CONTRIBUTOR

Bruce Y. Lee

I cover the intersection of business, health and public health.

I’ve been in the worlds of business, medicine, and global and public health. And these worlds are a lot more similar and different than you think. Currently, I am an Associate Professor of International Health at the Johns Hopkins Bloomberg School of Public Health, Director of the Global Obesity Prevention Center (GOPC: www.globalobesity.org), and Director of Operations Research at the International Vaccine Access Center. My previous positions include serving as Senior Manager at Quintiles Transnational and Associate Professor of Medicine and Biomedical Informatics at the University of Pittsburgh, working in biotechnology equity research at Montgomery Securities, co-founding a biotechnology/bioinformatics company. My work involves developing computational models and tools to help health and healthcare decision makers in all continents (except for Antarctica) and has been supported by a wide variety of sponsors such as the Bill and Melinda Gates Foundation, the NIH, AHRQ, CDC, UNICEF, and the Global Fund. I have authored over 175 scientific publications and three books. Follow me on Twitter (@bruce_y_lee) but don’t ask me if I know martial arts.

  • 「歯磨き粉」のつけすぎは子供に有害、米医療機関が警告

    歯磨き粉は、どれくらいが適量なのだろうか? 実は歯磨き中に口の外にあふれ出さない程度であっても、つけ過ぎの場合があるようだ。特に6歳以下の子どもにとって、歯磨き粉のつけ過ぎは有害な影響を及ぼすことがあるという。米国疫病予防管理センター(CDC)は、2歳未満の子どもにフッ素入りの歯磨きは使わないことを ...

  • 腕立て伏せと心臓の健康に関連性? 米国の消防士を対象に調査

    あなたは腕立て伏せを41回以上できるだろうか。1カ月間にではなく、連続で──。それは無理だとしても、少なくとも10回以上はできるだろうか?米国医師会雑誌(JAMA)のオープン・アクセス・ジャーナル「JAMA ネットワーク・オープン」に先ごろ掲載された研究結果によると、この質問に対する答えは、あなたが ...

  • ハリウッド女優の怪しいウェルネス・ブランド、Netflixで番組配信へ

    アカデミー賞とゴールデングローブ賞の受賞歴もある女優グウィネス ・パルトロウは先ごろ、自身のウェルネス・ブランド「グープ(Goop)」が扱う商品などを取り上げる番組の配信について、米動画配信大手ネットフリックスと契約を結んだ。グープは近く、その提供するコンテンツのための新たな「プラットフォーム」どこ ...

  • ベッドを揺すれば睡眠の改善に? 新たな研究結果が示唆

    科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された最近の研究によると、就寝時に体を揺すられることで寝付くまでの時間が短くなり、睡眠は深く長くなり、睡眠中に記憶が固定されやすくなるかもしれない。体を揺らすことは、これまで乳児を眠らせる方法として活用されてきた。しかし今回の調査結 ...

  • 安全に携帯電話を使うための10の対策 「がんリスク」を考慮

    もしあなたが第2、第3世代(2G、3G)移動通信方式の携帯電話を1日に9時間以上使っているなら、米国立環境衛生科学研究所(NIEHS)が11月に発表した「携帯電話電波の発がん性に関する国家毒性プログラム(NTP)」の最終報告書の内容を気にした方がいい。3000万ドル(約34億円)の費用と10年という ...

  • 深刻な影響もたらす「孤独感」、認識できない10の理由

    あなたは孤独でありながら、それに気付いていない大勢の一人だろうか。自分が抱える寂しさを認識できていない人は、あなたが思っているよりずっと多いかもしれない。以前のフォーブスへの寄稿で書いたとおり、米医療保険大手のシグナと世論調査会社イプソスが行った調査によれば、米国では多くの人が孤独を感じている。18 ...

  • 健康のための「鼻うがい」と水道水の危険な関係 米国で死亡例

    水道水が飲用に適しているからといって、鼻の中を洗浄するためにも使用していいというわけではない。「鼻うがい」に水道水を使用してはいけない。それは、水道水には鼻腔、副鼻腔とその周辺、さらには脳にも影響を及ぼす危険性があるさまざまな微生物が含まれているからだ。非常にまれなケースではあるが、恐ろしい結果につ ...

  • フライドポテトは一度に6本まで? より健康的に食べる方法とは

    ハンバーガーの付け合わせにフライドポテトはいかがだろう? 1本、2本、それとも3本? 本当にぜいたくをしたい場合は、6本注文してはどうだろう──?フライドポテトに関しては、1本ずつ10本までと数えるよりも、容器1つ分や一握りで数えることに慣れているかもしれない。しかし、米紙ニューヨーク・タイムズに先 ...

