• 適量のカフェイン摂取、何をどれだけ飲むべきか?

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    世界中で好まれている“精神刺激薬”、カフェインについてはここ数年、良い報告が相次いでいる。心臓発作から認知症、うつ病まで、複数の疾患の予防や改善に関連していることが確認されており、「摂取すべき」と考えるのに必要な証拠は十分に示されているように見える。ただし、注意すべき点もいく ...

  • 日本から2時間、ウラジオストクがフォトジェニックな4つの理由

    中村 正人 , Official Columnist

    日本を中心にフライト2時間圏内の同心円を描いたとき、ウラジオストクはそのなかでも最上位にランクされるフォトジェニックな町といえるのではないだろうか。なぜ、そう言えるのか。次の4つの理由が考えられる。第一に、港町であること。ウラジオストク港の深い入り江はホーン(角)の形のように屈曲しており、イスタンブ ...

  • ハワイで「日焼け止め」禁止法案、サンゴ礁への被害を防止

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    米国ハワイ州の議会は、世界で初めて日焼け止めの販売を禁止する法案を可決した。この法案が州知事のデービッド・イゲの承認を受けると、オキシベンゾンとオクチノキサートを含む薬剤が、一般のドラッグストアでは買えないことになる。この2つの薬剤は「コパトーン」や「Hawaiian Tropic」「Banana ...

  • ベルルッティから漂う、センスの良い「エロス」の艶感

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良いものには理由があるのだ。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第14回は、ベルルッティの靴とバッグをピックアップ。森岡 弘(以下、森岡):どうですか、この靴。フランスのベルルッティの名靴で、「靴の宝石 ...

  • レクサスLF-1は世界で一番セクシーなSUV?

    ピーター ライオン , Official Columnist

    トヨタの高級ブランドとしてレクサスが誕生してから29年。その中でLF-1リミットレス・コンセプトは、このブランドが作り上げた最も美しくて力強いモデルかもしれない。しかもLF-1はクロスオーバーでありながら、同ブランドがこれから10年以上目指すであろうスタイリングの方向を定義していそうだ。レクサスLS ...

  • 日本産ウイスキーの「危機」について知っておくべき4つのこと

    Felipe Schrieberg , CONTRIBUTOR

    サントリーは先ごろ、ウイスキーの主力商品である「響17年」と「白州12年」の販売を休止すると発表した。これを受け、世界のウイスキー業界や愛飲家たちの間に動揺が広がっている。「響17年」は、収集家や愛好家にも高く評価されているウイスキーだ。米俳優ビル・マーレイが同製品のCMに登場するハリウッド俳優を演 ...

  • 日常の用を備えるイタリアン・ラグジュアリー・クーペ

    川端 由美 , Official Columnist

    ひと目で恋に落ちそうなグラマラスなアピアランスをもち、走りの面では正真正銘のスポーツカーでありながら、大人4人が乗れる室内空間をもち、週末のロングドライブのための荷物も積める。そんな都合のいいクルマなんて世の中にあるはずがない……と思っているなら、マセラティ「グラントゥー ...

  • 少子高齢化社会でこそ「食卓を囲む」べき理由

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    「味」は噛みしめることによって脳に直接刻み込まれます。人は咀嚼することで味に出会い、食を通じて土地と季節を味わい、自然と共に暮らしているのです。そして、咀嚼して脳に刻みこまれた味の記憶は、再びそれを口にしたときに思い起こされることがあります。記憶に結びつけられた匂いを嗅ぐことで過去の記憶が呼び覚まさ ...

  • イノベーター、クリエイターたちが集った「サントス ドゥ カルティエ」イベントレポート

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1904年、稀代のクリエイターであったアルベルト・サントス=デュモンとルイ・カルティエの友情から誕生した「サントス ドゥ カルティエ」。2018年5月10日に、その最新コレクションのローンチを記念したイベントが東京・六本木で開催された。(本記事ではダイジェスト版をお送りします。全文はこちらをご覧くだ ...

  • 不安やうつから子供を救うヨガの可能性、研究結果が支持

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    米国では学校に通う子供たちも大きなストレスを抱えるようになっている。そうしたなか、これまでにも数々の研究によって、ヨガがメンタルヘルスの維持・改善に役立つ可能性があるとの結果が示されてきた。米テュレーン大学が実施、心理科学とその行動管理への適用に関する研究分野を専門に扱うジャーナル「Psycholo ...

