• 日本は輸入量世界一 そもそもボジョレー・ヌーボーとは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今年のボジョレー・ヌーボー解禁日は、11月15日。この日は毎年多くのイベントが開催され、各地で賑わいをみせる。日本人に愛されるワインの代表格「ボジョレー・ヌーボー」とは、そもそもどんなワインなのか。全輸出量の約半分は日本にボジョレー・ヌーボーとは、フランスのブルゴーニュ地方南部、ボジョレー地区でその ...

  • 代替肉商品の食塩含有量 一部は海水以上という驚きの調査結果に

    Lana Bandoim ,

    肉を含まない代替肉商品を対象とした新調査では、一部が海水以上のナトリウム濃度を持つという結果が出た。調査を行ったのは、ロンドン大学クイーン・メアリー校を拠点とし、24人の科学専門家をメンバーとする団体アクション・オン・ソルト(Action on Salt)だ。同調査が対象としたのは、ビーガンとベジタ ...

  • 若い世代は「年中無休の好奇心」で仕事も遊びも全力投球せよ!

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    年中無休の好奇心で、仕事も遊びも全力投球。複数のインターネット事業を展開するギークス社長、曽根原稔人が自身の趣味や若い世代に伝えたいことを語る。ホテルサービスマン、不動産の総合サービス業務を経て、2001年、IT関連の会社を共同経営者と立ち上げ、上場を経験。07年にIT人材部門を子会社化して、独立し ...

  • 史上もっとも賢いアウディが「自動運転の壁」を破るのはいつ?

    ピーター ライオン , Official Columnist

    この新型アウディA8を試乗した時、ヒット映画「トランスポーター」の主役フランクが乗った旧型のA8の豪快な走りを思い出した。もし彼が逃亡中にケガをして、片手運転しかできなくなったとしても、A8の「トラフィック・ジャム・パイロット」技術を作動させれば、史上初の自動運転の逃亡シーンが見られるかもしれないと ...

  • 日米「鉄道」体験比較 日本にあってアメリカにないものとは

    長野 慶太 , Official Columnist

    アメリカの大陸横断鉄道は、椅子やテーブルもゆったりと大きく、個室も2人用、4人用と充実していて寝心地もいい。展望車であるサロンカーは、文字通り360度見渡せ、天井もガラス張りで臨場感たっぷり。距離も、たとえばシカゴからサンフランシスコまで2泊3日というスケールで、「乗り鉄」にはたまらないワクワク感が ...

  • ミレニアル世代が住宅購入前に検討すべき5つのこと

    Kate Ashford , CONTRIBUTOR

    米金融大手バンク・オブ・アメリカが先ごろ公表した調査結果によると、同国のミレニアル世代は他の何よりも、住宅の購入を重視していると言ってよさそうだ。23~40歳を「ミレニアル世代」として行ったこの調査では、人生において最も重要なものは何かという質問に対し、「持ち家の購入」を挙げた人が72%に上った。家 ...

  • 洗濯機なしの生活をしてみてわかった「自分のものさし」の見つけ方

    増村 江利子 , Official Columnist

    東京・神楽坂から、長野・富士見町に移住をして4年。すでにキッチン家電や掃除機を手放していたが、そこからさらに冷蔵庫を使うのをやめて、洗濯機を使うのをやめて……と順調に家電を手放して、いわゆる「生活家電」が家にひとつもない状態になった。冷蔵庫は、自分には必要のないものだと気 ...

  • 恋人の死によって表面化したトランスジェンダー女性への逆風

    大野 左紀子 , Official Columnist

    先月22日、トランプ政権が、性の定義を生まれつきの性別に限定し、変更を認めない措置を検討していると報じられた。性転換手術を受けて異性になった場合でも、行政的には元の性のまま扱われるという。トランスジェンダーを排除することになる方針に、波紋が広がり続けている。アップル、アマゾン、フェイスブック、グーグ ...

  • 人生や健康状態に合わせ進化する生前遺言 作成の注意点とは?

    Ted Knutson , Contributor

    米国では、18歳から78歳までのあらゆる人が生前遺言を書き、生活の変化に合わせて練り直していく動きが新たに活力を得ている。米国法曹協会(ABA)の法律老化委員会が新たに発表した生前遺言に関するガイドラインは「事前にケア計画を作成する作業は人生を通して行われる。人生のさまざまなステージや健康状態により ...

  • 陸の最果てに現れる天国

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1876年に開場したマクリハニッシュ・ゴルフ・クラブはポール・マッカートニーがかつて歌った、キンタイア岬のほど近くにある。スコットランドの中心部から離れた半島の端にたたずむ、まるで天国のような光景に包まれたコースとは。数あるリンクスの中でも「最も天国に近いところはどこか」と聞かれると、やはりここマク ...

