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ビジネス

2022.09.27

「空飛ぶ車」に関電など96億円出資 2人乗りの新型機、万博で実現へ

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提供=SkyDrive

空飛ぶ自動車を開発する「SkyDrive(スカイドライブ)」は9月26日、関西電力やスズキ、損害保険ジャパンなど13社から、シリーズCで96億円を調達したと発表した。

同社は、2019年に日本初の「空飛ぶ車」の有人飛行に成功し、2021年10月には日本で初めて「空飛ぶ車」の型式証明申請が国土交通省に受理された。

また同日には、2025年に開催される大阪・関西万博で導入を目指し開発中の商用機「SD-05」のデザインを発表した。2人乗り(乗客1名とパイロット1名)で、「電動」「垂直離着陸」という特徴を備える。最大航続距離は約10km、最高速度は100km/h。

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文=露原直人

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