  • ヘンリー王子とメーガンの結婚が人々に希望を与える理由

    Jeanne Croteau , CONTRIBUTOR

    英国のヘンリー王子と米女優メーガン・マークルの結婚式が5月19日、ウィンザー城で行われる。もちろん、メディアの狂乱は今に始まったことではないが、二人の結婚は明らかに、これまでにない反応をもたらした。批判も多い一方で、大多数が二人の結婚に希望を見出しているように見える。結婚式で二人は、「正しい服装」で ...

  • 無能だった私を変えてくれた凄い人たち──女優 樹木希林さん(前編)

    松尾 卓哉 , Official Columnist

    このコラムでは、私の仕事の仕方、向き合い方を根本から変えてくれた恩人を紹介します。業種は違っても、何かを極めた一流の人たちの言動は、きっと、皆さんの仕事に役立つこともあると思います。2人目は、女優の樹木希林さん。 2002年6月4日は、サッカーW杯日韓大会の日本代表の初戦、対ベルギー戦でした。18時 ...

  • 香りの「数値化」が日本のフレグランス事情を変える?

    朝吹 大 , CONTRIBUTOR

    日本人の検定好きはあいかわらずで、全国各地で毎日のように検定試験があり、検定試験を専門で扱う雑誌もあり、そんな雑誌に影響され、さらに新しい検定試験もできている。これは、外国人からすると珍しくもあり、一面では尊敬の目でも見られている。いま世間は就職活動の真っ最中で、学生も転職希望者も、資格に対してとて ...

  • 母の女子化で「母娘消費」に変化 90年代コンテンツブームの背景

    山田 茜(女子学研究家) , Official Columnist

    お母さんの口紅をちょっと拝借し、大人っぽい自分を楽しむ経験。女子であればきっと身に覚えのあるであろう幼少期のワンシーンですが、今の時代、この母と娘の疑似体験が「双方向」になっています。母が10代~20代の娘の靴やバッグ、服を借りてフレッシュな自分を楽しむのが、今や普通の光景なのです。この春、1990 ...

  • 「人生100年時代」の陥穽 [田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    最近、「ライフ・シフト」という言葉とともに「人生百年時代」という言葉が、しばしば耳に入ってくる。それは、グラットンとスコットの共著書『The 100 Year Life』の影響もあるのだろう。たしかに、食事栄養の改善と医療技術の進歩で、我々の寿命は確実に長くなっており、誰もが百歳まで生きる可能性が生 ...

  • テクノロジーによって、未来のクリエイティビティはどう変わるのか

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    創造的とはどういうことか。昨今のめまぐるしい技術革新は、人間の創造行為にどんな影響を及ぼすのだろうか。いずれもマルチな才能を発揮する、メディアクリエイターの水口哲也、情報学研究者のドミニク・チェン、コンテクストデザイナーの渡邉康太郎が、2つのテーマをもとに、談論風発を繰り広げた鼎談第2回をお届けする ...

  • サントスの革新的なスピリットを体感できる空間が六本木に期間限定オープン

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ルイ・カルティエとアルベルト・サントス=デュモンの友情から世界初の実用的腕時計が生まれたように、創造力あふれる個性の交わりを楽しみ、刺激的なクリエイションに挑む現代の男性に向けて、「カルティエ ブティック 六本木ヒルズ店」にて期間限定(4月27日〜5月31日まで)のポップアップイベントが開催されてい ...

  • あなたもフリーランスを試すべき3つの理由

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    フリーランサーになろうと考えたが、結局思い直したという経験、あなたには何度あるだろうか? 仕事のかたわらサイドビジネスをしたり、あるいは会社員をきっぱりと辞めて独立したりすることに興味があるが、不安が先に立ち躊躇(ちゅうちょ)している──。そう思っているのは、あなただけではない。私はミレニアル世代に ...

  • いま注目を集める「日本にいちばん近いヨーロッパ」ウラジオストク

    中村 正人 , Official Columnist

    日本人の旅行者数が国内、海外ともに過去最大だったという今年のゴールデンウィーク。では、この夏以降の海外旅行トレンドを先取りする有力候補は何処かご存知だろうか。それは、「日本にいちばん近いヨーロッパ」といわれる極東ロシアの港町、ウラジオストクだ。その名は聞いたことはあっても、場所は何処と思われる方も多 ...

  • 日本の粋を集めた最高水準の「ワイン」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いま、日本産のワインに注目が集まっているが、国産ワインと日本ワインは同じものではない、とご存じだろうか? 国産ワインは外国産のブドウや果汁を使うこともあるが、日本ワインとは、日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で醸造されたワイン。いわば、日本独自のテロワールを存分に活かして醸されたワ ...