• スタートアップxお役所仕事 異文化コラボだからできること

    多名部 重則 , Official Columnist

    各地の自治体で、先端IT技術を活用しようとする挑戦がスタートしている。神戸市は5月14日から、要介護の高齢者やケアマネージャーが介護タクシーなど民間搬送事業者をリアルタイムで検索・予約できるスマホ用アプリ、「さぽのる」の実証実験をスタートさせた。同市消防局によると、救急車の出動件数は年々増加しており ...

  • 米国企業TOP100社の「21世紀的人材確保作戦」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    この数十年、米国企業は福利厚生を切り捨て、労働者より株主を優先させてきた。しかし、労働者への投資こそが成長を生み、より株主を潤す──この100社が証明だ。オートメーション化や工場の海外移転などによる雇用の消失、そして、わずか6.4%にまで低下した労働組合への加入率──米国労働者の“力&r ...

  • 政府の無策でネパール大地震の被災者にのしかかる「借金地獄」

    佐藤 大介 , Official Columnist

    約9000人が犠牲者となったネパール大地震から3年が過ぎ、現地では貧困による「人身売買」が広がっているのだが、自国のみならず、被害者女性たちの多くが連れて行かれるインドでも、政府は「人身売買の撲滅」を訴え、取り締まりの強化をアピールしている。とはいえ、それでも「人身売買」がいっこうに減る傾向にないの ...

  • 米国50州で「最も裕福な人々」リスト、テック業界からは4名

    Madeline Berg , Forbes Staff

    今から100年前、カリフォルニア州で一番の長者は鉄道王だった。テキサスでは石油王が覇権をふるい、ニューヨークでは銀行家が最も裕福な人物だった。テクノロジーが発達した現代では、米国の富豪は地理的条件の制約を受けず、各人が独自の分野で資産を築いている。例えばミネソタ州トップの富豪は印刷企業「Taylor ...

  • ウォルマートの無人レジ精算システム、導入を中止

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    店舗のレジ係を必要としない「スキャン&ゴー(Scan & Go)」システムの導入を進めていた米小売業最大手のウォルマートが、その計画を中止していたことが明らかになった。ブルームバーグが先ごろ報じた。全米食品商業労組の「Making Change at Walmart(MCAW、ウォルマートに ...

  • ヒトラーはベジタリアンだった、仏の研究チームが解明

    Kristina Killgrove , CONTRIBUTOR

    ナチス・ドイツの独裁者アドルフ・ヒトラーが、1945年4月30日にベルリンで死亡したことが改めて確認された。フランスの研究者らがまとめた調査報告書から、生前のヒトラーの新たな人物像が浮かび上がった。ヒトラーはベジタリアンだったのだ。大学教授のフィリップ・シャルリエらが執筆した論文は、欧州内科学会の「 ...

  • オバマ夫妻、ネットフリックスで「オリジナル番組」正式決定

    Carey Purcell , Contributor

    バラク・オバマ元アメリカ大統領とミシェル・オバマ前ファーストレディのカップルが、ネットフリックスと複数年にわたる番組製作契約を結んだことが、ニュースサイト「Variety」の報道で明らかになった。オバマ夫妻は番組製作に向けて「Higher Ground Productions」という企業を立ち上げる ...

  • 自信に満ちた求職者がとる5つの行動

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    “自信”は“虚勢”とは違う。自信とは、自分自身を信じること。一方で虚勢は、強がって見せること。信頼からではなく、恐怖から来るものだ。自分の能力と価値を知った上で面接に臨めば、受け答えにも違いが出てくる。面接官が質問を終えた瞬間に慌てて答えることはなくな ...

  • 「反・破壊的」に物流の未来をつくる起業家と投資家

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    伊藤秀嗣が2013年12月に設立したオープンロジは、物流業務のアウトソーシングプラットフォームを運営。物流業務を外注したい事業者と請け負う倉庫会社の空きスペースを結ぶシェアリングサービス。同社が倉庫会社をネットワーク化し、独自システムの開発・運用により、商品1点単位から従量課金で安価に利用できる。ユ ...

  • 起業家立国目指すフランス、マクロン大統領40歳の素顔

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    2017年5月のフランス大統領選挙で、同国史上最年少の大統領となったのが現在40歳のエマニュエル・マクロンだ。2000年代に投資銀行に務めた彼はフランスの古い労働規制法を改革し、欧州最大のスタートアップのインキュベーション施設「ステーションF」を立ち上げるなど、“フレンチテック&rdqu ...

