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  • 【読者限定ご招待】アップルウォッチからスイスの老舗時計ブランドへ── 新世代CEOが切り開く、高級時計の新たな価値基準

    1791年に創業した時計ブランド「ジラール・ペルゴ」は、スイス時計業界でも屈指の老舗である。しかしながらその時計には、どこかに“革新性”が宿っている。この革新的な老舗のCEOを務めるのが、パトリック・プルニエ。アップルウォッチのプロジェクトチームの一員だった彼は、ジラール・ペ ...

  • ミラノサローネで発見。インテリア革新の時代へ

    時代に合わせて変化するデザインが、ビジネスを強くする。 高品質・高性能の製品を作っていれば、それだけで評価されるという単純な時代ではない。 戦略的にデザインを語り、哲学を表現し、付加価値を高める。そのヒントがミラノにあった。POLTRONA FRAUブランドの哲学や魅力を明確に打ち出すことで、その価 ...

  • ミラノで実を結ぶブランド躍進の種。グランドセイコーの世界戦略をひも解く

    グローバルブランドとしての足場を固めつつあるグランドセイコー。ミラノデザインウィークは、感性的な魅力を広げるきっかけとなる。ミラノデザインウィーク初参加となった昨年は、多くの展示が集まるミラノトリエンナーレ美術館が会場だったこともあって、3万人以上の来場者を集めた。これは「グランドセイコー」にとって ...

  • VELDT野々上仁の、リスクのある挑戦が日常になっている理由

    テクノロジーと人間のつきあい方の革新をテーマにウェアラブル業界に参戦したVELDT野々上仁。苦難の体験にも屈することなく前進を続ける野々上が目指すもの、そして挑戦者としての情熱の源に迫る。「独立して事業を始めたとき、“どうしてスマートウォッチなんか作るんだ?”と馬鹿にされたも ...

  • 信頼される仮想通貨を普及させる。ウォレットサービス「Wodca」の革新性

    誰もが安心して暗号資産(仮想通貨)を使える社会の実現を目指し、誕生したプラスチックカード型のコールド・ウォレット、「Wodca」。ウォッカCEOで開発を担当している吉羽一高と同社CMO冨樫忠幸がその可能性についてはじめて語ってくれた。企業と消費者双方にメリット暗号資産(仮想通貨)に対し、ここ数年の間 ...

  • 視覚もまた聴覚。目と耳で音を愉しめる、バング&オルフセン至高のスピーカー

    音楽をサーブする──。置かれている場所の音響特性を自ら察知し、自動的に補正するバング&オルフセン「Beolab 50」。リスナーの最高の音空間をつくり出すさまは、同じく最高の音楽をサーブし続けてきた希代のプロデューサー・松任谷正隆にはどう映ったのか。「この場所のアコースティック(音響)にしっくりくる ...

  • 世界中の女性起業家が集うコンペティション「CWI」。彼女達が得たものは、国を超えたネットワーク

    女性起業家のプロジェクトを認知・支援し、奨励することを目的とした国際ビジネスプランコンペティションとして、カルティエとINSEADビジネススクール、マッキンゼー・アンド・カンパニーが2006年に開設したCARTIER WOMEN’S INITIATIVE (カルティエ ウーマンズ イニシ ...

  • 花王「マトリックス運営」に学ぶ、イノベーターを生む組織のつくり方

    革新を起こす組織であり続けるために、企業がすべきこととは何か。花王の代表取締役専務執行役員、長谷部佳宏氏に聞いた。人は育てるものではないイノベーションを生み出す上で最も大事なものは、人である──。自身も花王に入社以来、研究畑を歩んできたイノベーターの一人である長谷部は、そう言い切る。「最近はMOT( ...

  • 医薬品やテクノロジー製品だけではない。350年以上続くメルクが社会に提供する価値とは

    350年以上にわたってヘルスケアのテクノロジーを進化させてきた企業がある。ドイツ・ダルムシュタットに本社があるメルクは、医薬品、化学品の研究開発分野において世界で最も長い歴史を持つ企業だ。そんな歴史的背景をもつメルクの日本法人メルクバイオファーマ株式会社は、バイオ医薬品を用いた、がん、腫瘍免疫および ...

  • 私には何ができるのか。強さと弱さを知り、前へ進む|エディー・ジョーンズ(ラグビー・コーチ)

    2019年4月。例年になく桜が花びらを樹に蓄え、薫風になびくその日。帝国ホテルの一室にラグビー イングランド代表ヘッドコーチであるエディー・ジョーンズを迎え単独インタビューを実施した。指導者としてのキャリアを日本でスタートさせるなど日本との縁が深く、また前回のワールドカップで日本を世界クラスに引き上 ...