  • ブレグジットの副作用? 英で抗うつ剤の処方率が上昇

    英国の欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)は、同国にどのような影響を及ぼしているのだろうか──。抗うつ剤を手掛ける企業にとって今のところ、状況は“かなり良い”といえそうだ。疫学と地域保健に関する英専門誌、Journal of Epidemiology and Commu ...

  • インフルエンザの予防接種 毎年受けると免疫は下がる?

    インフルエンザのワクチンを打つことは、下着を着るのと同じだ。前年接種したからといって、今年も接種してはいけないわけではない。また、下着と同様、インフルエンザの予防注射の効果は永遠に続くわけではない。効果の持続期間は人によって大きく異なるものの、場合によっては6カ月ほどで消えてしまう。(それでも同じ下 ...

  • 米国のサプリメント、一部に危険な医薬品が「ひそかに混入」

    あなたは自分が取っている栄養補助食品に実際には何が含まれているか、理解しているだろうか?「天然成分のみを配合」したサプリメントを摂取していると思っている人はぜひ、米国医師会雑誌(JAMA)のオープン・アクセス・ジャーナル「JAMA ネットワーク・オープン」に発表された新たな研究結果を確かめてみてほし ...

  • 画像共有アプリで「醜形恐怖症」の人が増加か、医師らも懸念

    画像加工技術の普及と画像を共有する機会の増加について、医師たちが懸念を強めている。私たちが自分自身を見る目を、これらが大きくねじ曲げてしまう可能性があるためだ。画像が原因でゆがめられた自己イメージを持つようになることには、非公式ながら“疾患名”もつけられている──「スナップチ ...

  • W杯でのメッシを例に考えるボディランゲージの重要性

    FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場したアルゼンチン代表のフォワード、リオネル・メッシは4試合でわずか1ゴールしか決めることができなかった。もちろん、サッカーはチームスポーツだ。アルゼンチン代表が多くの人の期待を裏切る結果となった責任を、メッシだけに負わせることはできない。だが、それでも今 ...

  • 米国にまん延する「孤独」、成人の半数近くに悩み

    「一人で孤独だと感じているのは、あなた一人ではない」──。米医療保険大手のシグナと世論調査会社イプソスが先ごろ発表した調査結果によれば、米国では多くの人が孤独で寂しいと感じている。そして、同様の結果を示しているのは、この調査だけではない。シグナとイプソスが18歳以上のおよそ2万人を対象に行った調査の ...

  • 日本国際賞に輝く科学者から学ぶ「真の革新者」になるための教訓

    アイスクリームの新しいトッピングを考えるのも、イノベーションだ。一方、ある分野の全体、そして世界をより良い方向へと大幅に変化させることを促す大規模なイノベーションもある。先ごろ発表された今年の日本国際賞の受賞者3人は、間違いなく後者に当たる「革新者」だ。米エモリー大学医学部のマックス・クーパー教授、 ...

  • 「5分の運動」でも死亡率は下がる 暇な時間は体を動かそう

    大学時代に同級生のひとりが、研究に集中するために運動の時間がとれなくなってしまったことがある。そこで彼は、どこに行くにも全速力で走ることにした。トイレに行くときも、ディナーに行くときも、授業や図書館に行くときも、そしてデートに行くときも(これはあまり頻繁ではなかったが)。こうした数分間の激しい運動に ...

  • 高濃度カフェインの摂取に要注意、米FDAが一部製品の販売禁止

    もしあなたがカフェに入り、一人でコーヒーを20~28杯も頼んだら、きっとおかしな顔をされるだろう。だが、米国で市販されている純カフェインはティースプーンたった一杯を取るだけで、これだけの量のコーヒーを飲んだのとほぼ同じになってしまう。 米食品医薬品局(FDA)は4月13日、粉末状または液状の純カフェ ...

  • 住宅用洗剤の悪影響、「たばこ1日1箱」と同程度にも

    自宅の掃除と喫煙は異なる行動だが、住宅用洗剤を定期的に使用することが、1日にたばこ1箱を吸うのと同程度の悪影響をもたらす可能性があることが分かった。先ごろ「American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine」に掲載された研究結果による ...

  • 科学者がつくった「e-skin」の不気味で魅力的な可能性

    コロラド大学の研究者たちが開発した「e-skin」についての詳細が、『Science Advances』誌に掲載されている。e-skin(電子肌:electronic skin)とは、本物のように柔らかい合成肌のことだ。触覚を備えており、空気の流れや温度・湿度を感じることができるほか、自己再生すると ...

  • 「孫活」で高まる子供のがん発症リスク、英研究が指摘

    断っておくが、これは義理の両親を家から追い出す言い訳になるものとして発表された研究結果ではない。米科学誌プロスワンに先ごろ掲載された論文によると、祖父母と一緒に過ごす時間があった子供の方が、後にがんを発症するリスクが高いことが分かった。英スコットランドのグラスゴー大学とエジンバラ大学、スターリング大 ...