  • 多すぎる観光客に悩むアムステルダム、大麻や性産業を一部規制か

    Cecilia Rodriguez , CONTRIBUTOR

    訪れる旅行者数と街の「ディズニー化」に歯止めをかけるため、アムステルダム市議会の主要政党がこのほど、検討中の対策案の内容を発表した。メディア各社は、「売春宿と(大麻を販売する)コーヒーショップで知られるアムステルダムが近く、パーティーを終わらせることになるかもしれない」と報じている。同市を訪れる旅行 ...

  • 理想の企業づくりは「ビジョンの普段使い」から

    堀尾 司 , Official Columnist

    企業の成長を支える幹は、「こうありたい姿」あるいは「社会に対して使命を果たす」といった、ビジョン・ミッションからはじまる一貫性である。ビジョン・ミッションに基づき「何をやるか」を決めるのが戦略であり、「どのようにやるか」を決めるのが戦術となる。企業単位から部門単位、課、チーム単位に分解されていく。そ ...

  • テクノロジーで2世代を支援する米企業、孤独対策にも貢献

    John Nosta , CONTRIBUTOR

    米国では現在、1日およそ1万人が65歳の誕生日を迎えている。そして、人口高齢化に伴う最大の問題の一つとなっているのが、孤立と孤独だ。同国では多くが、孤独は健康問題に関する国家的危機をもたらしていると考えている。ただし、興味深いのは、孤独は高齢者だけの問題ではないということだ。米医療保険大手のシグナが ...

  • フェイスブックを撃破、中国の動画SNSアプリ「MAU1億人」の衝撃

    Bay McLaughlin , Contributor

    調査会社「Sensor Tower」のデータで、2018年第1四半期に世界で最もダウンロードされたiOSアプリ(ゲーム以外)が、中国の「Tik Tok(ティックトック)」であることが分かった。Tik Tokは日本でも人気の15秒のショート動画をメインとしたSNSアプリで、直近の四半期で約4600万回 ...

  • ネットフリックスは「映画業界」を殺さず、テレビを破壊する

    Dana Feldman , CONTRIBUTOR

    ネットフリックスは今年、少なくとも86タイトルの映画作品を配信する予定だ。これは、大手映画会社4社が2018年に公開するタイトル数の合計を上回り、ネットフリックス自身が昨年公開した映画作品61タイトルを超えることになる。ネットフリックスは2018年のコンテンツ予算を80億ドル(約8900億円)として ...

  • 現代の魔法使いが描く、「自分で自分をハックできる」未来

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    医療・介護人材や財源の不足が騒がれる昨今、高齢者になって身体機能が低下したり、障害を持って生まれたりと、身体のダイバーシティがあっても自分らしくいれる社会はどのようなものか。「現代の魔法使い」と呼ばれる落合陽一と、「VR認知症」などVRコンテンツの開発や、サービス付き高齢者向け住宅を運営する下河原忠 ...

  • トランプ大統領のカリブ海の別荘、1泊「220万円」で貸出中

    Chase Peterson-Withorn , Forbes Staff

    米国のドナルド・トランプ大統領は様々な場所で余暇を過している。公設別荘の「キャンプ・デービッド」をはじめ、フロリダの「マー・ア・ラゴ」、ニュージャージーのゴルフ場「トランプ・ナショナルゴルフクラブ・ベッドミンスター」などを頻繁に訪れている。しかし、このところカリブ海のビーチの別荘を訪れることは稀だ。 ...

  • 思いの一貫性に涙した「最高峰のイベリコ豚」の聖地巡り

    唐澤 秀 , Official Columnist

    自然栽培農業集団、鹿嶋パラダイスを作るとき、私が「これだけはブレない」と決めた一つの哲学がある。それは、「思いの一貫性」を持つことだ。今回は、私が最高のイベリコ豚とハモン・イベリコを求めて、スペインを旅した経験から得たものについて話したい。私は農業法人で働いていた時、毎年3月に2週間の休みをとり、ア ...

  • 前職の企業が倒産 経歴を脚色してもOK?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のガブリエルからの便りと、それに対する私からの回答だ。私はこの2年間、本当に素晴らしい企業に勤務していましたが、その企業が倒産してしまいました。在職中には、大きなプロジェクトにもいくつか携わりました。その仕事から得たいと思っていたものは多かったですが、結局は長く勤められませんでした。現在は ...

  • TOKYO2020を「インクルージョン」な多様性の祭典に

    田中 宏和 , OFFICIAL COLUMNIST

    「インクルージョン」という言葉を初めてニュースで耳にして、眼を見開かされたのは3年前だ。しかも、その言葉の発話主体がタレントの菊池桃子さんと知り、とっさに「まさかイリュージョンではあるまいな」と疑った自分の非礼は恥じるほかない。第3次安倍内閣の肝入り政策を検討する「一億総活躍国民会議」の民間議員メン ...