• 「毎日同じ服を着る」5つの利点 S・ジョブズも実践

    Joshua Becker , CONTRIBUTOR

    何年か前、筆者は毎日あえて同じ服を着るという実験をしてみた。一週間にわたり、同じダークグレーのTシャツとカーキのパンツで過ごした。周囲の人たちがそれについて何を言い、自分自身がどのような考えを持つか、試してみたいと思ったのだ。自発的にその実験を開始したにもかかわらず、感じたのは別の服を着るべきだとい ...

  • 人生初、白バイに先導された「BMW Xシリーズ」試乗会

    ピーター ライオン , CONTRIBUTOR

    これまでにさまざまな環境で行われるクルマの試乗会を経験したが、先月BMWがインドネシアで催したXシリーズの試乗会は、これまでに類を見ないものだった。4つの火山のむこうに昇る神々しい朝の太陽を拝み、別世界のような「砂の海」砂漠でのオフロード走行へ。しかし、現地の白バイの先導でBMWのSUV10台が隊列 ...

  • ヨガ・瞑想の抗ストレス効果、遺伝子レベルで確認

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    瞑想やヨガ、太極拳のような「マインドボディー運動療法」と呼ばれる運動に実際に効果があるかどうか、まだ疑問に思っている人たちもいるだろう。だが、「心身介入療法」とも呼ばれるマインドフルネスや瞑想、ヨガ、リラクゼーション反応(ストレス度を下げる反応を促す行動)、太極拳、気功などは、私たちの遺伝子のレベル ...

  • 自分を「変えられない」8つの原因

    David DiSalvo , CONTRIBUTOR

    ダイエットでも運動でも、習慣や何かに対する依存でも、何についてであれ、行動パターンを変えることは難しい。私たちが試みることの中で、最も困難なことの一つだ。このことについては過去に数多くの研究が行われており、変化を持続することがなぜそれほど難しいのかが明らかになっている。そして、その原因は主に以下の8 ...

  • 日本らしい配慮が光る「才色兼備」なパンツ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘の対談連載「紳士淑女の嗜み」。その特別編は「世界と闘う日本ブランド」をテーマにお届けする。「日本製だからよいのではなく、世界から見て本当に価値がある製品しか生き残れない」(小暮)という今、ジャパンプロダクトがあるべき姿とは─。最後はベストセ ...

  • フライドポテトの「残念な事実」が明らかに 早死にリスクが2倍に

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    体に悪いと分かっていても、おいしくて大好きだという人が多いフライドポテトに関する残念な事実がまた一つ明らかになった。長年にわたって食べ続けると、早死するリスクが高まるというのだ。米臨床栄養学会誌(American Journal of Clinical Nutrition)電子版に6月7日に発表され ...

  • カンヌの受賞歴から見える、映画界に根付く男女格差

    古谷 ゆう子 , CONTRIBUTOR

    一度耳にして以来、忘れられない数字がある。フランスで最も権威ある国立映画学校「フェミス」では、卒業時、男女の学生はほぼ半々。だが、実際に映画監督として活動している女性の割合となると、その数字は24%にまで下がる、というのだ。つまり、映画監督を目指す女性は男性と同じだけいる。だが、そこから先に&ldq ...

  • 「ビジネスに前向き」に見えるクールビズスタイルの作り方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘の対談連載「紳士淑女の嗜み」。今回はその特別編として、ファッション界でもにわかに注目を集める「メイド・イン・ジャパン」にフォーカスす。欧米に負けない“つくり”と日本ならではの“感性”の融合が見 ...

  • 石焼きイモと軽トラックの「危ない」関係

    ピーター ライオン , CONTRIBUTOR

    ジャガイモが品不足でポテトチップスが危ないと聞く。普通にあるべきポテトやバターが不足するのは、不思議な気がする。でも、今回の話は、イモはイモでもスイートポテト、日本独特のホッカホカの石焼き芋と軽トラックの危険な話だ。最近は街で見かける数は少なくなったが、日本人にとっては「あって当たり前」な存在だから ...

  • 一流アスリートは半日眠る 睡眠不足は運動能力を下げるのか

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    スポーツ専門チャンネルESPNによれば、米プロバスケットボールNBAのレブロン・ジェームズは、1日平均12時間の睡眠を取るという。そうだとすれば、間もなくファイナルが終了する今シーズンの期間中も、ジェームズは半分の時間を眠って過ごしていたということになる。一方、世論調査の米ギャラップが2013年に発 ...

