Close

無料会員に新規登録すると、
3,000
円分のギフト券が当たる!

PICK UP

記事が気に入ったら
いいね!しよう

LIKE @Forbesjapan

Forbesjapanを
フォローしよう

FOLLOW @Forbesjapan

Data journalist covering technological, societal and media topics

入国規制に反対するデモが各地でおこなわれている。(Photo by Zach Gibson/Getty Images)

米国の歴代大統領はその大半が、就任後いずれかの時点で国民の「不支持率」が過半数を上回る時期を迎えている。

調査会社ギャラップが行う世論調査でその節目を迎えた時機は、ばらつきはあるものの、ここ何代かの大統領の間では少なくとも数百日後だった。バラク・オバマ前大統領は、連邦債務の上限問題が危機的な状況に陥ったことが原因で、936日目に不支持率が50%を超えた。

一方、1月20日に就任したばかりのドナルド・トランプ大統領は早くも、わずか8日という期間でその最短記録を塗り替えた。トランプは就任時の支持率も過去最低の45%、不支持率も45%だった。

メキシコとの国境の壁建設、7か国の市民の一時入国禁止、医療費負担適正化法(Affordable Care Act、ACA)の撤廃、人工妊娠中絶を支援する団体への助成の禁止に関する大統領令に署名した直後の1月28日にギャラップが発表した最新の調査結果で、不支持率は51%に達した。

ロナルド・レーガン元大統領からトランプまで、各大統領の不支持率が過半数を記録するまでにかかった日数は、以下のとおりとなっている。

ロナルド・レーガン 727日(約2年)
ジョージ・ブッシュ 1,336日
ビル・クリントン 573日
ジョージ・W・ブッシュ 1,205日
バラク・オバマ 936日
ドナルド・トランプ 8日

出典:ギャラップ

編集 = 木内涼子

 

あなたにおすすめ

合わせて読みたい