学留学し、埼玉大学卒業後は外資系の証券会社に入社しました。その後、米スタンフォード大学にてMBAを取得し、200 ...

  • 「SWITCH」を創刊に導いた、あるロックスターとの出会い

    インタビュー誌『SWITCH』、旅する雑誌『Coyote』を創刊、編集長を務め、文芸誌『MONKEY』も発行する新井敏記に、20代の旅で出会った忘れられない人、創刊秘話、アイデアの源泉を語ってもらった。「時代をつくる鮮やかな個人の軌跡を追いかけ、その吐息と輝きを伝える」というコンセプトのもと、30年 ...

  • 毎週末の釣りで味わう、見えない世界を想像する楽しみ

    日本を含む19カ国で年間約500万個を売り上げる、大阪発のバッグブランド「anello」。企画・製造・販売を手がけるキャロットカンパニー社長の吉田剛に、趣味の釣りや調理の魅力を聞いた。1988年、雑貨卸として創業したのち、メーカーへと舵を切り、ペンケースやポーチ、バッグを取り扱うように。2004年に ...

  • 「晴れた日は自転車、雨の日はスパイス料理」一休社長の休日

    高級ホテル・旅館・レストランなどの専門予約サイトを運営する一休。高校まではサッカー、大学ではアイスホッケーに打ち込んだ社長の榊 淳に、いまハマる趣味と経営との関係について聞いた。弊社「一休」は、ラグジュアリーに特化した宿泊予約で事業をスタートし、現在では高級ホテル・旅館、プレミアムなビジネスホテル、 ...

  • 電線からキャビアの養殖まで 今を生き抜く超「オタク気質」とは

    “いま”を生き抜く超オタク気質電線メーカーから、医療機器、果てはキャビアの養殖・製造へ──。鮮やかな業態転換で成長を続ける金子コードの金子智樹社長に多方面にわたる趣味やコレクション、人脈づくりの肝を聞いた。弊社は1932(昭和7)年に祖父が創業。日本電信電話公社(現NTT)に ...

  • NOVA社長が語る「野球漬けが育んだ私の勝負魂」

    英会話教室の老舗NOVAで社長を務める隈井恭子は大の広島カープ好き。そんな彼女に、野球のこと、多言語を学ぶ魅力や経営指針などについて尋ねた。新卒でNOVAに入社後、現NOVAでは関西や北海道、四国などの営業を担当し、エリアマネジャー、副社長を務めたあと、2018年に社長に就任しました。経営に携わろう ...

  • 料理と断捨離、私が得たこと|CEO's LIFE AOI TYO中江康人

    テレビCMなどの広告や映画の企画制作、演出を行うAOI TYOグループ。新しい人に出会い、新しいことを体験し、多忙な日々を過ごす中江康人社長に、趣味や生活で大事にしていることについて尋ねた。テレビCMや映画などの企画・演出・制作を行う広告映像制作会社のAOI Pro.と、同じくテレビCMなど広告コン ...

  • 31歳で後を継いだ二代目社長、「佐藤可士和の教えと四十の手習い」

    ヘアサロンや一般市場向けの美容製品の製造・販売を行うビューティーエクスペリエンス。2代目社長の福井敏浩に、創業者の父から学んだことや人脈のつくり方について聞いた。ヘアサロンや一般市場向けに、ヘアケア、ボディケアなどの商品を開発しています。1975年に父が創業し、2015年の創業40周年に社名を変更し ...

  • 北欧がもたらした男性管理職の「ダイバーシティ」の目覚め|DACホールディングス

    総合広告代理店DACホールディングスの女性活躍推進には、ふたつの大きなカギがあった。ひとつは女性顧問の存在。もうひとつが、3年連続で訪問した北欧だ。1980年代から進めた女性活躍推進の旗のもと、DACホールディングスの女性社員の比率は増え、課長に就く女性も増加していた。だが、肝心の部長以上は全管理職 ...

  • 「行かんとわからんやろ」最も叱られたCEO | 島津製作所 上田輝久

    「お客様にお叱りを受けた回数は私がいちばん多いかもしれません」 意外な告白をするのは、3年連続で過去最高益を達成した島津製作所社長の上田輝久。社長就任まで分析計測事業一筋だった当時の苦労を振り返り、苦笑する。「納品後に変な現象が起きるわけです。例えば、アメリカの製薬会社が動物の血液で薬物動態の試験を ...

  • 20代限定の経営塾で自らも学ぶ日々|リデル 福田晃一

    インフルエンサーマーケティングを主力事業としたサービスなど、個人の可能性を支援するリデル。社長の福田晃一氏に、プライベート返上で夢中になっているものについて聞いた。フェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのソーシャルメディアにおいて強い影響力のあるインフルエンサーを活用し、消費者の購買行動を刺 ...