  • 現代女性に上質な服を 日本発「シクラス」が海外展開に意欲

    Vivienne Decker , Contributor

    ミニマルでモダンなスタイルを追求するラグジュアリーなコレクション、「シクラス(Cyclas)」を立ち上げた小野瀬慶子は、そのクリエイティブディレクターだ。シクラスの前身となるブランド「ザ シークレットクロゼット(The SecretCloset)」と同名のセレクトショップを運営する「ユアサンクチュア ...

  • 完全に「デザイン惚れ」した唯一無二の腕時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    女性のキャリアを支援する会社、LiB(リブ)のCOOを務める佐藤洋介さんは、小学生のときから腕時計に親しんでいた時計好き。そんな彼が、「この1本」として選んだ腕時計が、ゼニス「クロノマスター エル・プリメロ オープン」。このモデルに対する熱烈な思いを語る。僕がまだ小学生のころに、祖父が海外旅行に行く ...

  • チョコづくりのルーツは京都の路地にあり/小山進

    小山 進 , CONTRIBUTOR

    パティシエにとって、繊細な味の違いが分かるかどうかは非常に大切です。僕の味覚は生まれ育った京都の薄味文化によって形成されました。味のデザインを解明できる舌を持つためには、子どもの頃からちゃんとしたものを食べる必要があります。例えば母親の作るカレーが、ただ辛いだけでなく、炒めた香味野菜の甘さもあること ...

  • 食物アレルギーの米国人は意外に少ない? 270万人調査で4%未満との結果

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    食物アレルギーまたは食物不耐症の米国民は、従来考えられていたよりも少ない可能性があることが分かった。米アレルギー・喘息・免疫学会(AAAAI)が発行する「ジャーナル・オブ・アラジー・アンド・クリニカル・イムノロジー(The Journal of Allergy and Clinical Immuno ...

  • 快適なのに品格もある、「いいとこ取り」のビジネスシューズ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘による対談連載「紳士淑女の嗜み」。今回はその特別編として、「世界と闘う日本ブランド」企画をお届けする。欧米に負けない“つくり”と日本ならではの“感性”の融合が見せるジャパンプロダクトの未来とは ...

  • 機能美を追求した「純国産」眼鏡のこだわり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘の対談連載「紳士淑女の嗜み」。今回はその特別編として、ファッション界でもにわかに注目を集める「メイド・イン・ジャパン」にフォーカス。欧米に負けない“つくり”と日本ならではの“感性”の融合が見せ ...

  • 辛口ジャーナリストもうなる「レクサスLC500」の実力

    ピーター ライオン , CONTRIBUTOR

    初めてレクサスLCの市販車を見たときに、鳥肌が立った。そのV8エンジンのうなり声を胸に感じたときも、背筋に電流が走った─。2012年のデトロイト・モーター・ショーにデビューしたコンセプトカーそのままじゃないか。レクサスがこれまで出した中で一番美しいクルマに違いない。日本の新車と出会ってこんなに感動す ...

  • ゴルフ好きなら「素通りできない」世界一のイングランドコース

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    海沿いの地形を生かしたリンクスコースをこよなく愛する筆者。しかし世界には、リンクス以外にも素晴らしいゴルフコースがある。英国を代表するサニングデール・ゴルフ・クラブでプレイした筆者が感じた、森に囲まれたイングランド・コースならではの魅力を語る。リンクス愛好家の我々としても、特にヒースロー空港発着の航 ...

  • 「エンジン屋」BMWの気概に満ちた7代目5シリーズ[クルマの名鑑vol.9]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    自他ともに認める“エンジン屋”。1916年に航空機用エンジンの製造を目的に創業し、Bayerische Motoren Werke(=バイエルン・エンジン製作所)なる社名を掲げるBMW。ミュンヘンにある本社社屋は、エンジンの主要部品であるシリンダーの形をしている。 いまや、メ ...

  • 1日5分で「心の筋肉」をつける3つのエクササイズ

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    カップケーキの誘惑に負けそうなときであれ、目標を諦めそうなときであれ、忍耐力を保つのはそう簡単ではない。だが、生まれつきの意志の弱さを言い訳にさえない業績を正当化する前に、知ってほしいことがある。自分の能力を最大限発揮するために必要な「心の筋肉」をつけるには、1日たった数分しかかからないのだ。心を強 ...