Forbes JAPAN BrandVoice Studio

世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版

Forbes WorldWideで展開中のコンテンツマーケティングブランドBRANDVoice

  • 「英語はできるフリでいい」現地の日本人起業家が見る、シリコンバレーの現実

    米サンフランシスコにで活動している、ADHD(注意欠陥・多動性障害)のためのAIセラピーの開発、その生きづらさを解決するビジネスを展開する、HoloAsh(ホロアッシュ)。代表・岸慶紀は、2018年6月〜9月の間、X-HUBが主催する「米西海岸進出コース」に参加した。このプログラムは、米国西海岸から ...

  • ワイヤレス給電目指せ世界一 ビー・アンド・プラス社員が覚醒したワークショップ

    ビー・アンド・プラスは、2018年の「Forbes JAPANスモール・ジャイアンツ アワード」で、「グローバル賞」を受賞した。文字通り、中小企業でありながら、ワイヤレス給電の分野で世界一を目指すという、スモール・ジャイアンツにふさわしい攻めの経営が評価されたものだ。しかし、スモールであるがゆえの企 ...

  • 東北の地にスモール・ジャイアンツの理想郷を アイカムス・ラボ社長が「ビジログ」を語る

    アイカムス・ラボは、第1回の「Forbes JAPANスモール・ジャイアンツ アワード」で、「ベスト・エンゲージメント賞」を受賞した。社長の片野圭二は異能の経営者だ。大手電子部品メーカーから独立して同社を創業した片野は、社員に起業を勧め、そのための援助も惜しまない。東北・盛岡の地にベンチャー起業を増 ...

  • まずはホームページのリニューアルから ビジログで相馬光学が受けた衝撃

    相馬光学は、東京都の西端、西多摩郡日の出町に社屋を構える従業員20数名の会社だ。創業者の浦信夫会長が、高校を卒業後に入社した会社で光分析の機器開発に従事、その後、独立して立ち上げた。現在は社長の座を娘である浦明子氏に譲っている。「Forbes JAPANスモール・ジャイアンツ アワード」のアドバイザ ...

  • ポートランド、シンガポール、そして豊洲──水辺を臨む都市はなぜ、愛され続けるのか

    「美しい」と称される街には、必ずと言っていいほど、水辺がある。世界でいえば、ポートランド、シアトル、シンガポール、南仏。日本ではどうだろう?小樽、函館、横浜・・・いずれも悠久の歴史を持つ街だが、近年、居住地として人気を博している東京で有数のウォーターフロントがある。それが豊洲だ。東京の都心部に隣接し ...

  • 企業が海外進出で成功するには? グローバルでオープンイノベーションを開花させる方法

    人口減により日本国内のマーケットが縮小することで、今後、海外進出に活路を見出そうとする企業は増えていくだろう。だが、海外市場は未知の世界。丸腰で飛び出して成功を得られるほど単純ではない。海外展開を図る企業には、何が求められるのか。国際法律事務所DLA PIPERとForbes JAPAN主催のトーク ...

  • 時計界の革命児、オーデマ ピゲの革新を辿る。2019年1月、重大発表も

    人類が生み出した最高峰の機械「時計」は、約400年前に機構が完成し、それ以来、高精度化や小型化を進めながらゆっくりと進化を続けてきた。それゆえ時計産業には、創業数百年という歴史あるブランドが多い。1875年に創業した「オーデマ ピゲ」もスイスを代表する老舗ブランドだが、だからといって伝統の上に胡坐を ...

  • 日本橋で出会う、アイウェアの逸品

    従来とは全く異なるマーケティングで、アイウェア業界を席巻してきた「コンティニュエ」。恵比寿と吉祥寺のみの展開でありながら、そのセンスの良さと先見性の高さで、年々顧客を増やし、海外の有名ブランドからも高い評価を得ている。その「コンティニュエ」が満を持して、日本橋に新店舗をオープン。新旧の文化がリミック ...

  • ドン ペリニヨン、醸造最高責任者が交代。5代目と6代目が語るさらなる新時代。

    ドン ペリニヨンとは世界に冠たるプレスティージ・シャンパーニュであり、そのメゾンといえばキング・オブ・シャンパーニュとでも言うべきシャンパーニュを代表する存在だ。そのドン ペリニヨンにあって、今年、1990年より28年の長きにわたってシェフ・ド・カーヴ(醸造最高責任者)を務めてきたリシャール・ジェフ ...

  • 「自分らしくあること」を追求し続ける。ブリストル・マイヤーズ スクイブ辻和美のキャリアに迫る

    男性社会だった製薬業界で今、女性活躍の機運が高まっている。女性役員として社内のダイバーシティを推進するブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社の執行役員・辻和美氏のキャリアから、「自分らしくあること」の大切さが見えてくる──。営業職、開発職、研究職いずれも男性中心だった製薬業界。女性の登用が進んでい ...

