• シリコンバレーと世界のギャップを埋める、女性起業家の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「イノベーションはシリコンバレーだけで生まれるものではありません。次のiPhoneはどこから生まれるか分からないからこそ、多様な考え方や文化、スキルを持つ人が必要です」。サビーン・アリが設立したエンジェル・ハックは、世界最大級の多様性を誇るハッカソンを開く。ハッカソンは毎年、世界約50の都市で開催さ ...

  • フェイスブックCEOがトランプに当選祝福の電話、関係者が証言

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグが2016年、米国大統領選挙に勝利した直後のドナルド・トランプに、祝福の電話をかけていたとの報道が浮上した。トランプ陣営はフェイスブックに対し、多額の広告費用を支払っていたという。7月19日、「BuzzFeed」が掲載した記事で、フェイスブックの元社員やト ...

  • スマートホーム市場で大躍進のアマゾンと「アップルの異変」

    John Koetsier , Contributor

    アマゾンは7月18日、プライムデーのセールスで、100万台以上のスマートホーム関連デバイスを販売したとアナウンスした。同社が今年2月、10億ドルで買収した動画撮影機能つきのスマートドアベル「Ring」は、7月16日に過去最大の販売台数を記録し、ソールドアウトとなった。アマゾンはスマートホーム分野で特 ...

  • 世界の有名ブランドが狙う中国の住宅設備「32兆円」市場

    中村 正人 , Official Columnist

    6月上旬、上海で住宅の水回り設備の国際見本市「キッチン&バスChina(KBC 2018)」が開かれた。中国といえば、トイレなどの水回り環境に難があることは、一度でも訪ねたことのある人ならご存知のことだろう。上海でも、高層ビルが立ち並ぶ都市景観の威容には驚かされるが、一転、オフィスやレストランのトイ ...

  • 年間5万匹の殺処分を防げ「犬版マイナンバー」で変わるペットの未来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「ペットのマイナンバー」が変える人とペットの関係性ウェアラブルデバイスで愛犬の心拍数や歩数を計測し、ネットワークカメラを通じて家でどんな風に過ごしているのかをスマホで観察……。いま、最新テクノロジーで愛犬や愛猫との暮らしをサポートする「ペットテック」が少しずつ日本でも普及 ...

  • 近い将来、仮想通貨が「世界」を食い尽くす

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨今の「仮想通貨バブル」によって、金融業界に変革の波が押し寄せている。だがこれはまだ端緒にすぎない。私たちの暮らしはどう変わる?ビットコインに代表される「分散型ネットワーク」は、世界中どこにいても相手との決済や送金が可能になるネットワークシステムだ。こうした新しい技術が、現在の欠陥だらけでお金のかか ...

  • 「6つのレベル」で考える仕事とプライベートの境界線

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のターニャから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は2週間前、弁護士事務所の事務アシスタントの採用面接を受けました。面接官である弁護士の女性とは、意気投合しました。弁護士の下で働いたことはありませんが、慣れれば仕事をこなせることは分かっています。弁護士から「他に何か質問はありますか」と聞か ...

  • ソフトバンクなどが1.2億ドルを出資する米ライト、潜在力に期待

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    撮像と信号処理を融合させたコンピュテーショナルイメージングのスタートアップ、米ライト(Light)は7月19日、ベンチャーキャピタルのソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)が主導する資金調達ラウンドで1億2100万ドル(約136億円)を調達したことを明らかにした。出資者には、高級カメラメーカーの ...

  • ビットコイン急騰で7000ドル台回復、再び価格上昇への期待

    Naeem Aslam , Contributor

    7月18日、ビットコインの価格が急騰し、約1カ月ぶりに7000ドル台に回復。一時は7500ドルを突破した。年初来でみると47.85%の下落となっているが、わずか1時間ほどの間に600ドルもの上昇を遂げたことは注目に値する。しかし、この急騰の原因は何なのだろう。筆者は7月17日の時点で、ビットコインを ...

  • 自転車シェア「ofo」が米国事業を縮小、現地社員7割を解雇

    Biz Carson , Forbes Staff

    中国の自転車シェア企業「ofo」は7月18日、米国の社員の大半を解雇し、海外の市場から撤退を開始した模様だ。関係筋によると約100名の米国社員のうち70%程度がレイオフの対象となるという。ofoは米国の数都市のサービス拠点を閉鎖するという。今年6月時点で同社は米国の30都市に拠点を構え、シアトルやワ ...