  • 運転支援技術に頼り過ぎるドライバー 事故の危険性増加も

    Tanya Mohn , CONTRIBUTOR

    ドライバーの皆さんは、衝突が起こりそうなときに警告を出したり、一部の機能を一時的に自動化したりしてくれる先進運転支援システム(ADAS)の利点は認識しているかもしれないが、こうした技術の限界を理解していない人が大半だ。死角モニタリング、前方衝突警告、緊急自動ブレーキ、車線逸脱警告などの安全性技術は標 ...

  • 深紅のライニングが美しい 毎年完売、TUMI 日本限定モデルが今年も発売 この1年のご褒美に

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    機能性だけでなくスタイリッシュさも兼ね備えた鞄。そんな魅力をもつトゥミのビジネスバッグは、ビジネスパーソンにとってまさに理想的な鞄ではないだろうか。例年すぐに完売するというホリデーシーズンの日本限定「リミテッド エディション」3モデルが今年も発表された。一年の節目に自分へのご褒美として、機能性だけで ...

  • なぜNYだったのか? 日本発「幻のワイン」イベントの全貌

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    若者のアルコール離れが叫ばれる中、日本のワイン消費量は4年連続過去最高を記録している。各ワインメーカーが輸入元や価格、造り方、販売にこだわりを見せる中、まったく独自の方法でブランドを創りあげているのが「Chateau WAIMARAMA(シャトーワイマラマ)」だ。ニュージーランド産ワインであるにも関 ...

  • 一流クリエイターの習慣から学ぶ「ひらめきが生まれる瞬間」とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これまでForbes JAPANに登場したクリエイターやアーティストに、仕事からプライベートなことまでを聞くアンケートを実施。毎週木曜日、その回答を順次紹介していく。第1回:尊敬している人物は?第2回:愛用している仕事道具は?今回は、「クリエイティビティが高まる瞬間は?」という問いを投げかけた。もの ...

  • アルコールについて覚えておきたい6つのこと

    Lipi Roy ,

    私たちは退社後のハッピーアワーにはビールを飲み、結婚式や記念日をシャンパンで祝い、ロマンチックなディナーではワインを楽しむ。大半の人たちは、責任ある態度を保ちながら、お酒を楽しんでいる。飲酒は私たちの文化の一部をなすものだ。だが、アルコールは薬物でもある。危険な飲み方は身体的、医学的、感情的、そして ...

  • ゴマを9つ目の「主要食品アレルゲン」に? 米FDAが検討中

    Lana Bandoim ,

    アメリカ食品医薬品局(FDA)は、ゴマを主要食品アレルゲンに追加することを検討しており、情報提供を求めて公式ページを開設した。規制措置をとることになれば、ゴマは9つめの主要食品アレルゲンとなり、アメリカの食品メーカーは製品にゴマが含まれていることを表記しなくてはならなくなる。食品アレルギーは、体内の ...

  • 【読者限定】ダーバン×Forbes JAPAN特別イベントへご招待

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1970年に誕生、約50年の歴史を持つ日本の正統派ブランド、ダーバン。洗練されたメンズスーツのイメージを持つ人も多いのではないだろうか。素材から開発された着心地の良いスーツは、幅広い世代のビジネスパーソンを虜にしている。そんなダーバン×Forbes JAPANが、ビジネスパーソンの男女に ...

  • 有休を修行につぎ込み20年 ひた走れば「縁」は自然と生まれていく

    山中 律子 ,

    「働き方改革」なんていう時代がやってくるとは、誰もが想像すらしなかった19年前のこと。私は有給休暇をひっかき集めて、イタリアへ料理修行の旅に出た。最初の1カ月は食の都ボローニャで、重鎮シスターズのおばあちゃん姉妹にエミリア料理の基本を叩き込まれ、居候先のマンマの強引な仕切りのおかげで、さまざまな厨房 ...

  • フィーヌ・シャンパーニュ・コニャックの最上級

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    祝杯をあげるとき、自分自身の時間を楽しむとき、孤独を噛みしめるとき……一杯の酒と向き合う空間に身をおくひとときは、明日への活力となる。初めてビールやワインを飲んだ時、それぞれ自分は大人になったのだと感じたことだろう。では初めてコニャックを飲んだ時はどうだったろうか。また新 ...

  • 良い人は経済的に苦しむ? 性格と金銭問題の関連性

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    研究者らは近年、「ビッグファイブ」と呼ばれる5つの性格特性(開放性、誠実さ、外向性、同調性、神経症的傾向)など、個性がもたらすさまざまな事象に多大な関心を寄せてきた。例えば、神経症的傾向が強い人は幸せになりにくいが、高い創造性を持つ傾向にあるし、誠実さのレベルが高い人は一般的に健康で、節約が得意な傾 ...