  • 「酒造りの神様」が地元食材に注目。地方創生につながる、新たな挑戦とは。

    2017年11月、「酒造りの神様」と称えられる農口尚彦氏(86)が杜氏をつとめる酒蔵「農口尚彦研究所」がその酒造りをスタートさせたことは読者諸兄の記憶に新しいだろう。農口尚彦杜氏、1932年石川県能登町生まれの現在86歳。祖父の代からの杜氏の家に生まれ、16歳で酒造りの世界に。歴史ある全国新酒鑑評会 ...

  • 【イベント開催】「働き方改革」の本質を突く、新・日本流、クリエイティブな働き方

    「働き方改革」待ったなし。しかし、担当者や現場は正直、悩んでいる。海外の成功事例ばかり示されても、日本人の実情とマインドには合わない。勤務時間を減らしても、生産性やモチベーションは上がらない。やるべき仕事、削るべき作業の整理ができていない。そもそも「働き方改革」はそれ自体が目的ではなく、ひとつの手段 ...

  • “先見”のベンチャーキャピタルが持つ独自のプロセスに迫る

    「先見の明」の先見とは、知恵を以ってその先を見抜く見識のことを言う。容易には得難いこのスキルは膨大な情報とその活用、蓄積されたプロセスによって叶う。見識とは積み重ね、繰り返さないと生まれないのだ。モバイル・インターネットキャピタル 代表取締役社長 海老澤 観は、ベンチャーキャピタル(以下VC)にとっ ...

  • 強みを持つ起業家と挑戦したテーラーメイドの共通点

    苦労人でありながらその片鱗を一切見せず、デザイン雑貨の企業を生み、上場させ、そしてあらたにナチュラルオーガニックのプラットフォームを作ろうとする起業家〈ナチュラカート〉の橋本雅治。彼は今回のテーラーメイドとの企画にあたり、なぜ自分が登場するのか疑問だったはずだ。Forbesは投げかけた。「強み、とい ...

  • キーワードは「県外」「失敗」「マッチング」 行政の中のスタートアップ「ひろしまサンドボックス」

    「3年で10億円規模の予算」「643者の会員」など「サンドボックス」は見出しに事欠かない。他県他団体の同様の取り組みとの違いは何か?その実態に迫るため広島に向かった。「豊かなところです」広島県知事の湯﨑英彦は、生まれ育った故郷であり、現在の職場でもある地をこう表現する。北には中国山地がそびえ南には瀬 ...

  • 「Not Tobacco」がキーワード。タバコメーカーが手がける非タバコ製品。新たな文化を作れるか。

    日本のVAPE市場に新たなデバイスmybluが登場した。この商品がほかと一線を画すのはタバコメーカーによる非タバコ製品という点。mybluの登場により日本にVAPEという新しい嗜好文化は定着するのだろうか。「ダビドフ」や「ウエスト」などの有名銘柄を擁し、世界第4位の市場シェアをもつインペリアル・タバ ...

  • 長寿化が進む時代の新しい「家計のリスク」「働けなくなったときの収入減少」にいかに対応するか

    長寿化が進む昨今、人生における就労期間は長期化の傾向にあり、それだけ給与所得への依存が高まっている。そうしたなか、「働けなくなったときの収入減少」という新たなリスクが顕在化してきている。顕在化しつつある、新しい「家計のリスク」とは? 私たちは何気なく「家族を守る」という言い方をするが、それは家族がさ ...

  • 自身さえ気づかない消費者心理をも見抜く。 ヒューマン・セントリック・ストラテジーが企業にもたらすもの

    消費者のニーズを的確にキャッチすること。ビジネスにおいてそれがいかに重要かは、誰もが理解していることだろう。しかし、実際に消費者のニーズを深く汲み取ることも、それを製品やサービスへと昇華することも非常に難しい。そんな中、注目されるのが、アクセンチュアが行う「ヒューマン・セントリック・ストラテジー」だ ...

  • JAPAN MADE、JAPAN QUALITYにこだわり世界で戦う本間ゴルフの強さとは

    中国人資本家が会長に就任したことにより生まれ変わった本間ゴルフ。2019年1月には、ジャスティン・ローズとクラブ契約を結び、大きな話題を呼んだ。菱沼信之副社長に、世界で戦うための武器と今後の展望を訊いた。本間ゴルフは、1959年の創業からMade in Japanにこだわったゴルフ専業メーカーとして ...

  • スポーツ×テクノロジーの熱狂が東京に。「SPORTS TECH TOKYO」注目キーワードと詳細レポート

    2019年4月。スポーツテックの未来を担うさまざまなプレーヤーが東京に集結し「SPORTS TECH TOKYO」のキックオフ・カンファレンスが開催された。イベントの主役であるスタートアップは、世界19カ国から104社が参加。スポーツ×テクノロジーの最先端プロダクトを引っさげ、熱いプレゼ ...