  • 決定打は人種差別発言 米パパ・ジョンズ、ついに創業者と決別

    Megy Karydes , CONTRIBUTOR

    ソーシャルメディアのユーザーは、人を称賛することも罰することもある。そして、そのユーザーの行動が、顧客にとって正しいことをしたい企業による迅速な対応を促す時もある。現代の企業は、自分たちの信条を大切にし、間違いを犯した時には責任を取ることを求められているのも、驚くことではない。それがたとえ、米パパ・ ...

  • マンションの管理会社変更、「成功報酬型」に潜む落とし穴

    長嶋 修 , Official Columnist

    「共用部の清掃がきちんとされていない」「騒音やペットなどのトラブルの際、頼りにならなかった」「積立金の大口滞納があるのに催促せずにほったらかし」「管理費の内訳が不透明」「修繕の見積もりが1社しか提出されない」。マンション所有者で構成する管理組合の総会では、しばしば管理会社への日頃の疑問や不満の声が噴 ...

  • 新感覚のスターデザイナー、佐藤オオキが考える「デザインの役割」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ポートレイトを撮影するために会場内に足を踏み入れた瞬間、来場者からどよめきが起こる──。デザイナーという仕事は比較的“黒子”に近い存在なのだが、日本はおろか世界中のメディアを賑わしている佐藤オオキは、まぎれもなく今年を代表するスターデザイナーであろう。それを証明するように、彼 ...

  • 「貯金しなさい」でなく「運用しなさい」で、子どもの資産はどう変わる?

    森永 康平 ,

    金融の知識を持つと、詐欺などの被害から身を守ることができるし、自身で資産運用をして経済的余力を生み出せば、お金の悩みから開放される。さらに子どもたちが将来、もっと自由に新しい生き方の選択肢を考えるためにも、金融知識は必要不可欠だというのは、前回書いた通りだ。今回は、金融教育が、実際の個人資産にどの程 ...

  • 為末大も期待する、「スポーツ観戦」第3のカタチ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スポーツ観戦の方法といえば、球場に足を運ぶか、テレビで観るのが一般的だった。ロシアW杯の試合も夜遅くまで起きて、テレビで観た人が多いだろう。しかし、スマートフォンの登場が私たちのライフスタイルを変えていったように、スポーツ観戦のあり方にも変化の兆しが見え始めている。スポーツ観戦、第3の選択肢として注 ...

  • 米スタバ店員の昇給は必須? 決済アプリ導入で仕事がハードに

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    米スターバックスは店舗で働くバリスタたちに、時間当たりではなく顧客に提供した飲み物の数当たりで給料を支払うべきだ。バリスタたちは、スタバのビジネスモデルの中核を成す存在だ。そして、要求の厳しい顧客のために飲み物をつくる彼らは、これまで常に多忙だった。だが、スタバがアプリ経由で注文と決済を事前に済ませ ...

  • 難しい同僚とうまく付き合う4つの方法

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私は数カ月前、キャリア指導サービスの顧客のジェーン(仮名)からアドバイスを求められた。彼女は、今の仕事を退職したいと考えていた。その主な原因は、同僚と合わないことだ。仕事や勤務先の会社にはとても満足していたため、残念な状況だった。気が合わない人に囲まれた職場で毎日働くのはつらい。私がこれまで働いてき ...

  • 決算不調のネットフリックス、新規作品で「攻めの姿勢」強調

    Adam Rowe , Contributor

    7月16日発表の第2四半期決算で、契約者数の増加が予想を下回り、株価が14%急落したネットフリックスだが、コンテンツ拡大に向けた意志は揺らいでいない。ネットフリックスは7月17日、昨年買収したコミック出版大手「ミラーワールド」のコミック原作の映画やテレビ番組シリーズの新規投入プランを明らかにした。こ ...

  • 「ロボタクシー」専用車の開発目指す米Zoox、5億ドルを調達

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    タクシー向けの自動運転車を開発する米Zoox(ズークス)は、目標達成には膨大な資金が必要であることを認識している。ズークスが目指すのは、独自に設計・開発した自動運転車を使ったオンデマンドのライドサービスの提供だ。あまり知られていないこのスタートアップは先ごろ、オーストラリアのソフトウェア企業、アトラ ...

  • 米朝で「やるやる詐欺」、遺骨200柱返還の大嘘

    水本 達也 , Official Columnist

    トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長が、シンガポールで史上初の首脳会談に臨み、朝鮮半島の非核化に取り組むことを確認してから1カ月以上が過ぎた。7月上旬に平壌で行われたフォローアップの米朝高官協議は不調に終わり、北朝鮮の非核化も一向に始まる気配はない。トランプ氏は「正恩氏は約束を守る」と信じて疑わ ...