  • BMW 7シリーズが誇る調和を成したエクステリアデザインと、石上純也の建築作品─その共通項とは〈後編〉

    最新テクノロジーを、ひとつのプロダクトとして統合した「BMW 7シリーズ」。建築家の石上純也が取り組む新プロジェクトは、古代遺跡のようなレストラン兼住宅。建築の真の新しさを問うことで導いた佇まいと、7シリーズの共通点とは?前編はこちら>>>「さりげなくステッチが入っていたり、よく見 ...

  • 渋谷が世界的なクリエイター天国へ。ソニーと立ち上げたプロジェクト「 #SCRAMBLE 」とは

    街を、エンタテインメントの実験場に──。クリエイターを孵化させる街づくりを目指す東京都渋谷区が、官民一体の創造実験ラボ「#SCRAMBLE」をスタートした。この取り組みに、企業として初めて参画したのはソニーだ。自社のテクノロジーを積極的に開放し、クリエイターとのタッグで新しい価値を生み出そうとしてい ...

  • “自社で活躍できる人材”にリーチする、求人活動の新潮流とは

    1960年代の求人専門メディアの創刊や、1990年代のインターネット求人サイトの登場など、採用市場ではこれまで約30年に一度大きな変革が生まれてきた。そして、現代、空前の人材不足時代に突入し、「自社に合う人材を自社発信で獲得していく」という採用手法変革がいま市場を変えようとしている。オウンドメディア ...

  • 独自の審美眼をもつ粋人たちをも魅了。高級筆記具カランダッシュの魅力に迫る

    スイスで高級機械式時計と同様に精緻な意匠と確かなつくりで名を馳せるのが高級筆記具である。その代名詞ともいえる名ブランドの魅力の秘密に迫る。高級筆記具のブランドにもいろいろあるが、カランダッシュは未だにスイスの自社工場で製造していること、そしてコレクター垂涎の稀少なコレクション展開に加えて、アフォーダ ...

  • ハリー・ウィンストンの目利きを価値ある資産に 1億円超の輝き

    身に着けて楽しめるだけでなく、価値ある資産としても意味をもつダイヤモンドを名門ハリー・ウィンストンが厳選。世界中の目利きが熱望する、その輝きとは──。NYから到着した価値あるジュエリー ダイヤモンドは数ある宝石の中で、最も収集に値する。なぜなら「4C」と呼ばれる品質基準が明確に定められており、これを ...

  • スクラムベンチャーズ 宮田拓弥が考える「テクノロジーの進化で加速する時間」

    サンフランシスコに拠点を持つベンチャーキャピタル「スクラムベンチャーズ」。シリコンバレーの最新動向を注視し、ベンチャー投資を行っている宮田拓弥が、高級時計ブランドの「パネライ」とForbes JAPANのコラボレーションにより2月に開催するトークショーへの出演が決定。「テクノロジーの進化による時間の ...

  • イタリアの洗練とスイスの品質を併せ持つ─パネライ新CEOが語る知られざる魅力

    約20年間パネライを率いたカリスマ経営者の後任として、2018年の4月にCEOとなったジャンマルク・ポントルエ。彼はこの人気時計ブランドを、どのように導いていくのか?ブランドを育て上げたカリスマ経営者の後任となるのは、極めて困難なミッションとなる。そこに挑戦しようというのが、イタリアの時計ブランド「 ...

  • Honda・インサイトの10年ぶりの復活。ハイブリッドカーにも、“走る”という本質を

    約10年の時を経て、Honda・インサイトが帰ってきた。1999年、世界一の燃費性能を追求した初代モデルで世間をあっと言わせた。2009年、コンセプトを大きく変更し、ハイブリッドカーブームを牽引。そして2018年。またしても大きなコンセプトチェンジを経て、シビックの上位モデルとなったインサイトには優 ...

  • フレンチテックという革新のエスプリと日本の共通する価値観

    Mark Bivens(マーク・ビヴェンズ)|Truffle Capital Board Partner フランスのテック業界やスタートアップの情勢を最もよく知る人物の一人フランスに生まれた熱き隆盛。それは、新しいモードブランドでもなければ、気鋭のキュイジーヌでもない。とかくファッションなど文化的側 ...

  • 山口一郎、流行を解く。関根光才、美意識を説く。

    「いやぁ、ずっとお会いしたかったんですよ」意外にも初対面という2人のこんな挨拶から、対談はスタートした。日本の音楽業界のトップフィールドを走るサカナクション、山口一郎。新進気鋭の映像ディレクターとして、国内外での豊富な受賞歴を持つ、関根光才。強く、しなやかな2つの線がこの日、初めて交わった。Hond ...